世界ではトランプがやりたい放題。

こちらでは高市一強で、この国の政治に期待するものは何もない。

とはいえ、ほかの政党も似たり寄ったりだが。

 

そんなところにまた一つひどいニュースが新聞に。

不法就労者の通報に報奨金

茨城県で不法就労者の通報に報奨金を出すという。

思わず目を疑う。

この国を密告社会にでもするつもりか。とんでもない。

 

住民を国の機関の手先にしてはならない。

住民同士が監視しあうような世の中にすることは絶対にあってはならない。

政治の目的は、住民が安心して暮らすことができる社会を築くことであって

国の仕事を効率よくやるために住民を利用するなどは本末転倒だ。

 

記事には、識者は「差別を助長する恐れがある」というと。

そんなレベルの話ではない、識者も新聞も物が見えなくなっている。

戦時中の集団監視。ナチのユダヤ狩り。

どんな犠牲の上に今の安心できるくらしがあるのか。

対象が不法行為者で、外国人だからとよし というのは愚かだ。

 

茨城県には即時にこの条例案を撤回することを望む。

日本に密告社会の芽を植え付けてはいけない。

ウクレレのサドル交換2

弦高を調整する

面倒で逃げていたが、サドルの高さ調整に取り掛かる

 
 
交換直後はやや弦高が高い  音はボンボン
 
弦を外してサドルを一旦外し、底面にやすりをかける
 音はボンボンが解消。
 もっと下げるとシャリシャリになる。ギターっぽく。
 
ギターっぽいのは要らない。ギターがあるから。
シャリシャリでなく、あんまりボンボンでない状態で調整終了。
サドルの高さでこんなに音が変わるとは知らなかった。
 
ピッチは交換前よりはよくなった。
どうせハイポジションは弾かないので低い方でまずまず合っていれば。

 

上が元(ペンチで傷が) 下が新(牛骨)

 

 

 

 

歩けるようになってきたら、久しぶりに楽器に触る気持ちが出てきた。

ピアノとブルースハープ

最初はピアノ。超初心者の上に、2~3年弾いていなかった。

調律を頼んだが、まだ、甘い。

image

 

ハープ 超初心者。

 

ウクレレ

ストリートやめてから触っていなかったウクレレまで戻ってきた。

 

触り始めたらピッチ(オクターブ)が気になる。

*ピッチ

開放弦(12フレットのハーモニクス音=12フレット真上で弦に軽く触れておいて音を出す)と12フレットの実音の音程が合っているかどうかで調べる

面倒なので渋っていたが、とうとう、サドルを外して調整。

しようと思ったら、外してみたら、サドルはプラスチック製だった。

*サドル 上の写真の白い部分

 

これ、定価は結構高い(9万ぐらい?そんな値段では買わないが)のでもうちょっとましなのが付いていると思っていたんだが。

他の2本と違い、新品だがメルカリで買ったので、調整が甘いとか、色々あるのかも。

 

サドルを購入

前から気になっていた、Amazonの2個セットを購入。翌日届いた。速。

取りあえず、無加工で入れてみる。

 

上が元(ペンチで傷が…)  下が新

 

ああ、なにか、音が全然違うなあ。

弾いていて、1弦がふくよかになった。(聴いている人にはどうなのかは?)

これはいいな。

調整は追々。(弦を外すのが面倒なんだもの)

 

目標の、フィドル(バイオリン)とボトルネック奏法(ギター)はまだ先だ。