届いた物その1とminami師範。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。



今日は昼過ぎに仕事が終わってしまいまして、

そんなタイミングでminami師範からお誘いがあったので


遂に!!


初めてminami師範にお会いして来ました!


それと


先日のブログで書いたように物その1が届いていたので

これは絶好の機会とばかりにスタジオに持ち込んだのでした。


minami師範に稽古を付けてもらうタイミングと物その1。



まぁうっすらバレてる感もありますのでw


さくっと発表しますよ。







Marshall JVM410H


私、再びmarshall使いになりました。


再びと言っても

昔使っていたのはJCM800、

非常にシンプルなシングルアンプでしたので、

この現代的な多chのモンスターマシンを使いこなせるのか

という不安もあり、



minami師範と言えばJVM410H、

JVM410Hと言えばminami師範




と巷では言われているわけですから



師範に稽古を付けてもらうと同時に


使い方のコツまで伝授していただこうという




1粒で2度美味しい




スタジオ入りとなったわけです。



早速、仕事が終わってから

師範が予約してくれたスタジオに向いました。





CLOUD 9 STUDIO。


凄く綺麗で立派だったので驚きました!



僕はレコーディングスタジオでしたら

何十年も通って来たのですが、

リハスタというやつにはこれで2度目くらい

なので勝手が全く解ってないっていうwww


完全に怯えた目で

受付のおねぇさんに師範が待っている箱を聞いて

無事にお会いすることが出来たのでした。




今回、

師範に稽古を付けてもらうにあたり、

持って行くギターをどうしようかと思ったのですが、

師範からのリクエストで


ゴールドトップとES335を持って行きました。





師範のレスポールと記念撮影。


師範のレスポールを弾かせて頂きましたが、




良い音しますね~



僕は


レスポールはブライトであるべき


と常々思っているのですが、


まさに理想的なブライトさ。


中低音に無駄な成分が少なくて、

ハイがマスキングされない感じですね。

アタックも強いので

強弱が付け易くて非常に良い楽器だなと思いました。


意外だったのは

僕のゴールドトップも割と健闘していたことですw

比べるとさすがに劣りますが、


僕のは

磁力が落ちている80年初頭のDUNCAN SH-1(59)

を載せているので、


低出力でクリアー



であり、


全体的に明るい音のするレスポールなんで、

師範のレスポールと傾向が少し似ていたんですよね。


師範のよりも


中域のパンチ(アタッキーさ)が劣っているのと

低域の輪郭がちょっと甘いのですが、


まぁ、

値段の割にはなかなか良いなと惚れ直しました(笑)


僕が通っているリペマン曰く、

「57モデル(ゴールドトップ)は安くて音が良いので

プロが買って使っている。」


だそうです。


その割には仕事で一度も見た事ないけどなwww




あ、一応ヒストリックの話です。




そんなわけで




59モデルはもちろん最高なんだけど、

予算的に厳しいという方には

57モデルもなかなか良いですよ、

と言いたい。


ゴールドトップは
ボロくなるとカッコイイですよw



そんなレスポールの比較をしつつ、


JVMでの音作りを習ったわけですが、


OD1とOD2の使い分けが面白いんですね!


これは師範に聞いて非常に納得出来ました。


クラシックなロックサウンドとモダンハイゲインを


簡単にお安く使い分けられる良いアンプです。


ただ、二人の意見が一致したのは、



クランチchが何やっても良い音がしない


っていうwww


今日触っていて

最後に一瞬光が見えましたが、

今後の研究の余地が多いにアリです。


その他にもフットスイッチの1chに不具合を見つけたり(涙)して


とても有意義なアンプレクチャーをして頂きました。


ギタープレイに関しても

右手の手首の使い方を教えて頂きまして、

ちょっと前に進めそうな気がしましたw


そうだ!師範のMUSICMAN EVHも弾きましたよ!

何気にVAN HELENを聴いてギターを始めたという

自分的には非常に良い音で、弾き易いギターでした。
(元々僕も前から好きなギターなんです)
ネックシェイプが最高ですし、あの特殊なピックアップが

良いんですよね~。

いつか欲しいギターの1つなんですよ(アームレス)




それにしても

やっぱり練習しないと

師範のようにエロく(巧く)弾けないですねw



やる気がちょっと出ましたよ!

師範ありがとうございました!!


そんなわけで

みっちりと3時間

稽古を付けてもらってお別れとなりました。


帰りに向かい側にある、、





ギターシェルターを覗いて帰りましたとさ。