昨日は5月とは思えぬほどの暑い一日でした。
この暑い日の中でも最も暑かった昼下がりに、妻と近在の食べられる雑草スポットにお散歩に出かけました。
いえね、妻がどうしてもヨモギが食べたいと言うので、既に成長しきってはいますが、柔らかそうな頂芽のあたりを採取してきた次第なのです。
そちこちで採りましたので、結構な収穫量になりました♪
でもって、今回のわたくしのお目当てはこちら。
ドクダミでございます♪
この子たちはこういう日陰によく自生しています。
独特な臭気があって、手につくとなかなか落ちません。
ドクダミ君は園芸界隈では嫌われ者ですが、この香りが案外、癖になる美味しさなのですよ。
といっても、今回の目的は食べるための採取ではないんですけどね。
では、何をしたくてこんなにもドクダミを集めていたのかと申しますと・・・
ドクダミチンキをこしらえるためであります♪
ホワイトリカーなど、適当なアルコールに漬けて半年も経てば、立派なドクダミチンキの完成です。
今年は梅酒がまだかなり残っているので、梅は漬けない予定です。
代わりといってはなんですが、こうしてドクダミを漬け込みまして、なんだか夏前の恒例作業を一つ終えた気分です♪
ドクダミチンキはいろいろと使い道がありますが、中でもお勧めなのが【痒み】を抑えてくれることかと。
少々、尾籠なお話を書きますが、どうぞお許しを。
例えば女性器の粘膜部分が痒いとき、市販の痒み止めなどの薬は肝心の痒い部分には使えないことが殆どです。
こういうときにドクダミチンキがとても役に立ちます♪
少量をコットンにとって粘膜部分を拭うことが可能でして、特に問題を起こさずに痒みを止める効果が得られるのであります。
虫刺されや肌荒れのケアも得意で、ドクダミチンキはご家庭に一本あると大変便利なお助けアイテムです♪
ちなみにドクダミチンキは花が咲いているこの時に収穫して作るのが最も効能が高いと言われております。
ご興味のある方はぜひこの時期を逃さずに採取してくださいね。
その際には匂いがつくのを防御する手袋をお忘れなく。









