僕がブラジャーを必要になるとき…

 

前回、

こんな終わり方をしといて

その続きは勿体ぶって話しません。

 

もうちょっとしたら

ちゃんと話しますね。

 

さて、これまで

 

絵本著者さんの

想いをお伝えしました。

 

まだまだ

伝えきれていませんが

著者には、それぞれの想いがある。

 

そして、だからと言って

「その想いに免じて買ってください!」

なんてことは、言いたくありません。

 

なぜなら、

人はエネルギーを費やしたものに執着する

からです。

 

どれだけ著者が想いを込めて

どれだけの時間を費やして

どれだけの苦労をしようとも

 

あなたに必要だと思われなかったら

買ってもらえないということです。

 

作り手は、つい勘違いしがちです。

飲食店だと、わかりやすいかな?

 

「こんな高級な食材を使ったんだから」

「こんだけ手間暇かけたんだから」

「こんだけ安くしているんだから」

 

いやいや、食べてマズいなら

その飲食店やっていけないでしょ。

 

どんだけ金かけても、手間かけても

お客さんが「美味しい」「また来たい」って

思わなければ何の意味もないですよね?

 

厳しいかもしれませんが

これが現実ですよね。

 

絵本に話を戻します。

 

著者さんが、どれだけ労力を使おうと

あなたに必要なければ、

その絵本は買わないでください。

 

「はぁ?絵本の宣伝をしたり、

買うなって言ったり、どっちなんだ!」

 

と、怒られそうですが

もう少し続けていいですか?

 

僕が伝えたいのは、

どちらかだけが良い世界観は、おもしろくない。

 

絵本の必要ない人にまで買ってもらって

それで本当に著者は満足なのか?

 

売れさえすればいいのか?

 

それ、

僕的にはぜんぜん楽しくない。

 

誰かが犠牲になったり

誰かを踏み台にしたり

 

自分さえよければいい

自分のことしか考えない

 

そんな関係は長続きしない。

 

僕が求めているのは

お互いが良いことを目指したいのです!

 

では、

お互いが良いこととは、なんでしょう?

 

絵本を買った、あなたが

お金を出しても良いと思ってくれる。

 

絵本を書いた、著者には、印税

絵本を作った、会社には、利益

利益は納税され、社会貢献になる。

 

これが美しくないですか?

 

絵本の価格設定とか原価率とか

印税の%とか世の中の税金とか

 

細かいことを挙げれば

ツッコミたくなることも

納得いかないこともあるかもしれません。

 

それは、

思想的、哲学的、金銭的にも

満場一致は厳しいと思います。

 

じかし、

 

僕が勝手に

お互いが良いことを目指すのは自由です。

 

そのために今やっていることは…

また次回に

 

#jack

#カツオちゃんとコンブくん