午前3時のハプニング -69ページ目

寺ジョン!

3日ジョン+ジョージ追悼打ち上げ。親子みたいか?(爆)

chicken...

前回の浜松(またまた・・・)は思えば楽しくもハードな2日間だったわけだが終了後、打ち上げたい気持ちはいつも通り、とはいえ帰りは高速走って帰らなきゃということでファミレスへ。

chicken

他の連中は生ビールにがっつりオーダー。私と言えば低アルコールビアーのバクラー(ノンアルコールではないのよね)と「チキンの香草焼」なるものをオーダー。


結構ぐったりした身体にハーブの香りがイイ感じだったのを憶えてマス。あ~、あとはホンモノのビールが呑めたらなぁ・・・とぼんやり思いつつ浜松を後にしたのでありました~。


チキン、といえばChicken Shack(あまりにも強引か!?)を思い出し(っつーか今日仕事しながらずっと聞いてたのがコレ)本日の1枚です。

Chicken Shack Imagination Lady
60年代末の英国ブルーズロックバンドの代表バンドのひとつながら何故かB級のイメージ漂ってるね(FWマックのクリスティン・マクビー、いやクリスティン・パーフェクト嬢も在籍してたのにも関わらず・・・)。黒人ブルーズを追及してる初期のころの「無理矢理感」も当時のイギリスっぽさが逆に出てて非常に興味深いんだけどちょっとタルイなぁ、なんて思う方はこちらどす~(オイラもそうです)。
このバンドの中では唯一ハードなアルバム(っつーかほとんどCREAMね)です。
トリオでリリースしてるのも理由のひとつだろうけど。
一時トリオロックバンドのレコードばっかり聞いてたことがあるんだけどこれもその時知った1枚です。オープニングの「Crying Won't Help You Now」はリズム隊が暴れ巻くって最高!スタジオ録音ながらどことなくCREAMの「CROSSROAD」が頭によぎるのです。2曲目の「Daughter of the Hillside」に至っては誰が聞いても「WHITE ROOM」?って思っちゃうリフね。ソロもワウワウ大活躍。ギタリスト、スタン・ウェブの頼りないヴォーカルもこのバンドの持ち味だけどこのアルバム期に在籍して、後にJETHRO TULLに加入したジョン・グラスコックのベースが素晴らしい!ヘヴィなナンバーも多い中ラストの「Loser」なんかは結構ポップな味が。ともあれ72年リリースのこのアルバム、当時のロンドンにはこんなバンドがうじゃうじゃいて日夜ライヴやりまくってたのでしょうね。あーそんなロンドンに行けたらどんなに楽しいことか!!
近日このアルバムも紙ジャケで国内盤で復刻するので手軽に聞けるね。とはいえ世の中復刻は紙ジャケ紙ジャケってちょっとなぁ・・・って気もするんだけどさぁ(嫌いじゃないよ・・・このお題はいずれまた!)

おいしゅうございました!

ポークハンバーグなんですが。ごちそうさまでした。めちゃウマカッタです。

本日の一品














名古屋市外南部方面へ。風が強い冬の午後~。

本日のお昼は"たまりすと"必食アイテム「釜たまうどん」(写真は大盛です)
いや、はっきり言ってウマイよ!!絶品。この時間のみご飯がおかわり自由ということで欲張った私は大盛りうどん+ごはん(でもちっちゃいお茶碗ね)を軽く2杯。さすがにこたえました・・・

レポート

The Wizzキーボードプレイヤーminnieの日記「ミニース・リャンの日記」 (彼女は有名なブルース・リャン フリークでもある)によれば彼女の住居の隣のビルの取り壊し作業をここで報告しなければならないとかで・・・

ブログさぼっててこちらの作業も遅れてましたのでご報告までに。


bill1

初期はこのような状況でした。

ちなみに彼女の家ではバンドのメンバーが集まってミーティングやアコースティックの練習と言いつつ飲み会となってしまう場合が多々ありますが、そんな時おいらやKannonとかが利用していたベストパーキングだったのがこの隣のビルの入り口。ずっと廃墟のような状態だったんだよな。入ってた会社自体は倒産したわけじゃなく移転のようで。結局月極駐車場になる運命をたどったのでした。



ということで最新状況は↓

bill2

1週間でほとんどこんな感じに。スッキリしていいじゃないか!


ということで今日のテーマは「スッキリ」から思い出して

スッキリしたぜ」です。え、どーゆー意味って?


The Byrds
Mr. Tambourine Man
有名なザ・バースのデビュー・アルバム。2曲目の.I'll Feel a Whole Lot Better の邦題が「スッキリしたぜ」なのです。何ゆえスッキリしたの?アレで?それともコレで!??