ほめるということ | ★Jackのブログ

ほめるということ

NHK教育の深夜にやってるビジネス教育番組。
お笑いの、なんつったっけ、渡部君のコンビ、、、

えーと、コントが得意な、エンタに良く出ていた彼ら。。
やべーど忘れ。

まぁその彼らが、

あー
アンジャッシュ!

時間開けたら思い出した。良かったぜ。
ボケじゃなかったみたいだ。



んで、そのアンジャッシュが司会してる番組で、
今日のテーマが「ほめる」ということでした。

ちょっと考えてしまいましたね。


なぜなら、
ほめるということをあんまりしないからです。

常にほめてたら、ほんとにほめるときに麻痺して利かない気がするから。
ほんとにほめたいときに伝わらない気がする。


たまに、
・今日のここの動きは、今までで一番良かった。
・今日の資料は見やすく考えられていた。
・よく情報収集されている。
・気の利いた動きができてて良かった。
・いいデザインができた。

など、ほんとにたまに、いい仕事したときにほめます。

そこで満足してほしくない、という思いが強いので、
いつでもほめて伸ばすというのは方針ではないですね。

かといって、別に怒ってるわけでもありません。

まぁ明らかに、説教する比率のほうが多いですが。



「説教」というと「叱る、怒る」になるかもしれませんが、
そうではなく、なぜだめなのか、どうすべきなのか、
を丁寧に納得させてあげるように努力しています。

叱るんじゃないですね。
説明です。

理解できない「ほめ」も「叱り」も意味はないと思いますので、
ほめるにしても叱るにしても、
納得させることを最重視しています。


そういうコミュニケーションが、
仕事に対するモチベーションにつながるんだと思います。

ほめて、いい雰囲気を作って、というのは苦手です。

モチベーションが高いほうが、
いい成果は出ると思いますが、
ほめてほめて持ち上げたモチベーションは、
すぐに崩れる気がしていますし、
たまの説教でもすぐに落ち込んでしまう気がします。

どうなんでしょう。


どんなチームモチベーションの管理のしかた、
ほめかた、叱り方が良いのか。

最近の若い世代はほめられないとうんぬんとも聞くし。。。


同業(ウェブ製作)のディレクター的ポジションの人たちはいかがなもんでしょうか。
このブログを見てる人にディレクターはいないと思いますが。


今日がものすごく、部下を叱ったばかりなので、
ちょっと考えてしまいました。


やる気があってがんばってるからこそ、
叱るときは叱る。
それがその人のためになると思うから。

感情論で怒ることはしませんよ。

そもそもやる気がなければ
叱られることもなくクビですし。


社員が増えてくると、
そういう方針もいろいろと考えなければならないですねやっぱ。
難しくなってくる。
それが面白いといえば、面白いんだけど。


起業メンバーだけだったときは、
死ぬ気で働く、
それしかなかったからな。


難しいねぇ。いろいろ。