7月4日に生まれて・・ | ジャック・ジャックと私たちの日々

7月4日に生まれて・・

2009年7月4日午前6時49分

ツナ家に待望の次女が誕生しました。


名前は「マナ」です。


7月21日が予定日だったのですが、3週間も早く生まれてきました。

体重も2710gとそこそこありまして。合格


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


では、誰も予期しなかった出産レポです。


7月3日5時起床。産休突入と同時に始めた

ジャック・ジャックとの早朝ウォーキング。

朝の空気はひんやりしてて気持ちいい。


助産院のいう3時間ウォーキングは無理だけど

頑張って毎日2時間歩く。

2週間続けると足のむくみなど解消され

おしりのお肉もすこしリフトアップしたような。

産後も続けようかなニコニコ


この日はお昼前に1つ用事を済ませ、気になっていたカフェに

行く予定にしていました。

産休に入ってからは映画に行ったり友達とランチしたりと

毎日予定がいっぱいで夫も呆れるほど遊びまくっていました汗


朝ごはんの準備をしているとお腹に張りとかすかな腹痛が。

動きすぎたかな~とハナの保育園の送り出しは夫に頼み様子をみる。

「あぁ~でもカフェは行きたいな・・」

というのも、その日は月に2度しかない福岡で有名な「空のパン」の販売日。

この日を逃すと多分次回は出産後で行くのは無理だし・・

なんて思っていたのですが、やはり定期的なお腹の張りが続き

泣く泣く断念。


しかし前回の経験から「陣痛の痛みはこんなもんじゃあない!」とわかっていたので

もしもに備えて今のうちにごはんの作り置きやハナの保育園の

用意などを記したノートづくりに励む。この時点ではお昼寝もできました。


夕方、すこし痛みが強くなってきた。でもまだまだ。

ハナが帰宅しごはんを食べさせ、夫にお風呂に入れてもらい

寝かしつけまで終える。


22時・・10分おきの痛みが1分ほど続くようになり産院にTEL。

でも私の声の様子からまだ大丈夫と思ったらしく、

「もう少し間隔が短くなってから来て」と。

「なんですと~?!経産婦だから事態が急変したらどうすんの~!」と

思いつつも心を落ち着かせ、

今のうちに自分も入浴を済ませる。


いよいよ痛みが本格的になってきたが間隔は10分のまま縮まらず

夫に腰をさすってもらう。忘れていた陣痛のつらさが甦り、

「なんで女だけがこんな目に!!代わってよ!」と夫に八つ当たり。むかっ


とりあえず先は長そうなので、

出産に立会う夫にも体力温存のため寝てもらうことに。

TVを見ながらひとり陣痛の痛みと戦う・・。


午前2時・・陣痛が8分おきになったところで産院に再度TEL。

来ても良いということだったので夫を起こし、おにぎりを作り

寝ているハナを連れていざ出発。


午前3時半・・産院到着。部屋でしばらく過ごす。

ハナも目を覚まし、「何が起こるの?!」と目を輝かせて興奮状態に。目

でもまだ4時とかだったのでもう一度夫に寝かしつけてもらい、

わたしは誕生室(分娩室)へ移動。

午前6時・・痛みは強いもののなかなか間隔は縮まらず、間欠期に眠気に

襲われしばらくうつらうつら寝る。短い時間だけど腰をマッサージしてもらい

すごく気持ちよかった。うたた寝→陣痛→うたた寝・・とまさに

アメとムチ状態でした(笑)


「だいぶ赤ちゃんが降りてきてるから」と

助産師さんが夫を呼びに行く。

強い痛みの間は夫はぎゅっと力を込めて手を握ってくれていました。


しばらくすると間欠期の静けさのなかで

「トントントントン」と小さな足音が近づいてくる。

ハナがはにかみながらひとりで部屋に入ってきたのです。


バースプランを立てるときに、できればハナにも生命の誕生に

立ち会ってもらいたいが2歳の娘にはショックを受けたり

トラウマになったりしないか先生に相談していました。

「出産は事件のような特別なことじゃない、日常行われていることだから大丈夫よ」と言われ、

時間などタイミングが合えばぜひ立ち会ってもらおうと決めてました。


ハナは、「ママがんばれ~はなちゃんここでみてるからね!」とか献身的にお茶をくれたりとか当初の心配をよそに、はりきってました(笑)


午前6時49分・・陣痛は結局8分間隔のままだったけど、一気にツルンと元気な女の子が産まれてきました!

家族に見守られながらとても温かい空気に包まれて幸せなお産ができました~


ハナは2歳だからこの記憶は残らないかもしれないけど、潜在意識のどこかにこの温かい空気感が残ってくれたらなと思います。



ジャック・ジャックと私たちの日々

「ハナちゃんのいもうと~♪」