今日は11年間コアメンバーサロンを運営してきた中で、「資産が増え続ける人」と「いつまで経っても貯まらない人」を見比べて気づいた、お金の置き場所の話をします。
副業で稼ぐとか、投資で増やすという話の前に、実は「お金をどう仕分けて置いておくか」で結果が大きく変わるんですよね。
今日はその土台になる、3つの口座戦略を共有させてください。
📦 ① 「生活費口座」と「資産形成口座」を分ける
最初の一歩は、給料が振り込まれる口座と、資産形成のための口座を物理的に分けることです。私は11年前から、生活費を入れる口座と、投資・副業の資金をプールする口座を完全に分けています。
理由はシンプルで、人は「使える場所にあるお金」は無意識に使ってしまうからなんです。
口座をひとつにまとめていると、貯金しようとしても気づけば減っているという現象が起きやすい。
逆に、給料が入ったらすぐ「資産形成口座」に一定額を移してしまえば、残ったお金で生活する習慣が自然に作られます。
これだけで、毎月の貯蓄ペースが目に見えて変わります。
💼 ② 「攻め口座」と「守り口座」を分ける
次に大事なのが、資産形成口座の中をさらに「攻め」と「守り」に分けることです。攻め口座は、FXや株式、副業仕入れなど、リスクを取って資産を増やすためのお金。
守り口座は、生活防衛資金や、万が一の緊急出費に備えるためのお金です。
ここを混ぜてしまうと、相場が荒れた時に「生活費まで突っ込んでしまった」「家族のための備えを溶かしてしまった」というパターンに陥りがちです。
私は最低でも生活費の6か月分を守り口座にプールし、それを超えた分だけを攻め口座に回すルールを11年続けています。
精神的にもブレずにいられるので、結果的にトレード判断も冷静になるんですよね。
🏦 ③ 10年動かさない「育てる口座」を持つ
3つめが、10年以上動かさない前提の「育てる口座」です。ここには、新NISA枠で買い付けたインデックス投資、海外不動産からのインカム、ブログや物販などの仕組み化収益が入っていきます。
私はこの口座は基本的に「触らない」「見ない」をルールにしていて、年に数回だけ全体のバランスを見直すくらいに留めています。
触らないことが最大の戦略になるのが、この育てる口座の特徴です。
「攻め」で増やしたお金を、定期的に「育てる」に移していくと、複利の力で勝手に資産が膨らんでいく状態が作れます。
これが、私が11年かけてたどり着いた“お金が勝手に貯まる人”の正体だと思っています。
✨ まとめ:お金は「置き場所」で結果が変わる
副業や投資のテクニックの前に、まずは口座を3つに分けて整えるだけで、人生のお金の流れがガラッと変わります。・生活費口座と資産形成口座を分ける
・攻め口座と守り口座を分ける
・10年触らない育てる口座を持つ
シンプルですが、ここを徹底できている人だけが、毎年資産を伸ばし続けています。
コアメンバーサロンでも、この口座戦略を初期に整えたメンバーから順に結果を出していますね。
今日から少しずつでも構わないので、まずは生活費口座と資産形成口座を分けるところから始めてみてください。
※本記事は私自身の経験・実績の共有であり、特定の利益・収益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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