Hello, ヤマダスミスです!
旅とは本当に不思議なものだった
歩いて、歩いて 衣食住そして睡眠をその合間に挟んで暮らしていく
けっこうがんばったもんだな、なんて思うこともある。
青年に必要なのは溢れるような『 満足 』ではない
それは、サハラ砂漠ほどの『 飢餓感 』である
アンドリュー・カーネギー
これは、俺が最も尊敬する実業家の一人、アンドリュー・カーネギーの『 富の福音 』に記述された言葉である。
実のところ、不確かにしか覚えていないので一語一句、曖昧なところです…
だから、俺は決して今に満足はしない!
飢えて、飢えて そうして生きていく。
何にせよ、最終ダンジョンの攻略にかかることにする……
ラスボスは紛れもなく、『 孤独感 』に間違いないんだけど、
それはとっくに乗り越えてたんだから。
昨日と同じルートで、
バッキンガム宮殿へ向かう。
たまたま工事中で ちょっとばっかりアンラッキーを経験したのだが
先へ、先へ進む
そして、迷う、迷う
優しいイギリス人に案内されて、ウェストミンスター寺院につく。
寺院は正直な話、飽きたなーw
そのあとに、大象徴が待ち構えていたので
ビッグ・ベン!!!!!
さすがに ここでは記念撮影を取る。
ビートルズ、クイーン、デヴィッド・ボウイ、英国最強ロッカーが生まれる前に
「どうするか?じゃあ、イギリスで生まれてから奇跡を起こすかっ!」
という振りに、彼らはこのビッグ・ベンのもとロンドンで生を受けることになる。
『 We Are The World 』はU.S.A for Africaで有名なんだけど
あれって、そもそも英国のボブ・ゲルドフによってプロデュースされた
BAND AID をお手本にしてるんだよね。
彼はその後、ノーベル平和賞も受賞したし。
いや、もちろん We Are The World は本気の愛で愛してるさ!
ロックを語れば尽きないので、出てくる思いを懲らして
ロンドン・アイ!!!
もちろん、、、、乗ってません!
でも、近くが賑わってて
この方の写真を撮った後は
彼に襲われて、大変だったんだよ~
そっからはトレースしていきます。
そして、昨日は時間の関係で入れなかったナショナル・ミュージアムへ。
国立というだけあって、画廊も広い
名作も多い
次いで、隣のナショナル・ポートレイト・ミュージアムへ。
俺でも知ってるぜ!という方々の自画像が多く飾られていて
ロックミュージシャンとかも多かったから
テンションあがったーーー!!!
そして、昨日の名残で大英博物館にもう1度立ち寄り、
帰宅をしていく。
途中、レストランに立ち入る。
綺麗なイギリス人に誘われれば、寄ってしまうものでしょ?
ハウスワインが本当に合う!!
「 明日は日本へ帰るのか・・・ 」
友人とまた会えることはうれしくも感じたが、
このユーロ圏への思い入れは強い、悲しくもある
感謝しかない、その宛先はユーロ全体であり
あの時、会った人 支えてくれた家族
一緒に考えてくれた先輩 「 気をつけて行って来い!」と言ってくれた友達
そう、ここまで来れたのが 自分の力だけだなんて思えない…
この背中を押して、最高のものを見せてくれたのもまた
ユーロ圏であり、家族であり、先輩であり、友達であり、出会った人たち
そして、あの日あの時の俺、これから出会う俺
「火事だぁーーーーっ!!!」
!?
急に隣の部屋から緊急ランプとサイレンが流れる。
音楽聴いてたから、最初気づかなかった…
あ、完全に逃げ遅れたーーー。
部屋に一人残されても
俺は慌てたり、騒いだり、怖がることはなかった
死ぬ気がしなかった、いや死んでも 生きてる気がした
ま、結局『 子供のイタズラ 』だったのだが
正直、ビビるよね。
んー、
満足はしないさ
それでも少しは男をあげたんじゃあないのかな?

