fender u.s.a stratocaster hardtail 78' | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。




GW帰省中です。

とてもヒマです。


そこで、

ちょうど最近修理から帰って来た

ギターがあるのでこの機会に

ご紹介します。



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fender u.s.a stratocaster hardtail 78'


今持っているギターの中では1番古い

付き合いになります。

確か、15,6年前に買ったのかな?

70年代後半はvitageという認識が

あまりありませんし、

ハードテイルは更に人気が無かった

ので、格安で買いました。

98000円だったと思います(笑)

正に枯れた音がするギターで、

安い上にこの年代にしては珍しく

軽量で(3.4kg)、乾いた響きも

気に入ったので購入。

当時、実はストラトはどこか苦手で

避けていたのですが、

これは引き寄せられました。

このルックスがオシャレだと

今も昔も思ってます。
(服をあまり選ばないというか)

アームレスで裏通しのブリッジが、

テレキャスみたいな音、雰囲気を

感じさせるので、

どこか手を出しやすいと

思ったのでしょうか。

実際にこのギターはクランチ音色で

テレキャスのように掻き鳴らすのにも

向いてます。



そして

このギターを入手したことから

vintage樹海へと踏み込むことに

なったので、

逆に言うと

非常に高くついたギター

なのかもしれません(笑)

過去にストラト、ジャガー、

ジャズマスと全て63年製で

揃えたりしましたが、

もう手放してしまいました。


それでもこのストラトは残してます。

それだけ愛着があり、

相性も良いギターで、

手元に2本だけ残すなら
(シングルコイルとハム各1本)

これと70年製のES335で決まりです。



そんなうちの長男的なストラトですが

ここ数年はピックアップを

カスタムショップの

テキサススペシャルにしていたのを

オリジナルに戻してみたら、

いやぁ素晴らしい!!

下から上までのバランス最高です。

少し線の細さは感じますが、

そこはいくらでもカバー出来ます。


やっぱり、


80年くらいまでのfenderだったら

オリジナルのピックアップが

1番良いですね(笑)


ついでに配線も換えてもらいました。

前はウエスタンエレクトリック

だったのを

何の変哲もない普通の線で

やり直したら、

メチャクチャ抜ける音になりました(笑)

劣化したオールドパーツも

全てが良いわけでは無いと

改めて思いました。


playerの方は特に良く考えて組み込む

必要があると思います。


今後はコンデンサを現行の

オレンジドロップ(0.022)に

換えようと思います。
(いまは古いBLACK CAT)


これでまたガンガン弾けます!




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