どうもジャック(仮)です。
昨日軽く触れました、意味がないと思える勉強についてお話したいと思います。
受験勉強の時はもちろん、資格の勉強をしている時にですら、
「これ知っててなにになるの~?」
って気分になることあると思います。
実際僕も宅建の時もたくさんありました。www
受験勉強の時なんてほとんど全部がそんな感じに思えました。www
因数分解なんてできて何になるの?
歴史とか知ってて今更何の役に立つの?
法令上の制限覚えるのめんどくせー。。。。
でもね。僕はある時気づきました。
勉強も所詮道具、ツールにすぎないと。
所詮道具なら使いこなさないと損だと。
因数分解自体、確かに理解できるようになったところで仕事に使う人なんてごく一部の人だけでしょう。
でも、あなたも映画くらい見ますよね?
いい映画というのは因数分解になっている事が多いそうです。
北野武監督のキッズリターンという映画を見たことがありますか?
北野武監督がはっきり仰っていました。この映画は因数分解でできていると。
あの映画は高校生の不良が出てきます。不良が主役の映画です。
そこに嫌な先生が登場してきます。
「この車高いんだから。君たちみたいなのは触らないでね。絶対ダメだよ。」
って言わなくてもいいのに不良を煽って高級車を置いていってしまいます。wwww
次のシーンでその車はぼこぼこで炎上してしまうのですがwwww
これが因数分解です。
本当は不良達が車をぼこぼこにするシーンを描いてもいいんだろうけど
あえて、そこを描かないことで見ている人を引き込むことができる。
あの意味のなさそうな因数分解にもこういう思いもよらない使い方もあるということです。
勉強なんて所詮道具。
考え方を学ぶとか、上手く自分に必要な物に変えてしまってどうせなら楽しく吸収してしまいましょう!
あなたがこの先の未来すべてが見通せているならいいのかもしれません。
でもその勉強ができるようになっていることで人生を救ってくれるかもしれません。
長い人生、何があるかなんて誰にもわからないんですから。
