D'Addario EXL120+ Super Light Plus その後。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。


おはようございます。

昨日は某音楽雑誌の

取材を受けたのですが、

撮られた写真を見せてもらって


あまりの自分のブサイクさに驚きました。



裏方で良かった、、、。



ショックのあまり、その日の夜ご飯は抜いたのですが、



どうせなら取材の前に抜けよ



と、


自分に突っ込んだのは言うまでもありません。




さて、




ちょっと前に使ったことのない弦を張ってみたのですよ。




D'Addario

EXL120+
Super Light Plus

1st :PL0095
2nd :PL0115
3rd : PL016
4th :NW024
5th :NW034
6th :NW044

所謂、0.09~0.42と0.10~0.46の間のゲージです。



image


スケールとの相性をしりたいので、

gibsonとfenderそれぞれ1本ずつ試してみました。


ちょっと慣れてきたので

ここまでの印象を書いておきます。


僕の感覚だと、

共に0.09~0.42の印象に近いです。




という話を




お世話になっているリペアマンに

話したら、


「そこまで精度高くないだろうから、
商品の中でも0.09~0.42に近いものや
0.10~0.46に近いものもあるのでは。」


と言ってましたwww


あ~~~~そんな感じするわw



まぁ、そんな話は聞かなかったことにして


このまま進めますが(笑)




fenderでは張りが感じられて

ピッチも安定して良い印象です。

気に入りました。

音の太さの頃合いも良いです。



gibsonでは本当に0.09~0.42の感覚で



弾けるので、普段レスポール等で

0.10~0.46を使っている方が

ソロが弾き辛かったり、

もうちょっとビブラート等、

抑揚付けて弾きたいと感じてるのであれば、

このゲージはオススメかもしれません。

表現力が上がるかも。

確か北島健二さんがレスポールに張ってると思います。



もしくは音質的に重い、もったりしている、

抜けが欲しい方も

0.09~0.42的なブライトさが出るので

試してみる価値はあると思います。


同時期に



ES335には0.10~0.46のセット(slinky cobalt)

を張ったので、

比較してみたところ(弦のメーカー、種類が違いますが)

gibsonに求める太さ、低音感は

やはり0.10~0.46の方がイメージに合うかもしれませんね。

ピッチの安定感も当然0.10~0.46の方が良いです。



そうそう、

このコバルト弦、どの辺が

コバルトなのかイマイチ良く分からなかったのですが、



巻き弦の音が太く鳴る感じですか?



普通の0.10~0.46と比較してないので

なんとも言えないのですが、

そんな感じがします。





脱線しましたが、


D'Addario EXL120+ Super Light Plusの方が

圧倒的に弾き易く感じますので(笑)


楽しく弾きたい人はこれもまた良しだと思います。



ここまでのところはそんな印象なのですが、

今のところ


僕的には


fenderにこのD'Addario EXL120+を張って、

gibsonには0.10~0.46かなと思ってます。





ちなみに、




今まではD'Addarioに対して良い印象が

全くありませんでしたが
(だって買う度に外れなんだもん)




今回は非常に印象が良かったです。





あいつ、嫌なやつだなと

ずっと思っていたのが、




なんだ、話してみたら案外いいやつじゃん、



みたいなw





こんなこともあるので、

ちょっとくらい人に嫌なこと言われても

それだけで判断してはいけませんね。







あれ、何の話でしたっけ。