スケールより個体に合わせてみる その2。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

前回の結果に気を良くしたので、


こちらのストラトもゲージを変更するのことに。







こちらには元々はダダリオの0.095~0.44を使ってまして

それはそれで大変気に入っていたのですが、

ピックアップをオリジナルに戻したことで


ちょっとだけ細いかも、

ちょっとだけジャキジャキ過ぎるかも、


もう少しだけ、

ほんの少しだけでも重心低い方が

ギターが巧く聴こえるのではないだろうかw

と思いましてね。

ただし、

気を付けなくてはいけないのは

78年のアッシュボディ(軽量)&ハードテイルのストラトでして


ジャキジャキでなんぼ


というテーマは崩したくはないんです。

このギターをやんちゃにストロークするのが

original punk、new waveが好きな自分にとっては

とても楽しいのです。

そしてクリーンなカッティングも気持ち良いので、

ある意味これはこれで大事な個性ですからね、

リード的なフレーズを弾かなければ良い、

そもそも弾けるわけもないのでw

まぁ身の丈に合った1本でして、

その辺りが1番付き合いの長い理由になってるんでしょうね。


そんなどうでも良いことを書きなぐって来たのですがw

欲を出して、

いや、探究心ですね、


ゲージをちょっと太くしてみたと。


0.10~0.46ですね。








ウム、落ち着きました。

当然バーン!と鳴りますし。

納得の音ですね。



しかしながら、


弾いていて楽しいのか?



本当に楽しいのか?



というと


正直、前の方が楽しかったかも。

ちょっとテンションがキツく感じるんですよ。

乱暴に弾いてもピッチの安定感は良いですけどね。

前のゲージに戻して

他で太めの音に寄せることが出来れば

ベストかな。

サーキット系の改造でいければ良いのかも。



まぁ慣れたらこれでも楽しくなるかもしれないから

ちょっとこの状態で弾いてみますよ。




それはそうと、






名刺代わりにもらった人様のシグネイチャーピックが

だんだん弾き易く感じてきて

少し困ってますw


最初、こんな固いの弾けない!と思いましたがw

弦離れが良いというのか、

ピッキングしても徐々に引っかからなくなってきました。

音も艶があって良いですね。


いやぁ困りました、、、。



これもまたしばらく使ってみます。



皆様ありがとうございますw