Lukas Martinek。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

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仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



YOUTUBEでしかチェックしてないのですが、



Lukas Martinek



というギタリストが好きです。


チェコのギタリストのようですね。

どうやらCDが出ているようですが、

まだ買ってませんw


フレーズや音色が好きなんです。

僕はロベンさんよりもこの人の方が好みだな。

歌もロベンより好き。


この人、特に素晴らしいと感じるのは

弾くギターの美味しい音色をうまく引き出している

ところです。




それではご覧ください。



1967 Fender Telecaster ( Lukáš Martinek )

アルダー&ローズのテレは最高だ!なんでも出来そう。



1962 Gibson Es-345 ( Lukáš Martinek )

濃厚、かつ枯れてますね。良い音するな~。



1965 Epiphone Riviera ( Lukáš Martinek )


セミアコを続けて聴いてみましょう。

上のes345とはかなり値段が違うと思うのですが、

全然負けてないと思います。

こうして聴くとミニハムはよりシャープですね。

もっとクリーン音色だと

さらにミニハムの良さが際立つでしょうね。




1965 Fender Stratocaster Hardtail ( Lukáš Martinek )


太い!枯れてる!

こちらは人気の無い(笑)hardtail仕様なんですけど、

凄く良い音ですね。

ソリッドな良さと言いますか。

それでは声を大にして言いましょう、



hardtailのストラト最高!!



すっきりしました。



巷ではコレクターさんの為の


hardtailは、、、

ネックが3ピースは、、、

ロングテノンじゃないと、、、


とか色々言われてますが、


僕のレコーディングエンジニアとしての経験では



弾く人にとってはあまり関係ない



それぞれ、

シンクロナイズドトレモロより音の良いハードテイルのストラト、

1ピースより音の良い3ピースネックのES335、

カスタムショップ製よりもサスティーンのある

レギュラーのレスポールとかは

いっぱいありますので。

問題は弾く人にとっての良い個体か否か、

その個人に合ったギターかどうかに尽きます。



いや、まだあった。



弾くジャンルに合ったギターというのも大きいですね。

実際に録音の現場でも曲にあったギターを選ぶのは

非常に大事だと思います。



大きく話が脱線しました。



いつもどうり強引に話を戻しますと、


さてLukas Martinekとはどんな人かと。



Lukas Martinek & Private Earthquake - I Don't Play


Lukas Martinek & Private Earthquake - Help the Poor


このテレほんと良い音してんな~。

ギタープレイはもちろんですが、

この人の抜けの良い声が好きなんですよね。


陰ながら応援したいので、

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