音について
1.PU交換の影響(LINDY FRALIN P90Short Dogyear)
明瞭さは増した。
1音1音はっきり分かるようになったというか、音の分離?が良くなったというか。
2.弦高の影響
どうしても2弦3弦が少しバズルというか、フレットに当たった音がするような気がして弦高をどんどん上げていっても直らない。
弦高を上げてテンションを上げれば生音や出音が自然になるかと思っていたが、そうでもない。却って弦高が低い時の方がより膨らんだように聞こえることがあることを知った。
どうしてもバズリは取れないのでいっそのことと、今度はどんどん下げてみた。下げてもビビリが増えるわけでもない。ギリギリまで下げたら、第一印象の、塗装が乗ったような音がなくなり、普通の?ギターの音になった。不思議。
ひとまずこれでいじるのは終了。また音を出す機会が近々あるので、試してみる。
(弦高を下げすぎたのがダメだと困るので、予備のGも持参する。)
PU交換、明らかに効果はある。
だが、中古で3万円程度で手に入るギターに同じぐらいの予算を掛けてまで改良する必要があるのか。
安いギターであっても、なかなかきちんとできている。特にケースの収まり具合は感動的。
チューニングが不安定。ペグが安物なのかと思ったが、Groverだ。Bigsbyのせいなのか?
この改良ではたしてES-140を買わなくて良くなったかどうか。
ちょっと様子を見てみよう。
Fホールから、PUの線が見える。交換前はしっかり束ねられていた。
