遠藤淳也のレコーディング日記 -57ページ目

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



入れ替わりが激しいアンプですが、

遂に辿り着きました。


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fender custom shop tone master



fender界では

もはや伝説のアンプ。



鮭が育った川に帰って来るが如く、

やはりfenderに帰って来ました。

ブティック系のアンプ等を弾いて

感じていていた何か足りない感じが

埋まります。このノイズ混じりのような

アタック成分が自分には

やはりしっくり来ます。

特にアメリカの音楽の歴史を感じられる

のがfenderの強みなんですよね。

その中でもこのtone masterは

ブティック的なのか、

現代的な要素も感じられる

バランスの落とし所が

非常に好みです。

設計はブルースジンキー、流石です。


クリーンchは

基本はtwin reverbのハンドワイヤード版

という雰囲気の音といえば伝わりやすいで

しょうか。


対してドライブchは

fenderとは思えない凶暴な音。

それでもやはりfenderならではの

歪みなんですよね。

極めてタイトで鋭い。

このようなマルチchでは

どちらかが

イマイチなパターンが

ほとんどですが、

tone masterはどちらも完璧に

好みです。

ダンブル系と違って

音作りの際に

他方のchに全く影響を受けないのが

自分には向いてると思います。


唯一、


fenderの抜けの良さ、
100w、
ハンドワイヤード、
オリジナルキャビの
クローズドバック、重量から
来ると思われる太い音圧、


これらが合わさった
爆音に手を焼きます、、、

パワー管を2本外して

50wとしてバイアス調整した方が

良いのでしょうか、、、


50wにしたなら

G12-65×2に入れ替えて

聴いてみたい気もしますが、

現状のスピーカーが非常に

脂が乗った状態だったりもします。


まぁ夢は広がりますね。



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今のところは

どんなギターを突っ込んでも

良い音3割増しで再生してくれる

懐の深さを感じますね。

suhrはイマイチなギターは

イマイチな鳴りでアウトプットしたので

楽器のチェックや分析には

最適でしたが、

弾いて楽しいのはやはりtone masterです。



まぁ何だかんだ書いて来ましたが、

見た目が1番気に入ってたりしますw



これから

仕事に投入するのが

非常に楽しみです。