

こちらは元々使っていたキャビ、marshall 1936。
スピーカーはcelestion G12T-75 x 2が載ってます。


そしてこちらは新たに導入された1936。
こちらはなんと73年製のcelestion greenback G12H x 2が載ってます。
キャビ自体は現行の物なのですが、
サランがvintage仕様に張り替えられてまして
とてつもなくカッコイイのです。
(個人的には)
見た目は違いますが、
キャビは同じでスピーカーが違う、
これはつまり、
厳密なスピーカーの音色比較が出来ることを意味する
わけです。
(現行物のキャビなので今回は個体差を無視します)

というわけで比較しました。
キャスターを外し同じ状態にし、
headの重さも鳴りに影響しますので
まぁ半分づつの重さを加えてみました、何となくw
結果ですが、
これはよく分かります!
スピーカーをわざわざ付け替えていると
音を出す時にはもう前の音を忘れかけていたりするのでw
このスピード感はやはり分かり易いですね。
それで肝心な比較ですが、
celestion G12T-75はハイ上がりで
ちょっと痩せて聴こえます。
所謂耳に痛い成分が気になります。
対してgreenback G12Hの方は
鮮やかさもあるが痛さは全然感じないです!
ノイズも少なく感じます。
これは多分ですが、
greenback G12Hの方が
10khz以上の超高域が落ちているのでは?
という気がしてます。
低域~中域~高域のバランスも良く、
特に中域の艶感が素晴らしいですね。
MID、LOWMID辺りに厚みを感じます。
これがgreenbackだからなのか、
73年製だからなのかはわかりませんが、
なんていうか、
とにかく良い音がしますよwww
元々はG12T-75が載っている方も
良い感じ、これで十分と思ってましたが、
こうして比較してしまうと
安っぽい音に聴こえてしまいますね。
比較するとG12Hは高級な音に聴こえます。
音のまとまり感が凄い。
たぶんDR.ZのHEADじゃなくても
良い結果を出すんじゃないかな?
(この辺りは今後調べて行きたいと思ってます)
と思ってしまうくらいのスタンダード感です。
もちろん
キャビとしてはそんなに高級な物ではないので
こちらに
高いお金を出せばもっともっと素晴らしい世界が
待っているのでしょうがw
自分が出来る範囲でのアップグレードとしては
最小限のコストで最大の効果が得られたと満足してます。
スピーカーって凄い世界ですね。
皆さん良くピックアップ換えるじゃないですか?
先にスピーカー換えましょw
スピーカーの方が同じくらいのコストでも
効果的だと思いましたし、
何と言っても
スピーカー換えたら
ピックアップも換えることになりますよww
フランケンストラトのピックアップ換えないと
いけなくなりました、、、。
あ、でもゴールドトップは良い感じになったからな、
いろんな状況が考えられるか。
まぁ考えてみれば音が出る最終段ですからね。
そりゃ大きく変わるはずですよ。
いまは非常に満足感があるので
今後もさらに追求しようとは
思ってないのですが
最近はvintageのcelestionも
高いようなので
もし掘り出し物が見つかれば
getしてみても良いかもしれませんね。
いやぁ、
今回は本当にラッキーでした。。。