韓国ドラマ批評

韓国ドラマ批評

辛口批評です

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月~金更新だから毎日のお楽しみとして

がんばって見てきたんだけどなあ・・・

思いっきり挫折しそうだなあ・・・



結婚は認めることは認めたんだけど、

すべてを思い通りに動かそうとする財閥の方の母親。

もう、きたきたきた~~~って感じで

私はもうだめです。



あと貧しい方の女性の義理の父親も

いやーーーーーな感じ丸出し。

母親は本当の母なんだけど、

本当の父親は亡くなって、3番目の結婚相手だから義理の父。

これが・・・



やさしくて人は良さそう(?)なんだけど、

働かない、賭けごと好き、妻に内緒で娘(主人公)に金をせびる、

まあとにかくダメ亭主ですね。



で、娘が金持ちと付き合っていると知れば、

まさに父親面で(まあいちおう父親だけど)相手の男性を呼び出したり、

近所にうれしそうに吹聴したり。

娘が財閥と結婚することで自分も楽ができると舞い上がってるわけです。

この思考回路。今までの韓国ドラマでもいつも出てきましたね。



お金があれば人を意のままに操ることができると思い込む金持ちと

金持ちからおこぼれをあずかろうとする(たかり)貧乏人。

あぁ、見苦しすぎる。

下品すぎる。

心がすさんでしまう。



真実のラブストーリーって謳ってるけど、

この後いつものパターンじゃない展開があるのでしょうか??

この主人公の男性が父や母の言うなりにならずに、

プライドをすてて男性についていくと泣いていたかわいそうな女性を

今まで見たことないような方法で守り抜くんでしょうか?



ないだろうなあ・・・

ずいぶん長い間、姑の非人間的な嫁いびり、嫁の実家いびりがきりきりと続き、

それに耐える主人公っていう構図なんだろうなあ・・・

もちろんラストは今まで悪い人だったのがすっかりいい人になっちゃって

ハッピーエンドなんだろうけど

それまでが長いんだろうなあ・・・・

思いがけない展開になってくれると見続けられるんだけどなあ。



(つづき)

金持ちの方の母親は、マスコミから自分たちを守るために、

相手(貧乏人)の一家を引っ越しさようとするんだけど。

そんなことしても、バレるよね?すぐに。


金持ちの方の父親は、息子(主人公の兄)を大統領にしようという

大いなる野望を持っていて、そのためにじゃまになるものは

すべて排除してきた(つもり)のね。

息子がよその女に産ませた子どもを「養子」といつわって(美談にする)

嫁に育てさせたりする(嫁は疑っている)んだけど。

そんなことしても、バレるよね?やっぱり。


なんだかとっても企みが浅はかだよね。。

ガラスの城を見ていて、

ようやく気付いたことがあります。

韓国ドラマは日本のドラマとは違うということです。(当然だ)




今頃何を言ってるかと思われるかもしれませんが、

そこを本当は自分は分かっていなかったんだなあと

さっき改めて思ったのです。




顔も似てるし、生活も似てるし、現代だし、

だけど、日本と韓国ではぜんぜん意識や文化や、

あらゆるものが違うのですね。




それを現代の日本の私の意識に当てはめて考えようとするから

違和感が感じられるのです。




結婚のこと、親子の関係のこと、男女の関係のこと、

すべてが「別物」なんですね。




なんでいつも子どもの結婚にあんなに口出しするのか、

親の反対に苦悩するのか、

韓国ならではなんですね。

そう考えるとすっきりしました。

『ガラスの城』見てます。

1時間のドラマが全51話、月~金更新なので

長く楽しめるかなと思って。



『お決まりのラブストーリーに飽き飽きしていた韓国の視聴者たちから高評価をうけ、大ヒット! 演技派俳優たちによる大人のための真実のラブストーリー。』

とあるのですが・・・



第8話まで見て

『まさにお決まりの韓国ドラマのストーリーそのもの!』

というのが私の感想です(笑)



息子を大統領にしようと目論んでいるほどの財閥一家と

父親が3人とも違うきょうだいを育てるために

母親が必死でがんばってる貧しい一家。

(現在の父親はやさしいが、口ばっかりで稼ぎがない)



貧乏の方の女性は

貧しいながらも必死で勉強して、いい大学を出て、

難関の試験も通り、アナウンサーになっています。

美人だし、しっかりしてるし、人間的に申し分ないです。



お金持ちの方の母親は、そういう相手の人柄は見ません。

必要なのは家柄だけなのです。



金持ちの方の親(特に母親)が息子の結婚に絡んでくるのは

火を見るより明らかであります。

まあ、よく、いまだに飽きずにこういうストーリーを続けるのは

はやり視聴者の共感を大いに得るからなのでしょうね?



第8話で金持ちの母親が言います。

飼い犬に手をかまれたようだと。

(これは主人公たちの恋愛に関しての言葉ではありませんが)

必ず言うんです。

信頼していた相手でも、子どもの結婚相手となると

家柄が釣り合わないというだけで。

そのセリフが(最近は慣れちゃってますが)なんとも下品な印象が強くて。



金持ちの息子が好きになった女性のことを母親が調べる

というところで話が終わったのですが、

今後のことも予想できますね。



結婚を阻止するため、ありとあらゆる手段を使いますよ。

そこまでするか?!ってなことまでね。



まあ、お決まりのストーリーですが、

今のところ主役3人がいい感じなので

しばらく楽しもうかなと思ってます。

(『彼女がラブハンター』は挫折中。ジェリー・イェンのドラマは終わってしまいました。)

最近見ているドラマは


思いっきりハイキック!

ボスを守れ!

彼女がラブハンター

君には絶対恋してない!(台湾ドラマ)


以上です。

見るものがなくなると寂しいので

新しいのを見ようとするのですが

あんまり見たいと思うものがないです。



思いっきりハイキック!は第1回を見たときに

イマイチかなあと思って見てなかったのですが、

30話くらいから見てみたら

結構笑えておもしろかったので毎日見てます。

なにも考えずに「ワハハ」と笑いながら見てます。



今いちばん気に入ってるのは「君には絶対恋してない!」です。

ずっとずっと前にテレビで「流星花園」を見て

ジェリー・イェンがいいなあと思ったことがあって

今回のドラマも彼が主役のラブコメディだったので見てみたら

見ているうちにだんだんハマってきました。

あとちょっとで終わってしまうので寂しいです。



台湾のドラマはたくさん見たことはないですが

なんとなく見ていてホッとします。

韓国ドラマを見ていてときどき感じる「イヤ~な感じ」がないからかな。




思い返せば、私がこんなに韓国ドラマを見るようになったのは

流星花園が始まりかもしれません。

(台湾のドラマですが)



2年前くらいに韓国版の「花より男子」が無料で見られると知り、

「ああ、前に見ておもしろかった流星花園の韓国版かあ」と思い、

見たいなあと思って、そのサイトを見始めたのが始まりだったのです。

(それまでは「冬ソナ」さえ見たことはなかったのです)



テレビで見た台湾版にずいぶんハマって見ていて、

おもしろかった記憶があったので、

楽しみに見始めたのですが、

韓国版を見たときに、最初からなんだかずいぶん違和感がありました。



なんだろう?

流星花園のときは特になにも違和感は感じてなかったと思うのになあ?って。



韓国版の出演者の方は背も高いし、お顔もキレイだと思いました。

主役の男の人も女の人もかっこいいし、かわいいって思いました。



でもなんか感じる違和感。

いじめのシーンの陰湿さとか

主役の女の子がご飯を食べるときの食べ方がちょっと・・・とか

お金持ちの描かれ方のぎこちない感じなどなど。



まあ、違和感を感じつつ、見出したら止まらなくなり、

2年間でずいぶんたくさんのドラマを見ました。



最近は少ししか見てないせいか、

それとももう韓国ドラマに慣れちゃったせいか、

このブログに書こうと思うようなこともなくなってきました。

ストーリーは横に置いといて。



大病院の院長(女)の娘が好きな人は

病院の清掃員。

それを知った院長の言葉。。。



「気が狂ったのね。

私のプライドが許さないわ。

うるさい。

彼が病院を追い出されてもいいの?

母さんはやると言ったらやる人よ。

いくらでも残酷になれるの。

おとなしく別れなさい。

でないとあなたのせいで彼がひどい目に合うわよ。」



いつもの韓国ドラマのパターン。



相手の人柄などまったく見ずに、

ただ職業だけで、

自分のプライドが許さないというだけで

こういう言葉を吐きます。

ほとんどいつもそうですね。

家柄(たいした家柄でもないくせに)の差とか

職業の差とか。



いったいなんなんでしょうね?

理解不能です。