ちょっと安心
マジ頼むよ。ここ最近ドラゴンズの不甲斐なさ、あ~情けない・・・
と思ってたら今日は勝ったわ!ドミンゴとウッズが復帰で?確かにそうかもだけど昨日までの交流戦はどーしようもなかった。とりあえずひっさびさの大量点!素直に喜びましょう!あと立浪クン、2塁打日本タイ記録、おめでとう~。こりゃたぶん500本行くんじゃないの!??明日も応援するよ~
雨
アメリカのRHINOレーベルにオーダーしたCDが3点届いた。そのうちのひとつはMONKEESの67年の夏のツアーから4箇所を4枚に収録したドキュメント。(全世界3,500セットのみのリリース)音のバランスが悪かったりするけど熱いです。演奏力はある意味ビートルズよりまとまってるかも。というかステージで4人でいろんなことやってる。ギター・ドラム・ベース・パーカッションの枠を超えベースがバンジョーやったりオルガン弾いたり(その間代わりの楽器ナシ。ベースがオルガンにまわったらベース・レスになっちゃう)ドラムが交代したり。あとさすがアイドル、4人でダンスなんかしたりするときだけバックバンドが付いたり。4枚とも当然収録曲が一緒なんだけど無理やり4枚とも頑張って聞きます(苦笑)。
しかし雨の日ってのは気分が乗らんなぁ・・・
今日のレコーディング作業

今回のミックスはおかまのKENちゃんのピンクフラミンゴやSIZU-Q、じゃあね~で活躍する古橋君に依頼。彼のホームスタジオにて。
名古屋市某所の彼のスタジオはこじんまりとしつつも使い勝手の良いレイアウト。さり気なく並ぶキーボード群ももともとプログレトリオをやってたワタクシが「おっ!」と言わずにはいられない機種が並ぶ。(上からALESIS ION、PROPHET 5、そして一番下が世界に100台あるかないか?などと言われるWALDORF The Wave!)
さて作業なんだけど、ここへ来てとんでもない事実が!!今回の録音作業は方法は企業秘密なんだけど(笑)基本がアナログ録音。1曲に対しマスターテープが3本ほど出来るんだけどさすがアナログ。全てのスピードが違っているのだ!!この数ヶ月、俺らがやってきた事の半分くらいがまさか水の泡になるのか!??なんて思いが一瞬頭をよぎる。
「なんとかやってみましょう」と冷静な彼。全て任せたよ。1曲目からこうなら全部だもんなぁ・・・。何度もトラックの微妙な作業を繰り返す。
やれば出来るものです。トラックを修正する数値を何とか発見。細かい作業は別にしても、この先の展開が可能になった!
2種類のキーもテンポも違う曲をつなげて1曲にしてくれ!っていうジョン・レノンのわがままを静かに聞いてそれを作り上げたプロデューサーのジョージ・マーティン。出来上がったその曲はあの「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」ってのは結構有名な話だが、今日は彼を「名古屋のジョージ・マーティン」と呼ばせていただきます。この先もヨロシク。

Hallcination : Psychedelic Pop Nuggets From...
- アーティスト: Various Artists
- タイトル: Hallucinations: Psychedelic Pop Nuggets from the WEA Vaults
数日前、RHINOにネットでオーダーしたCDが何種か届いた。「RHINO HANDMADE」と称するサイト・オンリーのアイテムがあって(実際は輸入CDショップにも出回ってるんだけど)今回そこから2枚のサイケ/フリークポップのコンピレーションがリリース。この手のコンピの走りとなった「NUGGETS」シリーズの最新版となるのか?
今までのNUGGETSはサイケポップ/ガレージパンク/フリークビートの入門的内容で有名どころのグループおよびナンバーが収録されていた。リイシュー専門レーベルでスタートしたこのライノ、今回はさすがに微妙なセレクト。ちょいとイギリスのサイケ専門レーベルがやりそうな組み合わせで思わずニヤリ。しかしライノがNUGGETSと謳っていてアメリカのグループのみで編集されてるところ、MONKEESをどちらも収録してるところなどライノらしい筋の通し方(?)もシッカリ。ツェッペリンのⅢみたいなくるくる回るギミック・ジャケットもサイケでグー!!
内容的にはフリーキーなチューンよりも(KIM FOELWYのStragers From The Sky辺りがフリーキーといえばそうだけどどことなく'60年代アメリカンTVドラマのテーマっぽく聞こえるところがドリーミー!?)ドリーミーなソフト・ロック・チューンが多いですね。こちらも非常に好きです。アメリカの60年代後半のこの手のバンドが使うシタール・サウンドって使い方が似てるんだよね。あとアメリカ独特のドライ感、これはリバーブがかかっていようがいまいがあるんだよな。メジャーどころのビートルズのアルバムもアメ盤とUK盤とじゃ響きが違うんだな~と思わず力入っちゃうところ。アメリカのこの手のバンドのこの時期の音ってドリーミーであってもモッドな音じゃないんだな。ハッピー&ヒッピー!
しかしラスト前にしっかりMONKEESの「PORPOISE SONG」!'68年劇場用主演映画「HEAD!」のテーマソングでもあるこの曲、いつまでたっても大好きです。あのシュールな海の中で人魚にミッキーが連れて行かれる場面のソラリゼーションのイメージとぴったり!今回、僕が大事にコレクションしているUSA盤のシングル・ロング・ヴァージョンが採用されて嬉しいような寂しいような。とにかく是非一度、聞いてハマってください。全24曲収録。

