OGDENS' NUT GONE FLAKE
アナログLP時代のジャケットデザインって30cm四方の枠を飛び越えていろいろなものがあって楽しめました。1968年リリースのこのアルバム、もしかしたらそんな四角いフォーマットにとらわれない最初のレコードだったのでは!?
タバコ缶をあしらったデザインはLPレコードとほぼ同じサイズ、それをパタパタ開けると4枚に広がりそのうちひとつにレコードが入っています。
何てシュールで素敵なデザインなんでしょう!僕の現時点での「生涯のベスト10アルバム」にも入っているこの作品。音に関してはCDにもなってるし最近流行の紙ジャケットでもサイズが小さいから楽しみの半減以下だけどこの丸ジャケットが再現されてます。あるうちに手にとって見て!この時代のロンドンに行けたらなぁ…。
アーティスト: Small Faces タイトル: Ogdens Nut Gone Flake





