T’s LⅠFE -14ページ目

ビートたけし、北方謙三、倖田來未

なかなか、観たいTVは重なるもので、


遂に、トニー・アルメイダが再登場した『24』Ⅳも続きが気になるのですが、


10時からテレビ東京の『ソロモン流』で、


北方謙三の叔父貴の生き様が今、放送されています。


カッコよすぎます。興奮しますね。


バーボン、シガー、クルーザー・・・


あのような小説を書いているだけで、十分、尊敬に値しますが、


実際、彼のライフスタイルもかなりハードボイルドなので


めちゃめちゃ憧れました。


だね。


10年後には、あのような生活をしていたいと思います。


昨日は、昨日で、


スマステかなんかで、


北野武監督が、対談をしていました。


基本的には、あんまり北野武は好きではないのですが、


昨日は、いい事を言ってました。


武が故黒澤明監督の映画の素晴らしさとその情熱を語り、


それに対して、香取慎吾が、


「でも、それだけ、素晴らしいと思う黒澤さんが何回も何回もリハーサルを行ったと知ってて、

なぜ、あなたはリハーサルを嫌いだと、ほとんどしないと考えるんですか??」


ここで、たけしは


「だって、黒澤さんの真似をしたって、最高に頑張って黒澤さんにしかなれないわけでしょ?

俺には、俺の目指す道があるわけよ。」


・・・素晴らしい。僕と全く同じ価値観でした。


僕も常日頃、よく僕に説教をたれるやつにこう考えています。


(だって、所詮、お前の言う事を素直に聞いても、最高に頑張って、お前にしかなれないじゃん。)


親に自分の生き様について文句言われてもこう言いました。


「オヤジが総理大臣やったら、へへーって言って1から10まで奴隷のように何でも聞いてやる。

俺には安定した道は必要ない。勝負をかけなければ、この生き方をしなければ掴めない目標があると。」


ま、バイトの後輩にもこのような話をしましたね。それは前回お話したので、本日は割愛。


というわけで、初めて、たけしを少し見直しました。


なにせ、世界のクロサワを向こうに回して、最高で黒澤にしかなれない、ですからね。


よかったっす。


あ、北方謙三終わっちゃいました。


では、今から、情熱大陸倖田來未を観ないといけないので


今回はこれで、おしまいにします。


では、また次回の記事で逢いましょう!!






科学と宗教

と、小難しいタイトルをつけましたが、


ま、ただの今日思ったことです。


先ほど、


『NHKスペシャル』で、


サイボーグ医療の最前線を特集していましたが、


単純に


すげえええええええええ。


感心してしまいました。


もう、四肢ぐらいならかなりのものが造れてしまっています。


脳と機械の一体化の進歩も目覚ましく、


難病パーキンソン病の症状が、脳内を電気刺激することで


劇的に抑制されていました。


番組最後にやはり、倫理性の問題が提示されていましたが、


あの病気やケガの苦しみから少しでも救われた人々の感動の姿を見ていると、


「ああ、俺やったら、絶対やってもらうな・・・」


と素直に科学技術の更なる進歩を期待してしまいました。


一方、話題は変わって、


我が家では毎月一度、お坊さんがご先祖様の仏壇にお経を唱えに来るのですが、


本日来たのは


午後12時半、

何時に来んねん!?


おかん、うどん炊いとんねん!!


ま、お経を唱えた後、


仏教界の発展のために(?)


ありがたいお話をなさるのですが、


説得力ないなぁ・・・


仏の道、人の道を説くのなら


お昼時ど真ん中に来るのは


ご迷惑かな?とか考えないんでしょうか??


僕は、お坊さんを拝んでいるのではなく、


偉大なるご先祖様を拝んでいるのです。


その辺りを、どうかご一考お願いします。


ではでは、また次回!!


「空中元彌チョーーーップっ!!!」


『ブラザーズグリム』

別に、観たかったわけではない。色々と事情が重なって、これを観るしか選択肢が無かったわけ。


何の期待もせずに、梅田ピ○デリーの不味いコーヒーを喫しながら、この映画を観じる私。


物語は、

インチキ魔女とかを自ら作って、村人を脅かし、自分達でそれらを退治して、お金を儲けるという

悪知恵グリム兄弟が、トリックではない本物の魔女と戦うはめになるというものだが、


一昔前に流行った「本当は残酷なグリム童話」の類いを読んだことのある人なら、


十分に楽しめるものであったと思う。


随所に、提示される場面、場面で


「あ、これはシンデレラだな。」とか


「お、赤頭巾ちゃんだ。」とか


「これ、ヘンゼルとグレーテルじゃん。」とか


考えながら見るだけで、


童話、日本昔話好きのお尻を出して一等賞の私を唸らせる。


しかし、子供が観るには、映像も物語もややブラックで怖い


完全に大人向けである。


だって、監督はあの「12モンキーズ」テリー・ギリアムですから。


だから、予想より幾分面白かったわけだ。


だって、監督はあの「12モンキーズ」テリー・ギリアムですから。

僕、「12モンキーズ」の世界観大好きですから。


というわけで、これを読んで、少しでもこの映画に興味をもたれた方は


コチラ♪♪





祝☆記事、100件突破。

ま、兎にも角にも、ブログを続け、


5000位の壁に阻まれながらも、


来ました。記事100件目。

これからの、卒論編社会人編、を考えると、


まだまだ、通過点に過ぎなく、


所詮、毎日の更新がこなれてきた程度ですが、


以後も精進を続け、


このブログの目指す、最大の目標である


自己満足でありながら、他己満足


を目指していきたい所存であります。


だ・か・ら


今後ともヨロシク!!


僕は今から


「24」のⅣを観て、しばらくダメな子になります。


皆さんはTOYOTAのコンパニオン見て癒されてください。

まさかのミステリー

今日、出かける前の財布の中には1万3000円

大学関連のバイトで労働。


帰宅後、財布の中には890円



なーーーぜーーーーー???


↑東京モーターショー、TOYOTAのコンパニオン。

これは、ヤバイね。うん。ヤバイ。


私の信用していないモノ

そっか、文化の日か・・・


皆のブログを読むまで、気付いてませんでした↓

ま、でも、知的巨人、啓蒙的サルである私にとっては


毎日が文化の日であります。


それで、ナベサダが受勲していたわけね。と納得した、Tです。

さて、本日は、久し振りに真面目に書きましょう。身内ネタとかではなく。


突然ですが、私には、基本的に信用していない価値観が幾つかあります。


例えば、優しい人


例えば、民主主義


例えば、「頑張った」の言葉


それらを好きとか嫌いとか


肯定しているとか否定しているとかではなく


信用をしていないのですよ。私は、


正確には、その価値を認めていないと謂います。


では、今回は「頑張った」の言葉について、語りましょう。


ま、日本では、(いや世界では?)、やっぱ、特に馴れ合いのクニ、日本では、


いかにも醜悪なプロセス至上主義なるものがあります。


運動会では皆で一等賞とか、お遊戯は皆が主人公とか・・・


ま、そこまで愚劣でなくとも、一つの逃げ口上として、


「一生懸命頑張ったから、結果は駄目でもいい。」

みたいな、所がありますよね。


そうですか??果たしてそうですか??


結果はわかりやすいものです。


模擬テストで95点と85点では95点の人の方が賢いと思うでしょう。


今までに2人と付き合った人と10人と付き合った人では10人の方がモテんかな?と思うでしょう。


会社で売上2000万と3億では3億の方が営業力あるかな、と思うでしょう。


しかも、なんだかんだでその結果で


日本という社会での人間の価値が決められてますよね、ほぼ。セツナイことに。


しかし、一生懸命頑張ったの頑張った、努力の程度は他人にはわかりません。


あくまで本人の自己判断


そして、概して自己満足であることが多いのです。


大体、自分で判断する限界なんて本当の限界には全然まだまだ遠いと思います。


真の意味でのアスリートを除いては、


つまり、「俺は精一杯頑張った、だから、出来なくても仕方ない。」


と安易に言ってしまうのは、


美しい事ではなく、


現実世界の壁から逃避し、自らの可能性を否定することになるのです。


だから、僕個人的な意見から述べさせてもらえれば、


周りの人も


「お前はよく頑張ったよ。だから結果なんて問題じゃない。」


と出来るだけ謂わない方がいい。


それは、慰め以外の効能は無く、ただ逃げ道を作ってやってるだけだから。


本当に彼のことを考えているのなら、もっと前向きに


「よし、俺も最大限協力するから、もう一度その壁を突き破ろう!!」


的な言葉をかけてやるべきではないか、と思いますね、僕は。


心の中で、こいつは頑張ったと思いながらも、


まだまだ奮い立たせてやろうと、厳しい言葉をかける


それこそ、本当に彼のためになるのではないでしょうか??


ね、吉良監督??


だから、ですね。


僕は自分に向けて言うのも、他人に向けて言うのも


「頑張った」の言葉をあまり信用していません。


だいいち、努力する事なんていうのは


デカルトの「我思う、ゆえに我あり。」ぐらいに


自明の事で、


人間である以上、いや、動物である以上


生存競争に勝ち残っていく上で必要不可欠でしょう。


当たり前のことです。


それに必要以上の価値を与えることは


逃避です


・・・と自らに言い聞かせながら、こっそり努力することこそ


美学なのですよ、白鳥たる私は、


でも、難しいよね、頑張ったって言ってもらいたいよね。


そこを、皆さん、その弱さをぐっと堪えて

更なる壁を突き破りましょう!!!

そのあきらめは本当の限界の3歩手前です。

では、また次回。











F.C. Barcelonaについて

朝、起きて、バルササイトを見てみたら


またも、5-0で勝ってました。


ラ・ゴレアーダ(la goleada)=ゴールラッシュ


ですね。


今期はリーガ序盤は、引き分け引き分けで勝ち点が思うように伸びず、


駄目かあ。


いや、久々のチャンペオンズ制覇をしてくれればいいかぁ。


とか願望していたわけですが、


オサスナ 3-0


マラガ 2-0


レアル・ソシエダード 5-0


パナシナイコス 5-0


とここ、4戦でゴラッソ!!と高笑いが止まりません。


これだから、バルサファンは止められません。

気がつけば、マドリよりも順位も上になりました。

しかし、しかし、

ここまで調子が良すぎると

来る11月19日のクラシコが心配です。

この頃には、また少しパフォーマンスが落ちてるのではないかしら。

とか悶々と考えます。

いや、そんなことないはず!!

今から楽しみですが、

・・・WOWOW入会していないので見れましぇん↓↓


バルササイトを影ながら応援しています。


読書の秋♪♪

どーよ。


今日はですね。


「信長の野望」の最新作を買おうと


思ったのですが・・・


10000円近くも!!


しました。


悩みに悩んだ挙句、


その費用対効果と


注ぎ込むであろう時間を


冷静に検討した結果・・・


購入を、見送りました。


代わりに、本を読もう、と


読書の秋だろうと、


ゲーマーになるのはよくないと、


・・・23歳だし。


で、本日、図書館やら本屋なりでゲットした本は

「モルガン家 金融帝国の盛衰」 上・下



「最後のKGB議長」



「99%の誘拐」



「漢詩への招待」


以上です。


読みます。

第三次改造内閣、サプライズ人事

どもー。お寒いですね。


風邪も流行っているようですが、ブログも流行ってるようです。


マスターT、共々よろしく。


さて、そんなサプライズがあった所で、


私も発表しましょう。


来年度の引退に備え、考えた、第三次改造内閣の閣僚名簿


(内輪ネタですみません)


総理 マスターT

「ポストTの有力候補たちを重要な役職につけ、競わせます。」


総務大臣郵政民営化担当 Jろう

「郵政民営化の前に、郵便葉書の出し方を覚えましょう。」


法務大臣  KWうち

「本家が愛知12区という事で、頑張ってください。」


外務大臣 Sパ

「外人のお相手は得意でしょう。得意の手腕を発揮して下さい。」


財務大臣 さでい

「きっちり、家計簿をつけて使途不明金や特別予算を削って下さい。緊縮財政に期待。」


文部科学大臣 KOで

「ムシキングのカードを文部省推薦にして、一休さんに対抗しましょう。」


厚生労働大臣 POン

「ゴキブリをしっかり退治してください。」


農林水産大臣 にゃら

「まず、嫌いな野菜をたくさん食べて、克服しましょう。競馬にはハマリ過ぎないように。」


経済産業大臣国際博覧会担当 Mリオ

「ドパーーッ、とお金を使っちゃって下さい。資産の出し惜しみは景気の膠着化につながります。」


国土交通大臣 WKやま

「日本の全ての道路を“峠”にしてやりましょう。イタリア式に。」


環境大臣内閣府特命担当大臣 Hざき

「沖縄担当、ザ・ブーム。」


内閣官房長官 OOや

「公然ワイセツで官房長官でなく監房長官にならないように!脱ぎ過ぎ注意。」


内閣府特命担当大臣少子化男女共同参画 IKガミ

「自ら、少子化対策を実践してください。協力しましょうか?」


以上、

日西同盟を軸に、研究室の改革、規制緩和に向けて

極太の方針で頑張って参りたいと考えている所存であります。

「・・・ちょっと、痛みは伴いますが。」





another side of today's report

発表終わったー。ぐへー。


や・た・ら、開放感。

では、このブログ読者の人だけに


今日の発表に隠された、


ブログファンのための小細工を紹介しましょう。


①HG

いわずもがな、このブログでも一時期取り上げたフォーッツですよ。


フォーーーッ!!


②the truth is out there の文字

皆様、気付きましたか??


スライドショーに写ったこの文字。


『X-FILE』です、『X-FILE』。


オープニングが終わった後に出ますよね。


今回の発表に盛り込みました。


③深い衝撃


さりげなく、発表中に言ったこの言葉。


深い衝撃=ディープインパクト

やはり、入れざるをえないでしょう。


ブログマニアのために・・・


以上、遊び心満載だった


今回の卒論発表、


皆さん楽しんで頂けましたか??

お陰で、めちゃめちゃ緊張しましたよ。

さでいのスェイトポテチで助けられたみたいなものです。

しかし、君はなにになろうとしているのだ??

ある意味、ダヴィッドの壷より謎です・・・