今さっき感じた話なんだけど、『余裕』について。
あるのと無いのとではエライ違い。
水をたっぷり含んだスポンジに水かけても吸収しないのと同じ。
いっぱいいっぱいな人に関係ない話したって聞いてくれない。
今ホント世の中は不景気。自分の事で精一杯が普通の毎日。
いやらしい話、金持ちは余裕がある。余裕を感じる。
ホントの所はわかんないけどね。
今さっきたまたま出会った人は余裕を感じた。
失礼だけど金持ちそうには見えなかったけど。
少なくとも余裕を持つ為の努力をしてるように感じた。
人の話をゆっくり聞いてる姿勢にそれを感じた。
例えば相談をされた時、あなたならどう対応しますか?
実際その相談相手が望むような事はできないか、
できたとしてもほんの少しできるかどうかくらいのレベルとして。
あっさり「俺は力になってやれない」と言ってしまうか、
結果ダメでも「できるだけやってみる」と言ってやるのか。
後者の方が優しさは感じるが相手に期待をさせてしまうリスクがある。
そういう意味では変に期待を持たせずにキッパリ言う前者の方が、
実は優しいのかもしれない。
前者も後者も見方によって余裕があるようにも無いようにも見える。
相手が今どんな気持ちかを瞬時に読み取る事で、
前者になるか後者になるかを判断して対応できる人が、
余裕のある人なんだろうなって思った。
その人は俺が見た、見えた中ではそれを実践してたから。
相談してたのは俺なんだけどね。話しやすくさせてくれたし。
話を聞いてくれた事に、とりあえず感謝なんだけど、
その余裕に嫉妬っつーか大人を感じたわ。
相談した事とか、そういう問題じゃなく、
そんな人と話ができただけで今日の相談は意味があった。
有名人でもなんでもない人なんだけどね。
でもなんとなく『あ、いい生き方してる人だな』って。
そうなりたいね。