SGへの想い。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。


先日書いたblogの記事以降、


またSGが気になり出しました。


これは病気みたいなものだというのは


重々承知なのですが、、、、。


僕は過去に2度、SGを所有しておりました。




最初に買ったのは、





Soft Machine - 'Switzerland 1974' Official Trailer


アランホールズワース格好良いですね~~~!

そうです、ホワイトのSG CUSTOMだったんです。

僕のは確か88~90年くらいに作られたやつでしたね。

ストップテイルピースで見た目が良くて買いました。

間違いなく格好良かったのですが、

ヘッド落ちが凄く気になったのと

座って弾く時に角の付近がお腹に当たって痛かったり、

持った時に左に持って行かれる感じが

どうも身体に合わないと思ってしまい、

そもそも音もイマイチだったのでw

手放してしまいました。。。



次に買ったのが、、





Paul Weller Live-Out Of The Sinking


69年のSG。

ポールウェラーのは68年でしたっけ?

僕的に憧れのカッコイイ大人NO.2の人です。
(NO.1は所ジョージさん)

このギターは本当に素晴らしかったですね。

ラージピックガード期でして、

ネックジョイントの関係なのか、

これはヘッド落ちしなかったんですよ。

おまけにネックが極太で

僕の最も好きなネックシェイプだったので

今のメインのES-335と並び

大好きなギターでした。



この時代のgibsonのサウンドや弾き心地が

合ってるのかもしれないなぁ。



まぁ、そもそも

もっと古いのは高くて買えないしw



ただし、マエストロアームがとにかく苦手でしたね。

サスティーンは全然無いし、
(音がペンペンします)
歪ませる程にアームの共鳴音の音程感が気になってしまいましてね。

なんせある程度のgainが無いと

全く形にならない演奏スキルだったのでw


とにかく良いギターでしたが

結婚のタイミングで手放してしまいました。


その点

ポールウェラー師匠はmarshallのコンボ込みで

うまく使ってますよね。


次のコードを弾く前にあのくらい

減衰しているのがベストって感じの音楽&演奏。


さすが憧れの大人!



オシャレ!!




僕も今だったら


あの時よりはうまく扱えるんじゃないだろうか、、、


、、、、



、、、、、




なんてつい妄想してしまいます。。。