石田絵本の著者さんたち

 

絵本を書いた理由は

人それぞれかもしれません。

 

しかし、一貫して言えることは

絵本に対して想いがあるということです。

 

絵本作家の著者たちは、

みんなそれぞれの想いを

絵に託して言葉に託しています。

 

子ども向けに書いているので

表面上からと読み解くことは

難しかもしれません。

 

伝えきれない思いが詰まっています。

 

あの、

「だから買ってください!」

なんてことは言いません。

 

なぜなら、

 

人は自分に必要なモノしか買いません。

 

例えば僕なら

 

どんなに想いの詰まった

どんなに高性能な

どんなに激安な

 

すごいブラジャーがあっても買いません。

だって、僕に必要ないから。

 

めっちゃ美人店員のお姉さんが

僕に近寄ってきて、

耳元に近づき甘い声で

 

「ねえ、ブラジャー買って」

と言われても買いません。

 

しつこいようですが

僕に必要ないからです。

 

万が一買ってしまうなら

 

それは、ブラジャーを

買っているのではなくて

 

めっちゃ美人店員のお姉さんに

気に入られたい気持ちを買っているのです。

つまり、邪な気持ちであわよくば野郎です。

 

話を戻しますね。

 

人は自分に必要なモノしか買いません。

それは、違う言い方をすれば

必要と感じたなら買ってくれるということです。

 

では、あなたにとって絵本は必要ですか?

 

必要がなければ、

無理に買う必要はありません。

 

それは、

 

僕にとってブラジャーが必要ないように

あなたの人生に絵本が必要なければ

買わないのと同じです。

 

あ、本質を伝えたいので

絵本とかブラジャーの言葉に

惑わされないでくださいね。

 

伝えたいのは本質です。

 

僕は必要になれば、

お金を出して買います。

 

僕がブラジャーを必要になるとき

それは…

 

続きは、また