大谷翔平

家で休養していると、大谷翔平を見るぐらいしかやることがない。

いや、休養していなくてもそうなのだが。

三振ばかりのときも、「大谷は大丈夫、打つ時は打つ」とかみさんには言っていた。

この試合では、打つどころか、3打数3ホームラン。打率10割、全部ホームラン。

MVPまでさらった。

ドジャースがブルワーズをスイープ(4戦4勝)したので、次の試合は1週間後になった。

 

MVP

私としては、MVPはスネルにあげたい

大谷が寝ていた8試合で、2試合先発登板し、完ぺきな投球で、チームにゆとりと自信を与えた。

先発陣は彼に牽引され、好投の連鎖となり、

結果としてリリーフ陣にも余裕が生まれ、自信の回復に繋がった。

まあ、確かに、ロウキの存在も大きいが。

 

投手

投手と言えば、ロバーツ監督は投手のことがわかっているのだろうか?

シーズン中は、リリーフ陣にイニング跨ぎを連発して疲弊させていたし、

この2試合を見ても、先発投手は「代えられたくない」という感情を露わにした。

もっとも、この試合の大谷は、球数が100球に迫るところでボールばかり投げて状況を悪くしたので、自分のせいでもあるけれども。

ただ、ロウキに連投させるくらいなら、大谷に7回を任せた方ががよっぽど負担が少なかった。

8回9回だけならば、バンダ、ベシア、トライネン、といった救援陣に、シ-アン、カーショー等の先発陣も控えていた。5点あれば充分だっただろう。

ピンチヒッターのようにピッチャーを使っていては、いつかガタが来る。

まして、ロウキは元々先発なのだから。

 

以上は素人の勝手な言い草。

でも、ドジャースファンの中には、同調してくれる人もいるんじゃないかな。

待ち遠しい。ワールドシリーズが楽しみだ。

まだ入力作業等はできませんが、本が読めるぐらいにはなりました。

このまま回復したいものです。

 

福島第一原発事故の真実

こんな本があるのを知って、9月に借りていたのですが、返却期限が近づき読み出しました。

 

かなり対応力のある人たちが懸命に事故対応に当たったのですが、

それでも、日本が沈没しなかったのただただ運が良かったとしかいいようがない。

 

 

4号機の使用済み核燃料のプールに、たまたま隣の塔から水が補充される状態になっていた。

その幸運がなければ、関東一円までは退避の必要があり、当然、何年かは入れない。

そんなことになっていたら…?

我々日本人にはあまり危機が知らされていなかったが、アメリカでは退避の指示が出ていた。

 

原発回帰の政治家にはぜひ読んでもらいたいものです。

今はもう大丈夫だというのだろうか。

9/9に動けなくなってから、

伝い歩き、びっこひきひき、シルバーカーときて、

久々の二足歩行を試しました。

ただ、30mも歩くとまた痛んで後戻りするのが心配。

隣の奥さんが「自転車がいいと聞いた」と教えてくれ、

自転車で体力回復を図ることにしました。

 

マリア・カラス  ありゃ

 

 

 

プリンセス・オブ・モナコ

 

 

昨日の夕焼け