考えるについて

 

前回は

大きく分けて3つのタイプがあると

お話ししました。

 

今回は、

 

その3つのタイプを詳しく

お伝えしていきます。

 

*基礎編の

落ちないリンゴパート2

https://ameblo.jp/jack-link-fun/entry-12358261240.html

 

でもお話ししているので

良かったら参考にしてみてください。

 

どのタイプが良くて

そのタイプがダメ

というわけではありません。

 

人の中にはこの3つのタイプが

誰にでもあると思っています。

 

それではまず、

 

・反応している時

 

反応。つまり自分で考えていないで

リアクションをしている時

 

反応なので0から1を作れない

何かが起きた、何かを質問された。

 

それに対してリアクションしているので

自分の意見ではないことが多い。

 

この反応は、

無意識・意識で感じること

 

感じているから反応する

感じる(感情)=反応

 

例えば、

無意識で感じて反応していること

 

あ、想像しながら読んでくださいね。

 

スーパーで買い物をする

会計が済みカゴを置く

 

この時、少し考えればこんな意見

 

「みんなが縦に置けば

独りが使うスペースが少なくて済むので

同時に多くの人がその空間を使える。」

 

しかし、

考えずに反応している時

 

無意識に反応の時は

カゴを横に置いて沢山スペースを取る

他人がカゴを置けないのは見えていない。

 

「すぐ終わるからいいでしょ!」

 

こう言われるかもしれませんが

その発言も考えないで

反応しているのですよね?

 

あ、決して責めていたり

馬鹿にしている訳ではありません。

 

ただただ、現実の世界には

無意識に反応しているだけの時は、

とても多いです。

 

こんなこともありませんか?

 

意識的に反応している場合

 

よくわかってないのに

 

・芸能人がダイエットに効くと言った食材を食べた。

・保険のCM見たら不安になったから加入した。

・みんなが持っているから自分も買った。

 

これ、よくよく考えたら

意識的に反応しているだけですよね。

 

多大な広告費を投入して

消費を促すように反応させられている!

 

利益追求型の人が

TVや広告を使って洗脳を仕掛けている。

 

あなたは何も考えず

意識的に反応しているだけなら

 

あなたのお財布

やられっぱなしですよ。

 

ですから、

 

外部から情報に

反応だけしているのは

よろしくないと思います。

 

しかし、

 

自ら出たものには

反応した方がいいです。

 

ややこしいかもしれませんが

無意識・意識の

反応がダメなわけではないのです。

 

自分の直感に反応する

これは、素晴らしいことです。

 

自分を信じる

自分に素直になる

 

自ら出た直感には

反応しまくったほうがいいです。

 

自ら出たものしか身に付かない。

 

基礎編でも書いていますが

自分を信じる力

 

これこそが

自信に繋がります。

 

今回は、ここまで。

 

3つのタイプのうちの

反応している時

をお伝えしました。

 

まとめると

 

・反応=感じること

 

・感じることは、意識・無意識の2つある。

・他者からの情報には反応だけではNG

・自分からの直感には反応だけでもOK

 

とお伝えしました。

 

次回は、

悩んでいる時

をお話しします。

 

#jack