昨日は某バンドのレコーディングでした。
バンド物のレコーディングになると
弊社のスタジオでは狭いので
必然的に
外部のスタジオに出向くことになります。
久しぶりにNEVEコンソールでの作業。
何とこちらのスタジオには
vintageのモジュール、
NEVE1073を10本搭載の
通称
”NEVE SIDE CAR”が!!
しかも2台!!!
つまりOLD NEVE1073が20ch分
使えるわけですね。
有難く全楽器を1073にて
収録させて頂きました。
kickを毛布でセパレート。
これでしっかりオンなkickが録れました。
twin reverbをsuper sonicの4発キャビで
鳴らす試み。
レンジが広くて凄く良い音!
でしたが、
bassの領域に食い込んで
少し干渉するので、
最終的には
やはりtwin reverbのスピーカーで
収録しましたが、
あの音は
何かで使ってみたいですね。
今回は僕の335が活躍。
70年製の、
お世辞にもvintage的な価値が高いとは言えない
ギターですが、
音は非常に使えるんですよ。
雰囲気ありますし、
上下のバランスもバッチリ。
アウトボードもvintage!
新戦力のarcher。
これ、レコーディングに
凄く便利!
使える!
今のところはバッファだけ使ってますがw
あ、
昨日は
ケーブルの延長用に使われてましたねww
こんな感じで
非常に良い音で
収録出来ました。
後は
ミックスで磨きをかけます!








