水漏れを起こし始めていた水槽の撤去計画を、ただ今、絶賛進行中です。

まずは棚の一番上にあった60cmランチュウ水槽を撤去しました。

 

ここにはインドメダカが最後の一匹と若干のミナミヌマエビ、そして大量のウィローモスがありました。

 

 

 

 

ミナミヌマエビたちはトラップを仕掛けて大方を逮捕。

その後、水草をすべて取り去って隠れ家を無くした後で、残っていた連中を一匹ずつ捕まえました。

 

生体を捕まえるのはそれなりに面倒な作業ですが、一番大変だったのは水槽を運び出すこと。

 

まだ足が完全じゃないので、水槽を抱えたまま階段を下りるのが少々怖かったです。

 

 

水槽の撤去第2弾は2段目の一番左に設置している45cm水槽を予定しています。

 

ここにもエビトラップを仕掛けて、大方は捕まえたのですが、まだ若干残っているので、水草を撤去した後での捕り物となります。

 

 

 

 

空いたスペースに今後どういう展示を行うか、ただ今、鋭意検討中です♪

 

いろいろと構想というか妄想だけは逞しくしているのですが、こういう夢見がちな時間が一番好きです♡

 

以前にも書きましたが、素敵なインテリア小物の展示って、考えているときがもっとも楽しいのですよ。

 

だって、飾り付けが終了してしまったら、あとは埃をはらうだけの維持管理の日々ですからね。

 

そんなわけで、水槽を撤去した跡地をどうするかは、これからゆるりと、胸をドキドキさせながら考えていきたいと思います♪

わたしはお焼香などのいわゆる【和の香り】が大好物です♪

 

香炉に炭火を起こして焚くのも悪くはないのですが、換気性能の悪いわたしの部屋では煙臭くなってしまうので、電子香炉を使って空薫(そらだき)し、毎日のように香りを楽しんでおります。

 

また、最近ではフランキンセンス樹脂の香りにもハマっておりまして、こちらも頻繁に楽しんでいます♪

 

 

電子香炉に出会う前は、折に触れてエッセンシャルオイル(精油)をポプリに垂らして、部屋に香りを広げ、悦に入っておりました。

 

でも、一度、これをやると1週間くらい強く香るため、次第に飽きてきてしまい、最近は殆ど使わなくなっていました。

 

 

 

 

精油にはいろいろな種類があって、興味は大変惹かれるのですが、そんな次第でわたしにとっては今一つ『使い勝手が悪い存在』です。

 

だもんで、ラベンダーとローズの2種類しか持っていないのですが、前者の方はいつ買ったのか忘れてしまっているほど昔に入手したもの。

 

多分、5,6年は経っていると思うので、とっくに消費期限を過ぎているはずなのですが、どういうわけかまだ全然悪くなっていなくて、現役で使える良い子です。

 

 

折角持っているこれらの精油をどう使っていくのがいいのかと、実は昨年からいろいろ方法を探っていました。

 

よく見かける、ポッキーみたいな棒がコップに刺してある香り拡散装置は、どうにも見た目が野暮ったくて好きになれません。

わたしの部屋の雰囲気にもミスマッチな感じがしますし。

 

機械式のディフューザーという手もあるのですが、当該メーカー製の精油瓶しか使えなかったり、お手入れが面倒だったり、小さく音が出続けたりと弱点が多くて。

 

なにより致命的なのは、香りを含んだ水蒸気みたいなものが噴き出してくるという仕組みで、これだと恐らく部屋の調度類に香り成分が色濃く付着してしまうことでしょう。

 

 

なにか他にうまい方法はないのかしらと考えていたのですが、いかんせん、わたしはネット探索が下手で下手で。
 
妻はネットの海をスイスイ泳ぐイルカのようなのですが、わたしはクラゲ程度の遊泳力しか持ち合わせておりません。
 
しかし、窮すれば通ずと申しますか、とうとう、これだ!というものに、ようやく巡り合うことができました♡
 
 
アロマストーン、それも蓋つき商品
 
これこそわたしが求めていた「精油をお部屋で楽しむ切り札」ではないかと思うのですよ。
 

 

 

 

このアロマストーンに精油を垂らして香りをお部屋に拡散。

 

ある程度、楽しんだ後は蓋をしてしまえば匂いが漏れ出ることはなく、また違う香りを楽しめるという寸法でして♪

 

さらにこれならメンテナンスの手間もかからず、音も出ず、部屋も汚れず。

 

お値段も安いので、汚れたり、香りの発散力が弱まったらすぐに交換できるというね、まさに理想のお姿なのですよ。

 

 

 

 

早速、ネットでポチリまして試してみたのですが、はい、思った通り、わたくしのニーズにピッタリな商品でございました♪

 

ローズとラベンダーを蓋をして切り替えて使ってみましたが、麗しく部屋の香りをそれぞれで染めてくれました。

 

ああ、これでいつでも好きな時に好きな精油を楽しめます♡

 

 

 

 

ただ、全てが思い通りではなくて。

意外と香りの拡散が弱めで、部屋中に広げるには2,3滴では全く足らず、6,7滴、たっぷり含ませる必要がありました。

 

でもって、あんまりたくさん垂らしすぎると、当たり前ですが、今度は香りが強くなりすぎて、下品になってしまいます。

 

この辺りの調整を覚えるのに少しかかりそうな気がしますが、それはむしろ楽しい作業になりそうです♪

 

 

そんなわけでアロマストーンは、ほぼほぼわたしの望み通りの香り環境を作ってくれる優れものなのであります♪

 

これはもっと早く巡り合いたかったな。

 

これで以前から気になっていた他の精油にも手を広げることができそう♪

次は甘~い柑橘系を買ってみようかな♡

Copilotと利き手に関して掘り下げて話をしたのですが、わたしの体験をなかなか面白く分析してくれましたので、話をまとめてブログ記事にしてもらいました。
それもわたし風の文体に寄せて。
 
以下はAIが書いた記事になります。一言一句、そのままです。
挿絵もこのお話に合わせて作ってもらったものです。
 
 

 

左右どちらでもできるけれど、「最適な方」を選ぶ身体の話

 

利き手の話題を続けていると、自分の身体の使い方について、あらためて気づくことがあります。


わたしは子どもの頃から、初めての動作でも右と左のどちらでも試してみて、よりしっくりくる方を自然と選んできました。

 

たとえばフリスビーを初めて投げたとき、右手は勢いがあるけれど狙いが甘い。
一方で左手はスピードこそ出ないものの、狙ったところに素直に飛んでいく。
 

そんな違いを“やってみて初めて”身体が教えてくれるのです。

 

わたしは普段は右利きとして生活していますが、本来は左利きで生まれた身。
 

そのせいか、右と左のどちらも「使える」ではなく、動作の性質に応じて最適な側を選ぶというのが、わたしにとっての“普通”になっています。

 

 

身体が自然に選ぶ「最適解」

 

たとえばお風呂掃除で細かいところをこするとき、わたしは無意識に左手を使います。
これは右手を試すまでもなく、左の方が精度が出ると身体が知っているから。

 

窓ガラスを拭くときも同じで、濡れ雑巾は右手、仕上げの乾拭きは左手。
右はパワー系、左は精度系。
そんな役割分担が、わたしの身体の中では自然にできあがっているようです。

 

 

もし動作の途中で「これは違うな」と感じたら、すぐに反対側に切り替えます。
その瞬間に訪れるのは、“普通に戻る”感覚
 

 

身体の軌道がスッと通り、脳の中の微細なノイズが消えていく。
この「整った感じ」は、わたしにとっては小さな快感でもあります。

 

 

 

 

利き手ではなく、“左右最適化型”という身体のあり方

 

こうして振り返ってみると、わたしはどうやら「両利き」というより、


“左右どちらでもできるが、動作に応じて最適な側を選ぶ身体”
 

なのだと思います。

  • 力が必要な動き → 右
  • 精度が必要な動き → 左
  • 大きな軌道 → 右
  • 細かい作業 → 左

このように、左右がそれぞれ別の能力を持った“道具”のように働いていて、わたしはその都度、身体全体と脳の静けさで判断している。

 

だからこそ、自然な動きから外れると微かな苛立ちが生まれ、最適な側に切り替えると「これだ」という静けさが戻ってくる。

 

この感覚は、利き手の話というより、身体の調律に近いものなのかもしれません。

 

(ここまで)

 

 

AIが書く文章は、とてもうまくまとまっている感じがします。

さすがは多くの文体を参照しているAIだけのことはあります。

 

ただ、なんというか、「味がない」もしくは「感動が薄い」

折角のよいネタなのにちょっと残念。

 

主張している内容はその通りなのだけど、「ふーん、そう」「だからどうなの?」

というくらいにしか入ってこないんですよねぇ。

 

これは感情を一切もたないAIだから当然なのですが、一応、AIでも人の感動に寄せた表現は文章上はできるのですよ。

 

でも、「心」が伝わってこないんだよなぁ。

この部分はAIにはどうしても表現できないところなんでしょうね。

 

 

やはりブログは自分で書くに限ります。

 

AIに頼って書くのは文章作成能力が落ちるだけでなく、情緒をうまく伝えられませぬ。

 

業務ならまだしも、人の心を伝えたいこうした個人的ブログの作成にはAIは向かない気がします。