『時をかける少女』の細田守監督が送るアニメーション映画
この夏一番みたい映画でしたが、実家帰省中で近くの映画館では上映なし(´・ω・)
実家から一時間半かかる映画館まで行かなくてはならなくなり観るのが遅くなりました(;^_^A



《ストーリー》
誰でもどこでも簡単に電子メールや電子決済、情報検索、公共のサービスが利用できるように、現実と同様の仮想都市OZが作られ、世界の隅々まで行きわたるようになった「現実」。
高校2年の夏休みを、OZの保守点検のバイトで無為に過ごしていた小磯健二。
取り柄といえば、数学好きなことだが、数学学生チャンピョンの座を取りそこない、自信を失くしかけていた。
そんな、人付き合いも苦手な健二が、憧れの先輩、篠原夏希に誘われて長野の田舎へ行くことに。
そこは室町時代から続く戦国一家、陣内家(じんのうちけ)。
90歳になるおばあちゃんを筆頭に、医者に漁師に消防士、水道局員、電気店経営、警官や自衛隊の将校、小学生や赤ん坊まで、多彩な「ご親戚」が顔を揃える日だった。
健二は夏希のお願いで困惑しながらも、おばあちゃんのために夏希のフィアンセを装う。
にぎやかな田舎で過ごす夏休み、ようやく陣内家に馴染んだかにみえた健二。
その夜、不振な数学クイズのメールを受け取った健二は、数学好きの虫が疼きだし夜を徹して解答する。
それが大災難の引き金になるとも知らずに…………
(公式ホームページから引用)



公開から見に行くまでにしばらく時間があったので、ネットでレビューなんかを見る機会があったのですが……


同じく細田監督の『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム』という作品とストーリーが酷似しているとかいないとか(;^_^A


デジモン~も小学生のころに映画館で観賞していたので少し不安に思いながらの観賞。


結論から言えば似ていました(笑)
ですが、映画としては楽しめたし、他の方が数多く書かれているので、これについてはもう触れません。



個人的に気になったのは、仮想都市OZのCG映像について。
現実のものがなんでも買えたり、ありとあらゆるコミュニケーションが可能という設定なので、それを表現するために仮想空間を文房具や家が漂っているのは理解できなくもないんですが……どうも納得できない感じ。


全世界で10億のユーザーがいるわりにちゃちな世界だと感じました(;´∩`)



ですが、他に大きな不満はなかったので、面白い作品だと思います♪

「アニメ映画はオタク向け」って風潮がありますが、この作品はジブリやディズニーよりの作品です。
家族や恋人と観ても十分楽しめますよ♪





総合評価
★★★★★★★☆☆☆
1200円程度までなら出す価値あり
半年もの間更新していませんでした。

その間も閲覧に来ていただいた方、ペタをくださった方、コメント・メールをくださった方、どれもお礼ができずすみませんでした。

のんびりでは有りますが、更新再開しようと思います。
今後ともよろしくお願いします。
僕の好きな映画BEST10に入る作品です♪


《ストーリー》
大晦日の夜のパーティーで、バスケチームのエース選手“トロイ”と天才数学少女“ガブリエラ”は偶然デュエットすることになり、互いに惹かれあうがその場は分かれることになる。
後日、トロイの通う高校にガブリエラが転校してきたことで運命的な再会を果たした二人は学校のミュージカルの主役に応募し、二次審査へと勝ち進む。
しかし、二人がミュージカルに出ることでバスケの大会や学力大会がおろそかになってしまうと考えた彼らの友人たちは、二人をミュージカルから遠ざけようとする。
さらに、二次審査のライバル“シャーペイ”と“ライアン”の悪巧みで、バスケの決勝戦、学力大会、二次審査が同じ日の同じ時間に重なってしまい………



基本的にミュージカルが好きなことと、ハッピーエンドが好きなので評価が甘くなってます(;^_^A


内容はきれいな起承転結になっているのでテンポがいいです。
わかりやすいストーリーなので考えずに観れます(笑)



サントラがタイタニック以来の大ヒットとあって、音楽も素晴らしいです。
明るい曲が多いので口ずさみたくなりました(^^)


観終わると楽しくなれる映画だと思います♪


総合評価
★★★★★★★★★☆