2025年は目の再手術、前立腺肥大、腎臓の再検査、腰痛悪化、最後に不整脈と、まるで「医者通いの年」だったが、どれも落ち着いてきたので、来年はきっとまともな年になるだろう。

皆さん、良いお年を!!

 

ブルータス、お前もか

の台詞で有名な「ジュリアス・シーザー」を読んでいる。

その台詞しか知らなかったが、ちょうどそこまで昨日読み終えた。

 

ところが、その台詞だけ、なんと、フランス語なのだ。

なぜかはわからない。突然の仏語。

Es tu, Brute!

直訳すると、「ブルート、お前か。」

 

 

誰の訳だろう、これを「お前か」としたのは名訳だ。

謀殺者が次々にシーザーを刺していく場面。

それに、「ブルータス、お前か。」では、こんなにも世に知られることはなかっただろう。

 

漠然とした予想と違って、シーザーはあんまり出てこない。

年内に読み終えるか。4冊目のシェイクスピア。

 

追記

Es tu ではなく、Et tu でした。ラテン語だそうです。

目が悪くなっていて、sとtを見間違えました。

シェークスピアを原語で

まだよく歩けないが、じっとして何もできない状態から、なにかしらできるようになってきた。

腰が痛いと何もやる気にならない(何もできない)ので困ります。

 

 そこで、仕事を辞めた時の目標の一つであった、三大古典を読む、というものうちの、シェークスピアに再挑戦することにした。

 

 一冊目の「十二夜」は、初めてのシェークスピアでもあり、少し読んではやめて、また最初からと繰り返し、読み終えるのにずいぶん時間が掛かった。

 シェークスピア特有の(あるいはその時代の?)言い回しだったり、なにぶん十六世紀の古い言葉だったりが頻出するので、注釈と訳文を頼りにしなければとても読めない。

 

 二冊目の「夏の世の夢」は内容も他愛ないものだし、一冊目のように、誰が誰だかわからなくなって読み直しなんてことなく。 目も回復したので、腰痛悪化後に読み始めて読み終えた。

 言い回しに慣れてきたのも大きい。

 


 研究社の「シェークスピア全集」の注釈が詳しい。

 

 

 三冊目には「ヴェニスの商人」を選んだ。

訳本は、福田恒存訳の文庫本をヤフオクで。

おそらくシェークスピアは研究が進んでいて、誤訳などの余地がないのではないか。

どれを読んでも間違いはないだろう。

 

ところが、読み始めたところ、字ばかりで長く、果たして読み終えるのかはなはだ不安になった。

内容は小学校?の教科書に出ていた、(殺して)肉を得てもいいが血は流してはいけない、とかいう判決で命が助かる、というものだったと思うが(弁護士が優秀なんだね)、さてさて、読み終えるのはいつになるだろうか。

ideapad flex 10

何年も前に買ったミニノート、Flex10 小さくて遅いので使っていなかった。

久しぶりに使ったところ、電源ケーブルを繋げる部分が異常に熱くなる。やけどするぐらい。

すぐに使うのをやめた。

換装してあったSSDドライブを抜いて処分することに。

 

が、検索をかけると、メルカリで

Win11にしたideapad Flex10 が売られている。

しかも、通常はモリ2GB、HDD320GBのところ、同4GB、500GB。

どうやって高スペック化したのだろう。不明。

6000円弱だ。捨てるのを覚悟で買った。

 

 

二日半、遅いのを我慢して色々やった。Updateをいくつもインストールし、アンインストールし、ソフトを入れ、動くようにし。

とうとう我慢できなくなり、こっちにSSDを載せることに。

 

 

 

100倍ぐらい速くなりました。Win10だけど。

アメブロに、これのWin11化の記事があったので、必要ならそのうちにやってみます。

何でも、必要要件をチェックするというコマンドをパスする方法があるのだそうです。

 

(追加)

記事をアップした後で、「ライセンス認証がされていない」と出て、焦りました。

解決済み