こどものあそび~徒然なるままに。 | ジャック・ジャックと私たちの日々

こどものあそび~徒然なるままに。

最近気がつくと一人で遊ぶ時間が増えてきたムスメ。

大抵絵本を読むか、お絵かき、ぬいぐるみのお世話を

していることが多いですが、その遊びの幅も広がってきました。


先日、ふたりで近くのお宮までお散歩に行きました。

ひとしきり遊具で遊んだあと、境内にのぼり

お賽銭箱を前にして、柳原風に「いらっしゃいませ~♪」と

お店やさんごっこを始めました。


わたしが「おにぎりください。」と言うと、

「何かお話して。」と、ムスメ。

「???」

「何かお話して。」


わけがわからないけど、適当に

「昔むかしあるところにハナチャンという女の子がいました・・」

と言うと、

「はい。どうじょ」

とエアーおにぎりを手渡してきました。


どうやら、彼女の中で「おはなし」が通貨のようなのです。

なんてクリエイティブ!とかぁちゃんは感動しました。


この感性をずっと持ち続けて大人になればいいのに

いつの頃から何をきっかけに欠如してゆくのだろう。。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


またある日の図書館でのこと。


ムスメが絵本を読むときは大抵保育園の先生を真似して

絵本を誰かに読み聞かせるように持って大声で読み上げる。

静かな図書館で響き渡るムスメの声・・・汗を聞きながら

しばし自分の本を探しに行って戻ってくると、


なんと、小学生くらいの男の子がひとりムスメの前に座って

真剣にムスメの話を聞いていました目



彼女のカリスマ性?を感じたひとコマでした・・



ジャック・ジャックと私たちの日々
「ママ、ちゃんとお雛様出してよ~」友人宅にて。