とても気に入っているsuhr badger30。

現状、とてもバランスが良く不満は特にないのですが、

同じく大好きcelestion G12-65。
昔使っていたJCM800に付いていたちょっと古いものなんですが、
特に活躍の場もなく
余っていたので
興味から載せてみることにしました。

さて開けみましょう。
suhrのキャビは発売当初はvintege30、
最近はbeteran30が載っているらしいのですが、
僕のは音の上下の繋がりも良く
(vintage30は上下が分離する印象がある)
かなり良い感じなので
これはきっとbeteran30に違いないという話に
なっていたのです。
(面倒だからって確認してないってどうなのよ)
だってvintage30をさらに良くしたものを目指したのが
beteran30って聞いてましたから。

ん?

あれ?
、、、、
いやぁ~~~、vintage30って良い音しますねwww
まぁ僕はそもそもvintage30が大好きでして
良いスピーカーだと
周りには公言してましたからね、、、
(僕の周りではv30の評価は低いんですよ)
、、、
いや、ほんとにですよ?、、
、、、
ってことで
交換に進みましょうw
、、、
、、、、
G12-65に載せ換えた写真撮り忘れました。

前面から外すんですね。
そんなわけでG12-65で音出ししてみました。
めっちゃ固い
元気と言えば元気なのですが、
中高域、2~3khz辺りにぐぐっと寄って聴こえますね。
抜けが良いとも言える音なのかもしれませんが、
僕には上下の周波数バランスが狭くなって
音が痩せて、チープに聴こえます。
vintage30の方が穏やかでリッチ、太く聴こえますので
戻します
この辺りは好みの問題ですね。
G12-65の方がバリッとして良いと言う方もいると
思います。
今の僕がちょっとアダルトな気分なのかもしれませんw
少なくともlowはvintage30の方があります。
1発キャビの特性を考えると
もしかするとG12-65の方が正しい方向性な気もするのですが、
vintage30の時の
1発とは思えない
lowの豊かさや広がりの感じられたが良かったんですよね。
G12-65はもう少しキャビの容量がある方がバランス良い気がします。
僕的には
G12-65は2発キャビがベストかな。
というわけで
とっておきの古めのG12-65は
また家の収納に帰って行きましたW
この辺りのG12-65は結構人気あるから
押し入れの中じゃちょっともったいない気がします。
売るか?w
そんなわけで、
いやぁ~~vintage30って良い音するわ
ってお話でした。
さて、
次は
badgerで広くなったレンジを
ギター側で少し落ち着かせてみようかと
思ってますので、
ギターのトーンコンデンサーを
交換してみようと考えております。
今までvintageのコンデンサを入れても
う~~ん、ってなってオレンジドロップに
戻して来たのですが、
今度は大丈夫な気がしてますw
皆さん、何かお勧めがあれば教えてくださいね。