大谷翔平
家で休養していると、大谷翔平を見るぐらいしかやることがない。
いや、休養していなくてもそうなのだが。
三振ばかりのときも、「大谷は大丈夫、打つ時は打つ」とかみさんには言っていた。
この試合では、打つどころか、3打数3ホームラン。打率10割、全部ホームラン。
MVPまでさらった。
ドジャースがブルワーズをスイープ(4戦4勝)したので、次の試合は1週間後になった。
MVP
私としては、MVPはスネルにあげたい
大谷が寝ていた8試合で、2試合先発登板し、完ぺきな投球で、チームにゆとりと自信を与えた。
先発陣は彼に牽引され、好投の連鎖となり、
結果としてリリーフ陣にも余裕が生まれ、自信の回復に繋がった。
まあ、確かに、ロウキの存在も大きいが。
投手
投手と言えば、ロバーツ監督は投手のことがわかっているのだろうか?
シーズン中は、リリーフ陣にイニング跨ぎを連発して疲弊させていたし、
この2試合を見ても、先発投手は「代えられたくない」という感情を露わにした。
もっとも、この試合の大谷は、球数が100球に迫るところでボールばかり投げて状況を悪くしたので、自分のせいでもあるけれども。
ただ、ロウキに連投させるくらいなら、大谷に7回を任せた方ががよっぽど負担が少なかった。
8回9回だけならば、バンダ、ベシア、トライネン、といった救援陣に、シ-アン、カーショー等の先発陣も控えていた。5点あれば充分だっただろう。
ピンチヒッターのようにピッチャーを使っていては、いつかガタが来る。
まして、ロウキは元々先発なのだから。
以上は素人の勝手な言い草。
でも、ドジャースファンの中には、同調してくれる人もいるんじゃないかな。
待ち遠しい。ワールドシリーズが楽しみだ。







