最近鳴ってるのは、、 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

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レスポール。

僕が最も飽き易いギターw

今までも何度も手離してますが、

今持ってるのは割と長続きしてますね。



まぁそれもいつ迄もつかわかりませんがw



僕のは99年のヒストリック。

ゴールドトップにしては軽量の

約3.85kg。

楽ちんなレスポール。


あ、

軽いから長持ちしてるだけかなwww


ピックアップは80年前後の最初期の

duncanの59×2。

gibsonよりgibsonっぽいと思うのは

気の所為でしょうかw

ピックアップを鉄に近付けると

マグネットが引っ張る力が

弱いです。


アルニコ2とか3よりも

ガチで磁力が落ちた5の方が


それっぽいんじゃないのかっていう

まぁ、

自己満ですねw


いまはもっと良いのがいっぱいあるんでしょ?



ヒストリックのレスポールって

ハイポジションでも

ちゃんとしたピッチ感だなと

感心します。デッドポイントが無いというか。

gibsonって上の方を弾くと

なんか変な感じというか、

面白可笑しな感じがする気がするのですが、

このレスポールは下から上まで

安定してます。

先日のRECでも

おじいちゃんな335が

ピッチで苦戦していても
(最近調整してないんですけどね)

こちらは抜群の安定感。

偉いぞ!


まぁそんな

ゴールドトップ君なんですが、

最近良く鳴ってるんですよ。

前まであれが鳴ってたけど、

今はこれかな、みたいなこと、

皆さんはありますか?


弾き手の気分や趣向が

1番の要因ではありますが、

ギターの状態も少しはあるような気が、、

というか、

そういうロマンが木で作られた楽器の

楽しいところかなと思うんです。

シンセやプラグインでは味わえない

曖昧な部分w


久しぶりに

僕の大嫌いな(笑)

アルミのテイルピースにでも

替えてみようかな。


今度こそ

良さがわかるかもしれない。



と何度もやってますけどねw





あ、データのコピーが終わりました。

それでは夕方からのRECに備えて

作業します!