Abby Load!!! 栄光の大都会、ロンドン2日め。 | Around The World In A Day

Around The World In A Day

19歳という10代最後の舞台を詩人じゃあないが、少し語りたくなっちゃった僕の日常とか、旅行記とか、哲学とか。定期的に更新する予定なので、ぜひご閲覧ください!タイトルはPrinceの同名アルバム「Aroun The World In A Day」より。


Hello, ヤマダスミスです!



旅とは本当に不思議なものだった


歩いて、歩いて 衣食住そして睡眠をその合間に挟んで暮らしていく


けっこうがんばったもんだな、なんて思うこともある。



青年に必要なのは溢れるような『 満足 』ではない

それは、サハラ砂漠ほどの『 飢餓感 』である


アンドリュー・カーネギー



これは、俺が最も尊敬する実業家の一人、アンドリュー・カーネギーの『 富の福音 』に記述された言葉である。

実のところ、不確かにしか覚えていないので一語一句、曖昧なところです…


だから、俺は決して今に満足はしない!



飢えて、飢えて そうして生きていく。




何にせよ、最終ダンジョンの攻略にかかることにする……


ラスボスは紛れもなく、『 孤独感 』に間違いないんだけど、



それはとっくに乗り越えてたんだから。



昨日と同じルートで、

バッキンガム宮殿へ向かう。


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たまたま工事中で ちょっとばっかりアンラッキーを経験したのだが



先へ、先へ進む


そして、迷う、迷う



優しいイギリス人に案内されて、ウェストミンスター寺院につく。


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寺院は正直な話、飽きたなーw



そのあとに、大象徴が待ち構えていたので


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ビッグ・ベン!!!!!


さすがに ここでは記念撮影を取る。

ビートルズ、クイーン、デヴィッド・ボウイ、英国最強ロッカーが生まれる前に


「どうするか?じゃあ、イギリスで生まれてから奇跡を起こすかっ!」


という振りに、彼らはこのビッグ・ベンのもとロンドンで生を受けることになる。



『 We Are The World 』はU.S.A for Africaで有名なんだけど


あれって、そもそも英国のボブ・ゲルドフによってプロデュースされた

BAND AID をお手本にしてるんだよね。

彼はその後、ノーベル平和賞も受賞したし。


いや、もちろん We Are The World は本気の愛で愛してるさ!



ロックを語れば尽きないので、出てくる思いを懲らして


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ロンドン・アイ!!!


もちろん、、、、乗ってません!

でも、近くが賑わってて


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この方の写真を撮った後は

彼に襲われて、大変だったんだよ~


そっからはトレースしていきます。


そして、昨日は時間の関係で入れなかったナショナル・ミュージアムへ。



国立というだけあって、画廊も広い

名作も多い


次いで、隣のナショナル・ポートレイト・ミュージアムへ。



俺でも知ってるぜ!という方々の自画像が多く飾られていて

ロックミュージシャンとかも多かったから

テンションあがったーーー!!!


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そして、昨日の名残で大英博物館にもう1度立ち寄り、


帰宅をしていく。


途中、レストランに立ち入る。

綺麗なイギリス人に誘われれば、寄ってしまうものでしょ?


ハウスワインが本当に合う!!


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「 明日は日本へ帰るのか・・・ 」


友人とまた会えることはうれしくも感じたが、


このユーロ圏への思い入れは強い、悲しくもある



感謝しかない、その宛先はユーロ全体であり


あの時、会った人 支えてくれた家族 

一緒に考えてくれた先輩 「 気をつけて行って来い!」と言ってくれた友達



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そう、ここまで来れたのが 自分の力だけだなんて思えない…



この背中を押して、最高のものを見せてくれたのもまた


ユーロ圏であり、家族であり、先輩であり、友達であり、出会った人たち


そして、あの日あの時の俺、これから出会う俺


今、『 幸せ 』を高らかに歌い上げる。

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「火事だぁーーーーっ!!!」



!?


急に隣の部屋から緊急ランプとサイレンが流れる。


音楽聴いてたから、最初気づかなかった…


あ、完全に逃げ遅れたーーー。



部屋に一人残されても


俺は慌てたり、騒いだり、怖がることはなかった


死ぬ気がしなかった、いや死んでも 生きてる気がした




ま、結局『 子供のイタズラ 』だったのだが


正直、ビビるよね。



んー、

満足はしないさ


それでも少しは男をあげたんじゃあないのかな?