やっぱマーちゃん!
ベースやりだしてもう結構な年月だけどその間にやはり影響受けるミュージシャンっているわけ。
ずっと好きでいる人もいればそのときだけっていうのも(まるで恋愛のようでもある・・・!?)
どっちかっていうか(かなりか)音数の多い系の人が好きなんだけどその音数ってのは洗練された感じのものじゃなくて個性的なものが多い。『どーじゃ、これがワシじゃ!!文句言うな!』みたいなタイプね。
そんな中で日本のプレイヤーで最も影響受けたのがルイズ・ルイス加部こと加部正義さんでゴザイマス。
ジョニー・ルイス&チャーでのステージは衝撃的!デビュー時からリアルタイムで追いかけられたのは今となっては幸せなことだ。とにかくカッコ良すぎ!!一時はホントにしびれたなぁ。しかしそんな彼を追いかけるうち過去の音を聞いて更にぶっ飛んだのでありました。JLC結成と同じ頃初めて聞いたゴールデン・カップスの「銀色のグラス」。まいったね。それからやはりカップスの「HEY JOE」。これはバーズをはじめ当時のUSガレージパンクバンドがやった直球型スタイルだけどここでの加部さんのプレイは凄すぎ!日本で他のバンドが「君だけに~♪」なんてやってるときにベースでジミヘンみたいなことになっちゃってる。そんでもってまだこの頃19歳とかでしょ?勘弁してくださいって感じですね。
ピンク・クラウドが名古屋公演の際、嬉しい思い出があるのだ。ちょうど2代目のダブルネック(ギターとベースのやつね。好きな皆さんはご存知ですね2代目はブルーのやつね)でチャーとバトルするんだけどあれを名古屋で最初に使ったステージの日のリハーサルに入れてもらって加部さんの横へ連れてってもらった!ぶん殴られるんじゃないかと思ったけど恐る恐る「ファンなんです!」ってめっちゃダサい言葉を発したワタクシ。
「へー、めずらしいジャン、俺のファン!?」
ぅぉお~!会話が出来た!言葉を返してくれた!身体震えながらまさに横にあったダブルネックについてここぞとばかり質問すると丁寧に解説してもらえたのよーん。チャーはクールだったな。ジョニーは優しかった・・・といろいろ語りだすと止まらなくなるのでまた次回。
- ザ・ゴールデン・カップス まずは必聴の1stアルバム
- →ザ・ゴールデン・カップス・アルバム
秋は近づきつつあるのだ
- The Strawberry Alarm Clock
- Incense and Peppermints
台風も近づいてるから天気はよくない。こういう日はイマイチ乗らないんだよねー。
そんなときにストロベリーアラームクロックなんかかけた日にゃ更にダルな気分(嘘です)。
RAINY DAY MUSHROOM PILLOWなんてソフトサイケの名曲ですね。しかし「雨の日のマッシュルーム枕」だよ!ぶっ飛んでるね。この連中の動いてる姿ってのも先日書いた嵐の青春(PSYCH OUT)
に出てるんだよね、この曲で。
そんなスモーキーな気分から夕方外へ。とはいえついこの前までの刺さるような陽射しもなく夏の終盤を感じるのです。その後キーボード戦士minnieをお見舞い。そろそろ下山、いやいや復帰も近そうね。
帰り道もストロベリーアラームクロック。かれらの看板ともいえるピーヒャラピーヒャラなチープオルガンを楽しみつつ「そうだ!サラダでも作ろう!」とイキナリ思う。近くのダイエーは9時までだからCD終わる前に到着できそう・・・・・・・
?本日23日は午後8時までとさせていただきます、か・・・。残念。パーキングもすでに閉まってるわぁ。
しかしドラゴンズが勝ったからすべてOKにしよう。
で、結局サラダは作らなかった・・・(涙)
ダーティーマクド
昨夜、名古屋市本郷にあるアルマジロ にて毎月恒例BEARSさん 主催の「BEATLE NIGHT」に遊びに行ってきた。結構ひさびさに顔を出しに行きましたが実は事前に打ち合わせ。今回は60年代の幻のテレビ映像だった「ロックンロール・サーカス」より今考えるとめちゃSUPERな顔ぶれのセッションバンド、DIRTY MACのカバー(?)をやったのだ。
「え、じゃあJackはベースだからキースやるんだ!?」
とイキそうなところ。このバンドはヴォーカル&Gがジョン・レノン(from BEATLES)、リードギターがエリック・クラプトン(from CREAM)、ベースがキース・リチャーズ(from R.STONES)、ドラムがミッチ・ミッチェル(from JIMI HENDRIX)こいつら全員現役でそれぞれのバンドやってる時だからその場にもしいたら凄んごい体験だよねー。そんでもってビートルズはホワイトアルバムの収録ナンバー「Yeah Blues」をやるわけ。
でも今回のワタクシはそのバンド(ジョン役:コンチャン、キース役:ジミさ、エリック役:SA-SEX、ミッチ役のデーク君)演奏したもう1曲、「Whole Lotta Yoko」にヨーコ役のまりりん姐さんfromB.B.AB.B. 、でワタクシ・・・イヴリー・ギトリスなるヴァイオリンのおっさん役で参加!!どーだ、初のヴァイオリンだ!
弟がずーっとヴァイオリンやってたから触ったことも何度もあるし拙い演奏も部屋でしたことはあったがイキナリ人前で半音下げチューニングの3コードブルーズに参加ってのもアヴァンギャルドな出来事。
ま、とーぜん爆音の中では盛り上がってくるとほとんど聞こえないんだけどさ。
というわけで不完全燃焼しそうだからヴァイオリンとともにヴァイオリンベースも持っていったのでありました。ベースでのセッションは「Back in The U.S.S.R.」と「Get Back」をどっちも唄ったのでありました~♪
久々にこーゆーのも楽しかったデス。




