HSBC香港口座開設から本格的投資を始めた投資家JACKのAmebaブログ

HSBC香港口座開設から本格的投資を始めた投資家JACKのAmebaブログ

HSBC香港口座を開設後にオフショア金融商品、国内株トレード、国内不動産投資に手を広げた体験記。肩書きは不動産会社経営・株トレーダー・投資家・コアメンバー主宰ほか多数

HSBC香港に銀行口座を開設し、フレンズプロビデント1本スタンダードライフ1本インベスターズトラスト1本の計3本オフショアファンドを契約しています。

オフショアファンドは富裕層向けの金融商品ではなく、月3万円程度の積立から可能な一般の人向けの商品です。オフショアファンドの事を知れば、日本の金融機関が販売する金融商品がどれだけ劣っているのかが良く分かります。

早期リタイアを考えて50歳で目標資産10億円を目指します。オフショアファンドを始めとして海外不動産や事業投資、株などにも挑戦して失敗もしていますが、資産は地道に増え続けてくれています。

投資家JACKの体験話ですので参考程度に見てくれたら嬉しいです。

セミリタイアや投資仲間も募集していますので皆で一緒に情報交換しましょう!

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プロバイダー;フレンズプロビデント

プラン;CR

初期口座資産;13,200USD(11/5時点)

貯蓄口座資産;16,350USD(11/5時点)

契約始期;2012年4月

契約年数;25年(残存20年)

毎月積立上限;500USD

IFA;お問い合わせください

譲渡希望価格;お問い合わせください




プロバイダー;フレンズプロビデント

プラン;101

初期口座資産;66,000HKD(12/2時点)

貯蓄口座資産;115,000HKD(12/2時点)

契約始期;2011年5月

契約年数;25年(残存19年)

毎月積立上限;4000HKD

IFA;お問い合わせください

譲渡希望価格;お問い合わせください



こんにちは、投資家JACKです。
今日は11年間コアメンバーサロンを運営してきた中で、「資産が増え続ける人」と「いつまで経っても貯まらない人」を見比べて気づいた、お金の置き場所の話をします。

副業で稼ぐとか、投資で増やすという話の前に、実は「お金をどう仕分けて置いておくか」で結果が大きく変わるんですよね。
今日はその土台になる、3つの口座戦略を共有させてください。

📦 ① 「生活費口座」と「資産形成口座」を分ける

最初の一歩は、給料が振り込まれる口座と、資産形成のための口座を物理的に分けることです。
私は11年前から、生活費を入れる口座と、投資・副業の資金をプールする口座を完全に分けています。

理由はシンプルで、人は「使える場所にあるお金」は無意識に使ってしまうからなんです。
口座をひとつにまとめていると、貯金しようとしても気づけば減っているという現象が起きやすい。

逆に、給料が入ったらすぐ「資産形成口座」に一定額を移してしまえば、残ったお金で生活する習慣が自然に作られます。
これだけで、毎月の貯蓄ペースが目に見えて変わります。

💼 ② 「攻め口座」と「守り口座」を分ける

次に大事なのが、資産形成口座の中をさらに「攻め」と「守り」に分けることです。

攻め口座は、FXや株式、副業仕入れなど、リスクを取って資産を増やすためのお金。
守り口座は、生活防衛資金や、万が一の緊急出費に備えるためのお金です。

ここを混ぜてしまうと、相場が荒れた時に「生活費まで突っ込んでしまった」「家族のための備えを溶かしてしまった」というパターンに陥りがちです。

私は最低でも生活費の6か月分を守り口座にプールし、それを超えた分だけを攻め口座に回すルールを11年続けています。
精神的にもブレずにいられるので、結果的にトレード判断も冷静になるんですよね。

🏦 ③ 10年動かさない「育てる口座」を持つ

3つめが、10年以上動かさない前提の「育てる口座」です。
ここには、新NISA枠で買い付けたインデックス投資、海外不動産からのインカム、ブログや物販などの仕組み化収益が入っていきます。

私はこの口座は基本的に「触らない」「見ない」をルールにしていて、年に数回だけ全体のバランスを見直すくらいに留めています。
触らないことが最大の戦略になるのが、この育てる口座の特徴です。

「攻め」で増やしたお金を、定期的に「育てる」に移していくと、複利の力で勝手に資産が膨らんでいく状態が作れます。
これが、私が11年かけてたどり着いた“お金が勝手に貯まる人”の正体だと思っています。

✨ まとめ:お金は「置き場所」で結果が変わる

副業や投資のテクニックの前に、まずは口座を3つに分けて整えるだけで、人生のお金の流れがガラッと変わります。

・生活費口座と資産形成口座を分ける
・攻め口座と守り口座を分ける
・10年触らない育てる口座を持つ

シンプルですが、ここを徹底できている人だけが、毎年資産を伸ばし続けています。
コアメンバーサロンでも、この口座戦略を初期に整えたメンバーから順に結果を出していますね。
今日から少しずつでも構わないので、まずは生活費口座と資産形成口座を分けるところから始めてみてください。
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現在11年目のサロンで、メンバー全員で資産形成を加速させています。
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※本記事は私自身の経験・実績の共有であり、特定の利益・収益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。