T’s LⅠFE -22ページ目

遂に購入か!?ipod。

うーむ。深夜ですね。


本日も、Excelとの格闘が一段落しました。


「ほうら、セルゲームの始まりだ。」

セルJr.を一杯やっつけた所のTです。

さて、どーも、愛するWBSの情報からすると、


アップルとソニーが携帯音楽プレーヤーの新作を発表したそうですね。


アップルの


ipodナノ


に至っては、発表と同時に発売。。。。


ヤバイの。


二万七千円なの。

1000曲録音可能ナノ。


まぁ、これがやりたかっただけナノ。


いや、まぁ、それはそうなんだけど、欲しいねェ。


めっちゃ、小さいすわ。


アップルCEOのじいさんがジーンズのポケットの小さいポケットに入れてました。


アップルCEO「そうか、このポケットはこのためについていたのか!!」

・・・自作自演でした。


買おっかなああああああーーー


最近、とみにミーハーのマスターに乾杯。




久米宏と古舘伊知郎

あー、ねムー。

会社の内定者研修の一環で

Excelマスターのためのプログラムをやっとるわけですが、

機械音痴の私めにはハードワークでございます。

いつ、最終章に辿り着くのか

俺たちのロードはまだ第一章、テールランプが綺麗です。

さて、今更!?みたいな感じですが、

そして、この記事になんの言いたい事もありませんが、

久米宏と古舘伊知郎のキャスターとしての比較を突然します。

久米宏めちゃめちゃ鋭いことを短くボソッと言って、CM

      視聴者は余韻にひたり、それぞれの意見を考える

古舘伊知郎関係ありそうで関係ない話を長々と話して、CM

         視聴者は軽い混乱状態に、ハマルとそれが快感

この恐るべき例が

全米騒然のハリケーン「カトリーナ」でありました。

「カトリーナ」の猛威がひとしきり報道された後、

古舘「考えてみますと、ルイジアナ州はブルース発祥の地なんですよね。奴隷として連れてこられた黒人達の怒りと悲しみが多くの名曲を生みました。今回のハリケーンもそんな彼らの怒りが・・・ごにょごにょごにょ・・・」

報道ステーションのジングルが・・・

いや、全然関係あらへんやん!!!

確かにルイジアナ州の住民はブッシュ政府の対応の遅れに怒っとったけど、

ブルースの怒りとは今回関係ないのでは!?

なんでも、しゃべれば言いというわけではあらへんで!!!

そんな動揺がCMの間、僕を襲ったのでありました。

あまりの暴挙に、マミーが作ってくれたカレーの味もわからなくなりました。。

ツッコミ所満載の報道ステーション。

明日も楽しみです。

皆さん、一言一句聞き逃さないように真剣に観ましょう。

岩倉遣欧使節団

まぁ、私は岩倉具視でもなく、


ヨーロッパにも行ってないのですが、


本日オープンの


そごう心斎橋本店


には参ってきました。


ミーハーとして。


夕方頃行ったのですが、


予想以上の人人人・・・・


誅、誅、誅、誅、・・・・


暑っ!!!


外に列出来てるやん!!!


入るのんやめたろか!?思いましたが、

突撃しました。


・・・・綺麗でしたね。


オカン「当たり前やん。出来たてやねんから。」


お前行ってないやん!!!


しかも、出来たて、て。


パンちゃうねんから。


でもね。


大人の遊園地=ミレニアムグループ談は


お金持ってないと、やっぱ、面白くないよね。


ウインドーショッピングで満足できるほど柔な神経しとりません、拙者。


色々と工夫はしてましたね。


もう二度とつぶれないぞ、っていう気持ちは感じました。


どーだろう??


阪急とかより行きたいか??


って言われると特別そうでもない感じでしょうか。


阪神とか近鉄よりはいいかな。


でも、結局高島屋の工夫の二番煎じっぽいオーラは感じました。


いや、わかんない。


わかんないから今回はこれで終わりっ!!!




『ローレライ』

観ましたよ。

原作は読んでないけどさぁ。

ストーリーがむちゃくちゃですよね。

ハリウッドの歴史+戦争ものの大作テイストを出そうという努力は

感じられますが、

ツッコミどころ満載。

「ハーッハッハッハッ」

野村萬斎ですわ。

まず、

「特攻をあれだけ否定していたのに、自分らは思いっきり特攻してるやんけ!!!」

いや、厳密にはあれは特攻ではなかったのかもしれません。

特攻を否定していたのではなく、若い命の無駄死にを否定していたのかもしれません。

しかし、あれはまさに『宇宙戦艦ヤマト』以来続く

“ジャパニーズ・カミカゼスピリット”

以外のなにものでもありません


しかもさぁ・・・

『N式は分離する。貴様らはなんとかして帰還の道を模索せよ!!』

って

無理じゃん!!!無責任じゃん!!!

あの状況で一体ど~やって、帰れと??

確実、殺されそうな雰囲気でしたよね。

それこそ

「合衆国をなめるな。」

ですよ。

B29だって、あきらか原爆狙いなんだから

予定時刻にこだわらず

本気で落としたかったら、もうちょいはよ飛び立てば良かったやん!!!

でも、最後にフォローを入れとくと

潜水艦バトルは結構興奮した。

まぁ、それは『ローレライ』じゃなくても良かったかもしれないけどね。

名古屋フォーーッ②でも、大植さん。

ほら、恐ろしいだろ。


名古屋の話を全然しないぞ・・・・


昨日、


前に「情熱大陸」でも観たんですが、


東洋人初のバイロイト音楽祭の指揮者


大植英次さんのドキュメンタリーを放送してました。


このオヤジは熱いのですよ。


音楽家としてだけでなく


教師として


そして一つの命を生きるものとして


テンション上げられまくり、勉強なります。


以下彼から学んだことを箇条書きにしましょう。


もー、名古屋なんかどーだっていいや。

(イカンイカン、次回こそは必ずや。)


①「教育は奉仕ではなく、投資だ!!」


教え子の指導のためには、体力も時間も惜しまない。


はたまた、お金さえも惜しまない。


彼のおごりで授業後には食事会もあるし、

学生のボーリングまで付き合ってました。


呼ばれれば、日本中のどこの学校であっても

教えに行く。しかも、ボランティアで。


しかし、彼は言う。

「これは奉仕ではない、次の世代へ、未来へ、

音楽を継承させ、発展させていくための投資なのだ!!」

それもそうだろうが、僕は未来や他人のためではない投資の意味もそこに見た。


奉仕を重ねることで、それがまさに心からのボランタリティーであることで

彼を慕い、憧れ、敬う人たちが多く生まれる。


そんな常人では感じるはずの無い多くの人々の

期待と敬意が

彼に

大いなるモチベーションとパワー

をもたらすのではないか?

そのための

現在の彼への投資でもあるのだ。


②「努力をしろ。そして、偉人と較べろ!」

彼は常に言う。

「僕には時間がない。」


彼はとにかく寝ない。


そして、言う。


「ベートーベンだって寝てないよ。

シェークスピアだって絶対寝てないと思うなぁ。」


このセリフ、含蓄ある。


本当にもの凄い人物になる時、

なにか大きな事を成し遂げようとする時、


身近な凡庸な人物と較べてはならない。

惑わされてはならない。逃げてはならない。


歴史に残る偉大な人たちに憧れ、彼らと競うことによって

その気概を持つことによって

始めてなにかは達成されるのではないか?

更に、彼の素晴らしい所は

その努力を自慢しない、常に謙虚であり、

明るく、エネルギッシュであることだ。


苦労をおくびにもださない。


生き甲斐ともいえる楽しい仕事をしているから

本当に苦労を感じていないのかもしれないが、


明るい。前向きである。

過去の努力や苦労について一切語らず、

未来の夢と希望についてを滔々と語る。


偉大だぜ!!


大植英次。

ナゴヤは次回だみゃーーーー。












名古屋フォーーッ①

さぁて、愛する水の都に戻ってきた事だし、


名古屋ネタ


書くか。


うん、書くぞ。


さて、てなわけで、


鈍行近鉄難波から名古屋までの地味な旅が始まったわけですが、

鈍行、電車いいよね。


俺は結構電車が好き。


なぜなら本が読めるから、


車だと酔うし、挙句の果てに運転なんかした日にはドキドキ


飛行機はフライトアテンダントさんと気圧の変化が気になるし、


船だと沈みます。


「ジャーーーーック!!!」


こぽこぽこぽこぽ・・・・


電車は落ち着いていて読書に最適


⇒名古屋まで三時間半ぐらいある。


三島由紀夫「葉隠入門」完遂

韓遂は馬騰の義兄弟で・・・・


いかん、三国志の話をしては


また、一つ


武士道の真髄を学んでしまいました。


「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」

まあ、実際死ぬわけじゃないけど。


その日、一日一日が最後の日であってもいいように、

恥ずかしくないように


一生懸命、生きろ、働けと。


逆説的に申しとるわけですね。


そして、自分の命を賭けるに値することが見つかった時は

惜しまず賭けろと。


そのためにも、


一生懸命、生きろ、働けと。


その瞬間、僕の周りは伊勢永川ではなく、とある山奥の庵でした。


そう言えば、昨日のテレビで観た


「魂のタクト 大植英次」


でも、同じような事を仰ってましたなぁ・・・。






それぞれの旅立ち

明日は、


遂にナラーがインド出立。

まだ、日本おったんかい!?みたいなツッコミも入りますが

それに呼応するようにして、


拙者、尾張名古屋に行って参ります。

わーい。やっとこ、バイト休暇だ~~。(二日だけ)

名古屋巻きを体感してきます。


巻かれて巻かれて・・・・


飛んで飛んで。。。。


まわーるーーーーー。


タダ切符の都合で


近鉄電車なのですが====


しかも


鈍行なのですがーーー。

敬愛する三島由紀夫の


「葉隠入門」

を旅のお供に、


Hざき会inナゴヤ


ふふふふふふふふふふふ。


以後追加情報次号待


さぁ、名護屋撃ちだーーーーーーーー!!!




若手は湯水の如く

ふと、深夜番組を観る。


若手芸人がなんかのテレビ出演を賭けて

争っていた。


30組ぐらいいた。


全然知らんやつらばっかりだった。


バッドボーイズしか知らんかった。


凄いね。


お笑いブーム。


変な奴らが続々、台頭!?していた。


ずーっとパイプ椅子からこけ続けるやつとか・・・・


ほんまにボケのやつが頭ぶっ飛んでるやつとか・・・

ネクタイ振り回してヘリコプターとか平然とやってた。

・・・バカバカシイ。


でも夜中のテンションで観ると


おもろい。


いやぁ、なかでも衝撃だったのが


オリエンタルラジオ

でんでんでんでん言いながら武勇伝!!ゆーてましたわ。


かなり俺好み。


ネタ自体は普通だが、


動きでめちゃめちゃごまかしてる!!!


まあ、レギュラーのあるあるみたいなもんですな。


あと5回はイケルネ。


しかし、本当、


芸能界は新陳代謝が活発ですなぁ・・・


「ヒロシです。」ゆーて喜んでる場合ではおまへんわ。


「コウシエンにチュウシャジョーはオマヘン!!!」






教師とは3Kなり

ハリケーンで数百名の命が奪われたのもえらいことですが、


イラクではテロのデマ情報で1000人以上の死者がでるとか・・・


天災も恐いが、人災ももっと恐い。


と感じた本日は、


あまり冒頭の話題とは関係なく、


再び教育論を。


最近、働いてばっかだからねぇ・・・


さて、後輩のとある講師からお悩み相談。


「先生、この子に分数をどーして教えたらいいでしょう?」


「ん、数直線かけば。」


「いや、やりました。」


「具体的なもので例えて教えれば。」


「そもそも、三分の一の次がなぜ三分の二かがわからないみたいなんですよ。」


「じゃあ、もはや分数がどーとかじゃないじゃない。」


「そうかもしれません。」


「では、もっと噛み砕いて教えてやらないと。1+1はわかるんだから。てか、まず何がわからないかを俺に聞く前に生徒と話して聞き出しなさい。」


「はい。」


塾講師に求められる重要な要素


それは


3つのKである。

一つ目は、


根気のK

決してあきらめず。


自分の力不足や


ましてや生徒の理解力不足をいいわけにせず


算数なら1+1


国語ならあいうえお


にまで遡る覚悟で


教えぬく。


一つの教え方で駄目なら様々な方法で教えぬく。


そんなガッツが求められる。


逃げるのは簡単。


しかし、果たしてそれでいいのか?


二つ目は、


コミュニケーションのK(本当はCですが)


自分の伝えたい事をわかりやすく伝える力。


面白トークをするためのユーモアと幅広い知識。


教え子の発言あるいは、表情から本当に言いたいことを汲み取る感受性。


三つ目は、


先の二つの前向きな心意気を持つための


モチベーション


気合のK!!

以上の三要素が


今、混迷する日本に


でもしか先生が多い日本に


求められているのではないのでしょうか??


教師とは3Kなり

今日もいいこと言ったなァ・・・・


さて、「NANA」でも読むか。


↑すげえ、嵌まってる。







粘着性に関する命題

卒業論文


通称


卒論。


・・・思い出した。


俺、大学生だったんだ。


会社で活躍する前に


アルバイトで後輩と生徒しごいてる前に


卒業しなきゃ。


まァ、それは10月まで置いといて。


ネタがないなあ。


というわけで、今日は


久し振りにヨン様を見たので、その話題。


『四月の雪』


全面核戦争でも起きたのか!?みたいなタイトルだが


ペ氏の最新作だそうだ。


で、プロモーションに日本に来た。

らしい。


TVを観てびっくり。


まだ続いてたんだ、韓流ブーム。ヨン様。


長いよねぇ。


レオ様なんて結局『タイタニック』とともに沈んじゃったよ。

やっぱり、流行り廃りの激しい=製品ライフサイクルの短い


若者文化と違って


中高年文化は


一度ハマルと長い長い。


ギター侍はすぐに見なくなったが、

水戸黄門はまだ見かける。


保守的なのか、ただ面倒くさいのか


粘り強い。


という事は、


ビジネスで言えば


この年代を一度捉える商品を生み出せば


結構ボロイのか!?


それはわかんない。


わかんないからもう今日は終わり!!