考えるについて
大きく3つのタイプあると
お話ししてきました。
今回は、
そもそも、なぜ
反応、悩み、考える
のタイプに分かれるかを
お話しします。
ぶっちゃけ、ややこしいです。
僕は、専門家ではないので
僕の知識内でお話ししますし
あえて専門用語も使いません。
専門家が見て
間違いがあれば教えてください。
では、いきます!
そもそも人間の脳は
なるべく
使わないようにできています。
なぜならば、
人間の脳は、大脳が発達しすぎて
脳を使うと物凄いエネルギーを
必要とするからです。
「人間は脳を5%しか使っていない」
どこかで聞いたことありませんか?
この理由は、
もし人間が100%脳を使えたら
肉体がもたないから。
肉体を維持できなくなるから
だと言われています。
これをうまく表現している
『ルーシー』という映画があります。
ちょっと、
グロイシーンがあるので
閲覧注意です。
物語の内容よりも
人が脳を100%
使ったらどうなるのか?
この視点で見ると
なお楽しめる作品です。
(*個人的意見)
また、
「人は死を覚悟した時に走馬燈を見る」
「火事場のクソ力」
なども
瞬間的に脳が覚醒している状態
なんではないかと思います。
実際に、僕も2回ほど
走馬燈を見たことがあります。
2回とも車で事故した時です。
*奇跡的に怪我はありませんでした。
キキーーガン‼
急ブレーキと衝突音
実際には3秒くらいの出来事でしたが
まるでスローモーションを見ている感覚
ゆっくりと
ぶつかっていく現実を見ながら
同時に幼いころの思い出から
あんなことやこんなことが
頭の中を駆け巡っていく
たった3秒が
数分にも感じられる感覚
今、考えれば
あの走馬燈も瞬間的に
脳が覚醒したのではないかと
思います。
あなたにもそんな経験ありませんか?
長くなりそうなので
脳の話は、また次回お話しします。
今回をまとめると
脳は考えないようにしている。
なぜならば、肉体を維持するため。
ということです。
次回も
ややこしい話が続きます。
#jack