Long Time No See
いやぁ、会社の内定式に行っていたので、しばらくブログ更新出来ませんでした。
今、すぽると観ながら、ミスチルのI●U(●はハートマーク)を聴きながら、オリビアを聴きながら、書いてます。
原監督復帰会見
「全身全霊、全知全能をかけ・・・頑張ります。」
全知全能??
お前、神か???
「ピッコロさん、僕にはそんな力はありません、僕、恐いよ・・・戦えないよ・・・。」
ひょー、ドラゴンボールスパーキング、平成の若大将Tです。
いや、久し振りに大学に行きました。
色々ありますね。
卒論に向けての発表が11月1日に勝手に決められてました。
頭の中に戦慄という難しい漢字が浮かびました。
成績証明書を発行しようとしたら、むしろ、学生証の磁気が無くなってて、出せませんでした。
文学部事務の人(通称、氷の女)
「あ、このカード発酵してますね。使えません。学生センターに行ってください。」
T(上手いこと、言うやないかい・・・チッチキチー)
僕は僕で発狂しました。
学生センターに行きました。
学生センター事務の人(年齢不詳)
「あのォ、今年からカードが微妙に変わっていて、旧式のまま磁気を入力してもいいのですが、
図書館では使えなくなる恐れがあります・・・新式だと少し時間が・・・どーのこーの・・・・」
何言ってるのかイマイチわからないので、
T「僕は目先の利益を求める方なので、旧式をとりあえず。とりあえず、紫電で発進します。」
気分は、老兵ガデムでした。
学生センター事務の人(年齢不詳)
「はい●(●はハートマーク)」
――しばらくして
学生センター事務の人(年齢不詳)
「すみません、カードは新型以外磁気を入れなおすことは出来なくなっているみたいです。」
T(最初から言えや・・・わけわからんぞ、言ってる事が・・・)
T(100万ドルの笑顔で)
「じゃ、それで。」
――15秒後
学生センター事務の人(年齢不詳)
「どーぞ。」
T(はやっ!!それやったら黙って最初から新型発行しとけや!!!!
まぁ、俺と少しでも長く話しときたい、みたいな気持ちはわかるけども・・・ブツブツ)
成績証明書、無事、発行。
・・・・単位、足りてた!!!!!!!!!嬉々麒麟。
林檎殺人事件。
とりあえず、一息ついて、
ひさびさに研究室で音楽でも聞きながら、遊んでました・・・・
気がつけば、5時。
渋谷で5時。
やべぇ、資料集めても、コピー出来ないじゃん!!!!!
あきらめました。
あきらめが肝心。
巨人で言ったら元木みたいな感じです。
また、遊びました。
気がつけば、8時。
8時だよ、全員解散!!!
帰宅の途につきました。
帰りに、
タワレコで、ミスチルのI●U(●はハートマーク)と尾崎豊のベストアルバムを買いました。
散財ですね。
紀伊国屋で、ひとりで出来る簿記を買いました。
極めて、脱税しようと思いました。
犯罪ですね。
自宅で夕食が出ました。
きゅうりとじゃこを酢であえたモノでした。
前菜ですね。
ジャンガジャンガジャンガッジャンガジャーーーーン。
結局、発表に向けて何も進まなかったので、明日また大学に行こうと思います。
でも、夜更かししたら行きません。
「竜馬がゆく」②
しかし、
土佐藩内で階級制度による理不尽な扱いを受けたのは、勿論、坂本竜馬だけではない。
下級武士は皆、多かれ少なかれ、不満や憤りを感じていただろう。
では、なぜ、坂本竜馬だけがこのような志を持つに至ったのか??
そこには、彼に当時の世界情勢を教えてくれる「人脈」の存在があった。
ほぼ、運命的ともいえる勝海舟をはじめとする多くの偉人との出会い、親交。
人はやはり、一人ではなにも出来ない。
薩長同盟にしろ・・・・
あー、わけわかんない事になってきた。
今日はこの辺にして、また続きは次回に・・・
さて、村上春樹の新刊「東京奇譚集」でも読もう。
「竜馬がゆく」①
うーむ。昨日も飲み会がありまして、三夜連続の呑み。
そして、二日連続の奢りで、またも財政が逼迫して参りました。
追い討ちを掛けるように『24』パート3が来週からTV放送する事が判明、
俺の金と労力を返せ~~~!!!、Tです。
流石に、起きてみると少し疲労していたので、本日は自宅で蟄居することに。
一人読書大会を行いました。
そ・し・て、遂に、僕の中でのこの秋最大のヒット作「竜馬がゆく」を読み終わりました。
全八巻、3000ページを超える幕末の一大叙事詩。
最終巻の最終章“近江路”で著者の述べていた通り、
この物語は、「事をなす人間の条件」を主題として描かれている。
僕は、結局の所、必要なものは「志」「人脈」「時運」であると考える。
まずは、「志」
注)以下、多分に引用を含む。
「世に生を得るは、事を成すにあり」と、竜馬は人生の意義をそのように切断しきっていた。
どうせは死ぬ。死生のことを考えず事業のみを考え、たまたまその途中で死がやってくれば事業推進の姿勢のままで死ぬというのが、竜馬の持論であった。
そして、彼の求めたものは「文明の前進」であった。
結局の所、当時の文明の前進とは
「幕府や藩といったもはや役に立たなくなった旧時代の階級ピラミッド、帰属意識を破壊し、
将軍も武士もない、日本という国に属した日本人という概念を創り上げ、平等な社会を作り上げる」
と言ったものであった。
「欧米では、下女の生活の改善を大統領が考え、それを考えなければ下女が大統領の座を奪い取れるというぞ、幕府や将軍はこの300年間、一度でもそのような事を考えたことがあるか??それだけでも、幕府は倒すに値する。」
竜馬は言う。なるほど、このような日本人という発想、倒幕後の民主主義議会政治のようなビジョンは
誰もが知る幕末の英雄、西郷隆盛や桂小五郎も持ち得なかった。依然として、彼らはどこか藩であるとか
上級武士であるとかの意識に縛られていた。
では、なぜ竜馬はそのような志を持つに至ったか?
それは、彼の育った環境、境遇を因とするのであろう。
当時の土佐藩は、数ある藩の中でも強烈に階級意識が強かった。
その中で、下級武士、郷士として生まれた竜馬は、
多くの理不尽を体験する。
そのような環境から彼は、天子の下での四民平等の世の中を理想とするようになったのだろう。
なんだかんだで、藩という組織を支えに持ち、藩内で上級の役職に着いていた西郷隆盛や桂小五郎と、
脱藩浪士の坂本竜馬では、目指す所は違っていた。
『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』
おまたせ、サディ!!(見てるかな?)
観てきましたよ。『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』
良かったね。良かった。
観ても何も残らない1,2と違い内容がなかなか濃かった。
WAR!を大戦激化!!と訳す意訳の素晴らしさ。
そりゃーねー。
あんなに抑圧されてたらアナキンもブチ切れるわ!!!
「なんで十回も助けてるやつが俺の師匠やねん!!」みたいな。
力があるのに、若いとか何とかの理由で不当に扱われるアナキン。
「女房が死んでも嘆くな。フォースになるから大丈夫。」って宗教臭いこと言いおるジェダイ。
実はめちゃくちゃ動けるくせに、ウーキー族の肩にさも当然かのよーに乗っかってる高慢なヨーダ。
(俺はこの瞬間、乗り降りの際は人を押しのけて、横入りをしてくる元気があるくせにさも当然かのように
バスや電車で必ず席に座る、座れなかったら鬼畜を見る目で座っている若者を見る老人を思い出しました。)
年取ってるからと言って無条件に敬う必要などない!!年齢ではなく人格の問題だ!!!
そりゃーねぇ。
一人で共和国と元老院、評議会を手のひらで転がすシスの方に心魅かれますよね。
野心メラメラのアナキンに俄然、感情移入!!!
この時点で私も暗黒面に堕ちました。
そして、野望が強くなり、自らの力が強くなりすぎたあまり
目標と手段がわけわからんことになり、
自分が何がしたくて、何をやっていたかが本末転倒になるあたり、
非常に共感しました。
アーナキーーーーン!!いや、ダーーースベーーダーーー!!!
最高じゃないか。人間味に溢れてるよ。
ジェダイなんか潰しちまえ!!帝国万歳!!!
最後は、ベーダー卿の誕生と美しき夕日。
以後起こるルークとレイアの様々な物語に思いを馳せていると、
涙腺が弛む。
なにっ!!!
スターウォーズでこんなに感動するとは!!!
最終作にして最高傑作!!
観る甲斐ありました。
シュコー・・・・
三銃士集結!
うーむ。村上ファンド、阪神筆頭株主に。村上と名のつく奴は恐ろしい輩ばかりです。
倖田クミと綾戸ちえのトークが非常にカブる、Tです。
今日は、バイトがお休みだー。
飲むぞー。
というわけで、親友のT氏、Y氏共に久し振りに都合がついたので、
さすが、T氏20日連続夜勤という偉業を成し遂げてました。
油断するとすぐ彼は体力にものを言わせます。
高校時代以来、T氏は僕の右腕?、Y氏は左腕?として八年間活躍してくれております。
兎に角、彼らは自由人。我が道を行きます。
T氏・・・ センター試験前日に私と共に無意味に街を徘徊⇒無意味に大学に行き、中退⇒現在、フリーター。ミュージシャンになるか、牧場で働くか思案中。
Y氏・・・高校三年で突如中退。名言「おまえらとサッカー以外に高校で得るものはない。」を残す。
以後独学を続け、大検合格⇒現在、就活継続中。広告とコンサル以外興味がないらしい。フリーター行きか?
しかし、彼らはインテリ、この私が言うのですから、間違いない。
カフカとドストエフスキーで一時間は話し続けられます。
『時計仕掛けのオレンジ』の名場面モノマネ集で二時間引っ張れます。
あぁ、素晴らしき哉、頽廃主義。彼らなしに僕の正気は保たれないでしょう。
で、気合入れて家を飛び出したのですが、
未だ、午後2時じゃん。
よし、とりあえず本を買おう。
紀伊国屋で
「週末起業」と「禅的生活」のちくま新書二冊を購入。
まだ、三時じゃん。
映画を観よう。
つ、ついに『スターウォーズ エピソード3』を観る。←詳しくは別記事で。
六時半、T氏と合流。(ちなみに約束は六時)
Y氏がまだなので、某所のトンカツ屋「薩摩」にてトンカツを喰らう。
八時、Y氏と合流。(ちなみに約束は七時半)
・・・誰も時間を守りやがらねえええ。
後は、グダグダグダと
映画、音楽、文学から始まり、女、友達、人生について呑んで語る。
ふーーーー。
ストレス発散と情報収集になったなーーーーーー。
「え?村上春樹が新作短編集??知らなかったなぁ。」
実に、村上と名のつく奴は恐ろしい輩ばかりです。
祝★にゃら帰国、特集
明日、もし生きていればにゃら氏が遂に故国に帰還します。
あんな天竺くんだりに一ヶ月近くも旅していたのですから、
なんらかの変化が意識的にも無意識的にもあるはずです。
そこで!!
帰国直前!!大胆予測!!帰国後のにゃらはきっとこ~なる!!を大特集!!
気合入っとります。愛情が満ち溢れているね。
①「あなたは何がしたいの?私のことどー思ってるの??」
「いや、好きやけど、俺にとっては覇道が一番や。その邪魔は誰にもさせん。俺は俺が一番好きや。」
「あなたにとって私は何なの?」
(・・・うぜぇ。)
みたいなやりとりを延々して破局。
②インドと思っていたが実はカリブ海に浮かぶ島々だった。帰国後、イザベル女王落胆↓
③「まだだっ、まだ塩の行進は終わっちゃいないっ!!」と絶叫、ニュータイプに覚醒。
④意外と何も変わっていない。
⑤記憶を失っている、ピアノマンに。
⑥英国商品不買運動開始、ラルフローレン、ポールスミスなど次々襲撃!!
「貴様らこそ非暴力、不服従だ!!」もはや混沌。
⑦「インドで美味しかったのは、カレーと女だけだったぜ。」とジゴロぶりを発揮、帰国後すぐに祇園に向かい
「諸行無常」といいながら芸妓をはべらす。もはや混沌。
⑧「あーいしているといえーなくてー、うーたに託すずるい俺ーーー。」
意外と邦楽通。
⑨返事が無い、ただのシカバネのようだ・・・・
⑩「我こそはインド洋の柱を守りし海闘士七将軍クリシュラ、我が槍に貫けぬものなしっ!!」
と言うが、エクスカリバーに目覚めた紫龍によって敗れる。
⑪変な病気に感染、CTUにより隔離。テロ警戒レベル赤に引き上げ。鼻血止まらず by『24』
⑫ならもと名義で黒人入国。皆「ま、いっか」
⑬日の金曜日
さぁ、どーなる!?
乞う、ご期待。
モノマネ師ゴゴ
うーむ。今夜は遂に『修羅の道』が最終回です。第12弾で終わりました。
「竜馬がゆく」も第六巻。『24』もあと8話、夏休みも・・・・
さぁ、美術史をボツボツ勉強しましょうか!!!、Tです。
バイトも踊り場を抜け出し、再び好調に気分よく教えてます。
で、ふと冷静に周りを見ると、
どこかで聞いたようなセリフ、語り口、キャラクター・・・
「あ、俺じゃん!!!」
と言わせるようなコピーっぷり。
僕が三人ぐらいいました。
まぁ、僕がカリスマだから参考にしよう、憧れるわって気持ちはわかりますが、
なんか僕は気に入りません。
「模倣から創造は始まる」と言いますが、
ビジョン無き安易な模倣は僕の最も嫌いなものです。
武士として、なんや所詮Tやろ、すぐ抜いたるわぐらいの気概が欲しいものです。
だってですね。
俺を最大限真似したところで俺までにしかなれないんですよ。
いいの??俺で??
もっと、俺を超えたところの講師像を目指そうよ。
てか、その意気込みが欲しい、アイデンティティーが欲しい、オリジナリティーが欲しい。
なんか、俺をとりあえずパクッて満足げ。
・・・・んー、まぁ、いいけど、単純に恥ずかしいのよ。
なんか僕のキャラ盗まれると。
皆さん、自分の道で私を超えましょう。
坂本先生も仰ってましたよ。
「世に生を得るは事を成すにあり、人の事跡を慕ひ人の真似をすることなかれ」
憧れでは、最高でその人にしかなれないのです。
きっと、その憧れの人にも欠点はあるでしょ??
憧れるべき唯一のものは自分の理想像。
抽象概念である事がミソです。その事が無限のモチベーションを生み出します。
自己改善、自己啓発。
弛まぬ努力がそこにはあります。
他の具体的対象については憧れではなく、ライバルと考えましょう。
ライバルである以上、その最終目的は同一化では無く、その上を行く事、超越化です。
そう、厳密に言えば、現実の坂本竜馬は僕のライバルなのです。
それが小さくまとまらない、大器になるには必要不可欠といえるんじゃないかな。
最後に僕の最大のライバルを紹介します。
倖田來未です。
・・・同い年です。なんか、複雑な気分になりました。
文明の前進
うーむ。「摩訶不思議ナリ」
竹は生涯一度だけ花を咲かせる事があり、その後は必ず枯れるそうです、Tです。
さて、今日はお彼岸(から二日後)なので、家族でお墓参りをしてきました。
武家なので、月に一度のお坊さんを呼んでの供養と年三度の彼岸+お盆の墓参り、伏見稲荷の初詣と
ご先祖様を非常に大事にしています。まぁ、御先祖あっての我々ですからね。
序でなので、久し振りに家族でイオンにお買い物に行きましたが、
たまにスーパーへ行くととても興味深いですね。
心の師、坂本竜馬もこのような事を申しておりました。
「男子たるもの一生を文明の前進のために奉げる仕事をしろ。そのためには命を惜しむな。そうでなければ、愛する人を大切にし、家族と穏やかに暮らせ。」
拙者は、日々、では現代における文明の前進とは何か??と自問自答を繰り返しているわけですが、
小さな文明の前進といえば、
スーパーに並ぶ様々な商品のそのバラエティーの豊かさ。
冷凍食品を見れば、
ナンとキーマカレーもあれば、フランスパンのピザもある。
レトルトカレー一つをとってもどんだけ種類あんねんみたいな感じだった。
「名人の味カレー」
おいおい、
めちゃくちゃ楽しいじゃないか!!!総合スーパー。
一品一品の説明や広告法を観ているだけで十分一日楽しめそうである。
試食も出来るし・・・・ぶなしめじ、うめぇ!!
・・・しかし、これが真の文明の前進ではないはずだ・・・・
そう思いながら、
お昼に黙々と冷凍食品のたこ焼きを喰べてました。
いかん、ルーブル美術館展は流石に観にいかねば。。。
国際Aマッチ
ふぐぅ。疲れました。今日は、高校の同級生たちとサッカーをしました。
日向小次郎に憧れ、黒尽くめのルックに腕まくりの、Tです。
まだまだ照りつける太陽の中、集まった猛者達は10人。
高校時代の全盛期は30人近くいた我らが、草サッカー集団もだいぶ寂しくなってきましたが、
まあ、卒業してもうすぐ5年も経ちますと、
仕方ない、ある意味まだ良く集まってるよ。ぐらいの勢いでしょう。
10人では国内戦が出来ないので、国際Aマッチをオファーすることに、
ちなみに、我がチームでは
同級生同士でやる⇒国内リーグ戦
他のサッカーチームでやる⇒国際Aマッチ
年に一度の球技大会(高校)⇒W杯
と呼んでいました。
W杯で活躍するためだけに日々の努力がありました。
あの頃は僕も血気盛んで、思いっきりチャージされて
右足中打撲で足の太さが1、5倍になっても
湿布だけ貼って次の日から復帰してました。
今なら間違いなくへたれて病院いってますね。
まぁ、高校時代のエピソードはまたの機会に
ありました。W杯の激闘、高校サッカー部との因縁試合・・・
熱き青春が、ありました。
しかし、寄る年波には勝てず、
4-0での完敗。どこかのフットサルサークルにこてんぱんにやられました。
「くそったれぇ、くそったれ~~、俺はサイヤ族の王子ベ○ータだあああああああ!!!!」
一番の敗因は、DF専門の選手を招集できなかったことでしょう。
次回は、更に強力な相手と10・9決戦です。
ちょっと、練習しておこうかな。
