ムスタング的お洒落。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

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最早何なのか良くわからないこのギター。

更に混合を進めます。

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分かりますでしょうか?


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ノブをムスタング用に替えてみました。

お洒落?かと思いまして。

本当はちょっとだけ理由がありまして

ビグズビーを付けて重くなった分、

少しでも軽量化を図りたい。


そして、、、、



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そういえば

こんなの持っていたよな、と思い出した

60年代のムスタング用ブリッジ。

良くぞ見つかりました!!

自分、管理がガサツなので

大体が出て来ないんですが、

今回はラッキーでした。


現状はギブソンのチューンオーマチック。

これはこれでしっかりしていて

音も良いのですが、

しっかりし過ぎていて音に遊び要素が無い?

のが気になってたんです。

ちょっと真面目な事も一応言うとですねw

これだとブリッジは当然ギブソンピッチなので

リアピックアップのポールピースを

真芯で捉えられないわけなんですよ。



音を悪くしたいのか良くしたいのか

ハッキリしろ!



と自分に言いたい訳ですw


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そしてこのアールです。

今付けているJV期のストラトネックは

当然、7.25ラディアス。

対して現状のチューンオーマチックは

ギブソンですから10ラディアスに

合っている(はず)

これはつまり6弦、1弦の両サイドの

弦高が上がってしまうことになると

考えたわけです。


なので、

弾き易さも考え

ムスタング用ブリッジを載せてみては

どうかと考えてます。

なかなか良いアイデアだと思うのですが、

どうでしょうか?