社会人としての自覚
さて、10月は就活ビギニングですね。
昨年のことですが、既に懐かしい・・・
咽喉下過ぎれば熱さなんてすぐに忘れちゃいます。
日清の一次面接で
面接官「先日の会社説明会で、どーいうことがあなたの印象に残りましたか?」
と尋ねられ、
T「上戸彩のCMが可愛かったです。」
で瞬殺されたこともありました。
皆さん、自己分析はしっかりしましょう。
今日、大学で変な帽子を被っている人を見かけました、Tです。
いや、就活といえばね、
今月、ウチの大学内で学部向けの就職活動支援セミナーがありおるわけですよ。
で、なんで俺呼べへんねん。
俺にも就活思い出トークさせろ!!
なんか乱入して暴れたろか、とか
スパイとして覗きにいこかな、とか
色々考えたわけですが、
そこで、ふと
でも、俺がそんなんしたら
「あの人、○○に内定したらしいで・・・」
「調子乗ってんな・・・やっぱ、○○・・・」
とか言われて、会社の評判が下がるなぁ、なんか申し訳ないなぁとか考えてしまいました。
今までの自分なら、自分一人ならどれだけ好き放題しても
「世間体なんか気にしない、誰がどー思おうが構わん。」
と思って気ままでしたが、
未だ、現時点で自分と会社の器、知名度を考えた時、
Tではなくて、○○のT、もしくは、○○と見られるなぁと思うに至り、
生まれて始めて、具体的に自分が畏敬の念に駆られている事に気付きました。
それまでの肩書きなど、所詮、巨大な社会では箸にも棒にもかからんよーなものでしたが、
これから社会人になると違う。
ちょっとびびっちゃいました。拙者としたことが↓
しかし、ここで完全に会社と同化してしまい、
虎の威を借る狐になってしまうか
○○のTから脱し、○○を超える更なる成長を遂げたTになるか、が
男の器の見せ所でしょう。
とは言え、客観的に見て、現時点では○○の方が強いのは事実。
見ておれ!!!○○
Tの居た○○
と世の中に言わせてやる!!!!!
そんな木曜日。