雨の月曜日
雨の月曜日っていうと何を思い出す?
CARPENTERSの「雨の日と月曜日は」(RAINY DAYS AND MONDAYS)なんてのが出てくる人はすごく健康的なイメージで見てしまう。そう、今日は雨の月曜。
しかしだ。このRAINY DAYS AND MONDAYSってのは雨の月曜ではなくタイトルどおり「雨の日と月曜」のことを歌ってるから雨の月曜ではないんだな。
「雨の日と月曜は憂鬱・・・」ってカレンが歌う。確かにそうかも。
この曲は頭から終わりまで素晴らしいんだがエンディングのファズギターのソロは素晴らしい!ギタリストはカーペンターズおかかえのTONY PELUSOだっけ?確かとりあえず・・・ってテイクがこれ。つまりファーストテイクが採用なのだ。「オンリー・イエスタデイ」とかいろいろギターソロあるけど全てギターのトーンがこの人のものになってる。この音色で押し通してるわけだ。(もしかするとリチャードの趣味か?)
この哀愁をも感じさせるエンディングのギターソロとカレンの歌が世界中の人々に「雨の日と月曜日は憂鬱・・・」って訴えかけててみんなそう思っちゃってるところが凄い。これもサブリミナル効果か!?
- The CarpentersGold Collection
- 今ならこれか!?持ってないと話にならん!なんてコトは言いませんが。