ギターばかり弄ってるわけではありません。
いまミックスを進めてる曲は
生演奏によるソウル的なミッドバラード。
演奏がとにかく素晴らしくて
何度でも聴いて入られます。
そんなわけで
オーガニックな質感や
往年のまとまりを求めて、、
マスターにテープシミュレートplug-inを
インサート。
物はUADのAmpex ATR-102。
UADのテープシミュレートだと
Studer A800の方が有名でしょうか。
A800は実際に本物を使ってました。
懐かしいです。
僕はトラック毎や
バスにまとめての場合はA800を
良く使いますが、
マスターに差す場合は
このATR-102が多いですね。
テープの種類も選べて
なかなかそれっぽく変化するんですよ。
良く使うのは
昔も実際に良く使ってたGP9ですが、
今日は456で行きます!
