『オーバーザトップ』
またも、観ました深夜映画。
ぶっちゃけ、スタローンがボクシングの代わりに腕相撲をしてるだけなのですが、
やっぱ、おもろい。単純さがよい。俺、こんなの大好き。
最後はこういうものにお決まりのパターンで
決勝戦に、(アームレスリング世界一を競いはります。)
賞品や名誉だけでなく
子供の養育権や、義父との和解、自分の仕事の将来までかかってきます。
腕相撲なのに!!
まさに、人生の全てを賭けた一大勝負!!!
また、その必死さが良い。
負ければ大切なもの全てを失うので
勝つために、良く言えばあらゆるテクニック、悪く言えばあらゆるズルを駆使して
勝ち上がっていく。そのなりふりかまわぬ姿が生々しくてよい。
現代に失われつつある、男性の強烈な父性と泥臭さを見せつけてくれる映画である。
『アレキサンダー』
アレクサンドロス大王の生涯を描くハリウッド歴史超大作。
とりあえず、お金を賭けましたみたいなカオリはプンプンするが、
別に、映画としては目覚ましい所もなく、妙に愛憎劇だけがディープで
200億円投入して、しかもイマイチな昼ドラを観た気分だった、しかも3時間。
だが、ここで映画評を投げ出すのもなんなので、
以下印象的な場面を一つ紹介したい。
【民族による優劣の意識について】
世継ぎを誕生させるため、バクトリアの山岳民族の娘を妃に娶ったアレキサンダー
(本質的には彼は両親の影響?でゲイなのだが)
その際、マケドニア人の彼の重臣たちは
「アジア人のような野蛮なものと結婚するなど、国家の恥だ、マケドニアの女を妻になさって下さい」
みたいな事をいうのだが、
“人類皆兄弟、でも、皆、僕の考えは正しいんだから、お前ら聞けや!!”的なアレキサンダーは
強引にこの結婚を押し切る。
そして、それから数年後、インド進行に際し、こともあろうに、そのバクトリア人の王妃が
「インド人みたいなサルといては駄目になります。バビロンに戻りましょう。」
と言う。
なんだかなぁ・・・
私自身もあまりこの国の人だから、この民族だからどうだこうだみたいなステレオタイプはないのだが、
(個人的にこいつ、バカだなぁ・・と思うことはしょうちゅうあります。)
ど~なんでしょう?やっぱりこのような意識はある程度、人間としては普遍的なものなのかなぁと
感じました。
大体、人種の優劣なんてあまりに抽象的言語過ぎてよくわかりません、
そもそも何の優劣やねん?
身体的能力?頭脳??容姿???
そこをもっともっと明確にしないと僕自身の個人的な判断すら出来ません。
・・・・とかなんとかを、映画を観ながら考えるには時間もたっぷりあるし、いいのではないのかな
という理由で、今回は御仕舞にしたいと思います。
ま、結論的には、観ても観なくてもどっちでもいいんじゃないの?て感じです。
『テープ』
昨夜、何気なしにMBSで放送されていたこの作品を観た。
てか、観る前に浜村淳が、ストーリーの核心を全部しゃべっていた↓↓
「結局、この女性がしたたかなんですよ、で、二人の男、二人の男が手玉に取られるわけですね・・・」
え~~~~!!!!そこサプライズじゃないの??
映画自体は1時間強でわりと短めなのだが、
アクションやラブシーンがあるわけでもなく、
狭いモーテルの一室の中で、男二人、後半からは女一人も加えて、三人が
『藪の中』宜しく、真実はどこにあるのか?を延々語りあうだけの映画なので、
大体のオチを知っているとかなりツライ・・・
で、やっぱり、てか、当然、女が男二人からまんまと本意を訊きだして、ジ・エンド。
うがあああああああ!!!
結局、男はバカなのかそれとも、オチを予期しつつこの映画を観続けた俺がバカなのか??
少しだけプライドを捨ててみる
昨日のWBSで、
「商品力だけでは、いくらそのモノが良くても売れません。
やはり消費者に知ってもらわなければ始まらない。
マーケティング力も同じくらい重要なのです。」
みたいな事を言っていた。
ま、考えてみればそれもそうだなと思ったので、
自分のBlogの商品力がど~かはさておき、
以前までは、こちらからは宣伝しない、読みたい人だけ読めばいい
とモ○ガン銀行みたいな事をしていたのだが、
思い切って経営方針を変えて、
人気ブログランキングとやらに登録してみることにした。
(果たして、効果はあるのだろうか??)
しかし、この技術を身につけるために4時間もかかるとは・・・
自分がいかにパソコン技術がまだまだかと痛感しました。
次は、BBSでも設置しようと考えているのだが、これがまたどれくらいかかる事やら。ふう。
でも、会社勤めをしてからでは到底そんな基礎を学ぶ時間はないので、
とりあえず今やっておこうと思います。
というわけで、これからもこのブログをヨロシクお願いします。
「しかし、書きたいことを書く、言いたい事を言うスタンスに変わりはないのだよ、アムロ君!!」
解き放て、自己分析!!
うーむ。
東証は、先日のトラブルの責任を取って、役員が最大50%の減給を半年続ける。というのに、
あれだけ色々あったNHKは会長が30%減給の3ヶ月・・・
で、消費税の引き上げに賛成、国民の51%、日本人って優しいよねと思った、Tです。
さて、皆様はイヌと聞いて、一体何を思い浮かべるでしょうか??
プードル、チワワ、ダルメシアン、徳川綱吉、前田利家・・・
人によって様々でしょう。
一言だけでも、これだけ十人十色なイメージが存在します。
例えば、特撮ブーム、この共通のくくりで
一方は、
【さて、誰かさんも触れてましたが、大学のほんの一部で特撮ブームなので
便乗して、ここで紹介してみたいと思います。
まず、スピルバン。
で、ドビルパン。
お次は、ジャンパーソン。
これは、ジャンバルジャン。
ウインスペクターもいましたね。
類似品にご注意!!!
最後は、ギャバン。かっこええやん、結構。
これは・・・・
うーむ。
実に、無駄な時間を今過ごしていました・・・私。】
このような記事を書き、
もう一方は、
【大学では局地的に特撮の話題が大流行していました。
私もよく見ていたはずなのですが、あまり記憶には残っていない模様…どうも私の記憶は、ひどく限定的な部分しか残せないようです。困りました…】 サディな日々より
このような記事を書きます。
無論、どっちがどーとか申し上げるわけではありませんが、
ここにまさに個性がはっきりと表れていると感じます。
ここまで違うのです。
で、何が言いたいかと謂うと、
就職活動で、必須課題とも言えるものに、自己分析があります。
そこで悩むわけですよね。
「俺の長所ってなんや??」「人とは違う何かなんて無いよー!!」
「自己PR??」「てか、俺って何?」「短所は浮かびまくるー、俺はくだらん人間だ!」
と悶々とするわけです。
しかし、それは、その悩みは、
前述の自由作文が出来ない秀才くんと根を同じくするものなのです。
受験勉強の悪しき弊害、型に嵌められたあまりにわかりやすい単純回答、
『ドラゴン桜』でもやってましたよね。
あの東大受験でも英作文は減点法だから
簡単な言葉で無難な文章を作った方が、変に凝ったものより勝ちやすい!!と
この発想に縛られている事が、自己分析で悩む一因ではないでしょうか??
なんか、就活を一種の受験と考え、自己分析をそれをクリアするための一つの課題と考える
400字での自己PRを一問の文章題と考えてしまう。
それでは、そんなプレッシャーにやられていては、
ニュータイプには覚醒出来ません。
もし、これが、ブログの記事なら??
それぐらいの自由度で正直に自分を解放してこそ、素晴らしい自己分析が完成するのではないでしょうか?
だって、ブログなんて、自己演出の最たるものでしょう??
「どーしたら、多くの人に読んでもらえるかな?」「こうしたら、おもろいんちゃうか??」
「最早、書いてること自体が楽しい!!」「正味、自分を良く見せたいよね。」
このポジティブパワーこそ就活で重要だと思いませんか??、大切です。
楽しんでこそナンボ、笑わせてこそナンボ、感動させたらナンボ貰えんねん!!
こういったスピリッツで自己分析をしてみましょう。
個性などないはずがない、なければこんなにブログが世の中に氾濫しているはずがない!!
悩みもノックも無用なのです。
皆様、自己分析頑張って下さいね。では、また次回!!!
最強、コミックバンド結成!?
【以下、昨日アップしようとした記事ですが、メンテナンス中のため更新が遅れました。】
うーむ。飲ま飲まイェイ!!
やっちゃいました。飲み会。
POん、米国皇帝ど~でしたか??
何の反省も無く、酔○伝で暴れまくった、Tです。
さて、昨日の夜中12時に明日飲まないか?みたいなメールが来て少々戸惑ったのですが、
『無論、死ぬまで』行きました、飲み会。
軽く、顔見せのつもりがそれだけで帰れるはずも無く、ジントニック12杯ぐらい飲みました。
『無論、死にかけ。』
で、その破廉恥な飲み会は高校の友人達とおこなったのですが、
そこで議論になったのは、来るべき、年末の
毎年恒例、同窓会兼大忘年会に今年は何をサプライズとして出し物するか。
約2時間の討論の結果、
嘘か誠か、
ザ・Tズバンド(仮称)を結成する事が決定!!
我が親友でバンドマンのT氏がドラム。
高校時代、軽音部のM氏がギター。
独学で10年ギター続けているM氏がベース兼プロデューサー。
他、約3名が、アルトリコーダー。
そ・し・て、カリスマの私がヴォーカル!!
曲目は全3曲で
1曲目がイーグルスの「Take it Easy」
2曲目がミスチルの「花」
3曲目は・・・未定
年末までに、卒論があるというのに
府内某所で3~4回のゲリラ特訓を行う予定。
ど~よ、俺ら??ど~なるよ、俺達??
この話が、宴会の席での与太話になるか、現実の隠し芸となるかは
プロデューサーのM田氏次第、
彼からの召集令状が参りましたら、本格練習スタートです。
ウー。赤紙。
来て欲しいような、そうでもないような。
以下、展開に期待して待て。
・・・と書きましたが、一夜明けて
いや、それは流石に無謀だろ、と冷静に計画が実行されない事を祈る、僕でした。
お掃除、お掃除、DVD編
うーむ。
もう既に、11月。
きっと、12月は卒論やら忘年会やら冬期講習やらなんやらで、
忙しいはず、忙殺されるはず、
むしろ、この天才を忙殺してくれ~!!悩殺してくれても可。
自分の処理能力が高すぎて困っている、Tです。
さて、というわけで、“出来る事を出来るうちにやる。”の鉄則に従い、
バイト後少し大掃除しました。今回はDVDラックを。
適当に買って、適当に置いてたら、
「汚れちまった悲しみに」
中原中也みたいに、なって困ったので、整理しました。
で、改めて振り返ってみるMY DVD コレクション。
珠玉の名画たち。
『ザ・ゴッドファーザーⅠ~Ⅲ』
『ワンスアポンアタイムインアメリカ』
『グッドフェローズ』
『ブラックレイン』
『勝手にしやがれ』
『俺たちに明日はない』
『大脱走』
『タイタニック』
『イージーライダー』
『キル・ビル』
『ラスト・サムライ』
『狼たちの午後』
『許されざる者』
『砂の器』
『タワーリングインフェルノ』
『ハスラー』
『ハスラー2』
『真夜中のカウボーイ』
『明日に向かって撃て』
『座頭市』
『ガンジー』
『オリバー』
『わが道を行く』
『マーティ』
『ロッキー』
『アマデウス』
『ブレイブハート』
『グランドホテル』
『2001年宇宙の旅』
『ウエストサイドストーリー』
いや、これだけ揃うと壮観やね。
また、このBAR内で映画トークでもしていきましょうか。
うー、自己満足最高!!!
小学生のためのブログ活用法
さて、オヤジがお酒呑みに言って酔っ払って帰ってきました。
「おーらー、北新地の鮨持ってかえぐらあらあ~~。」←もはやしゃべれず。
本当に御寿司の箱詰め持って帰ってきました。
・・・・昭和の漫画か。
ふう。酒癖には気をつけよ。
確実に、父親の血を引いている、Tです。
では、本題。
最近、てか数年前からなんですけど、国語教師をしていて特に感じるのは、
“皆、自由作文が全く出来ない”こと
学年一位クラスの子でも、僕がちょっとお題を出して作文をやらせると
全く出来ない。30分経っても、一行も書けない。
もっと難しい文章題の記述問題は何とか書いても、
“自由”となると書けない。
「あなたの好きな言葉は?」
とかでもですよ。
T「なんとかせいや!!」
僕の子供の頃だったら、どーやって教師笑わしたろか、とワクワクしてやりましたよ。
だから、私は愛の鞭と自分の趣味でわざと難しいお題を出して中学生にやらせます。
題「ケンタッキーフライドチキンがマクドナルドに世界的売上高で勝るための経営的戦略を述べよ。」
・・・さすがに無理みたいでした。
だから、「人はなぜ俗に言われる五教科の勉強をしなければならないか?」
みたいな、啓蒙的な主題にしました。
書くには書きましたが、月並み、凡庸。誰かの受け売りです。
・・・ふう。
さて、一体ど~したものでしょうか??
そこで、僕は小中学生だからこそ、ブログを開設する事をお薦めします。
まず、文筆力の訓練になる。
とりあえず、何か書くことは大切です。
皆様も子供の頃、教師に「国語力アップのためには毎日日記か何かつけなさい。」と
言われませんでしたか??
しかも、他人からのフィードバックも受けられる。
日記だとどーしても、ぐだぐだで自分本位になりがちですが、
ブログでは必然、その特性上他人の目を意識した文章になる。
まさに、それこそ、小論文道、自由作文の練習になるのではないのでしょうか?
友達も増えますしね。
小中学生のブログ、是非とも、オススメしたいものです。
ま、でも変な人とか入ってこないように、GREEみたいな限定会員制にした方が、
いいかもしれませんね。
そういう意味では、
年齢別、ティーンエイジャーのためのブログ『チェリーブログ』 を
開設しているライブドアのアイデアは流石、とも思えますね。
その売り方、デザイン、ネーミングはどーか??といつも感じますが、
コンセプトや発想力は僕はライブドアは他のIT業界に較べて
図抜けていると思います。
・・・ま、独断と偏見ですが、あんま詳しくないし。これもどっかのパクリかも知れないし。
で、そんなこんなで、受験戦争に乗り切るためにも、
そのクリエイティビティを高めるためにも、ブログを始めてみるのはどーでしょうか??
ということを、今日授業中ふと考えました。
では、またTOMORROW!!!!
・・・最近、頑張って書いてるな、オレ。










