本質は変わらない
美容でも飲食でも通じるのは本質だから。
それは、他の業界でも通じるビジネスの話。
ターゲットの明確化
入店から退店までのストーリーを作る
顧客心理の仮説を立て、先回りする
アップセルを始め、他にもラーメン屋さんで
仕掛けたいアイデアが次々に浮かんできた。
心の中で、絶対うまくいくという自信がある。
結果が出るまで、
具体的なことの書けないのが残念
とは言っても、どうなったら
「うまくいった!」と
評価してもらえるのだろう?
昨年の売上対比?利益率?
客単価アップ?来店人数?
依頼主と話してみた。
「まず単価アップは、ホニャララで…」
「お客さんの層に関してはこうゆうアプローチで」
「こうゆう導入ならこれが活かせて…」
僕は、アイデアを熱く語った。
依頼者は「おもしろい!」と喜んでくれている。
「どうですか?」
一通り、アイデアを話し終わって
興奮気味で依頼者の返事を待った。
「コレコレこうゆうのを目指しています」
「だから料理開発が必要かなって」
な、なるほど…
僕は、目先の単価を上げて、
客数を増やすことだけを考えていた。
しかし依頼者は、
その先の先まで考えていた。
考えているスケールが違う。
興奮してプレゼンした
自分が恥ずかしくなってきた。
とは言っても、やっぱり
単価アップ、客数の増やすは
必須なことは変わりない。
「もう一度、考え直してきます」
依頼人に言われて、目指すものが明確になった。
同時に、それは難しいなと感じたことも確か。
それでも考えてみよう。
ウーン、ウーンと悩むんじゃなくて
楽しみながら「三方よし」の考え方で!
と、今はこの状態でストップです。
料理開発のことは、
また進展があったら報告します。
つづく
#jack