以前にどこかでモン・サン・ミシェルの写真を見て、なんて神秘的な島なんだろうと思った記憶がある。それ以来、一度行ってみたいと思っていた。城郭のように見えたが、調べてみると初めは潮の満ち引きで陸続きになる島に修道院が建てられ、その後増改築を繰り返し、今の形になったらしい。一時は監獄として使われていたと記述がある。

 

牧草地の向こうにモンサンミッシェルが見える。

訪れたのは5月。潮の香りがする風が心地良い。羊が草を喰み、世界的に有名な観光地とは思えないほど、のどかでとても静か。

 

イギリスとフランスの百年戦争では、要塞として使われていたとある。海の向こうはイギリスだ。

「1337年から続いた戦争・・・・」。世界史の教科書に載っていたような。。。

 

名物のオムレツを食べることができなかったのが心残り。今度はオムレツを食べに来よう。