Epiphone 50th Anniversary Collection Sheraton。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

先日のblogを書いた日の事なのですが、

ギタ友さんがnew guitarを持ってスタジオにやって来ました。





Epiphone 50th Anniversary Collection 1962 Sheraton


ルックス良いじゃないですか!

早速弾かせてもらいましたが、

素晴らしいサウンドです。



これは良いですよ。



そもそもですね、


ES335タイプのセミアコボディとミニハムって

最高の組み合わせだと常々思っていたのですが、

最近、ロベンフォードが実証してくれたっていう(笑)


このギターも音像は太いのですが、

なんせミニハムですから


キレがあります。


カッティングも良いですよ。

センターポジションなんて最高です。


ES335に比べると当然HIが強いですが、


TONEを絞れば太い音も出ます。


特にデラリバとの組み合わせは極上です。



あ、このギタ友さんは

コンデンサーにブラックビューティを

入れているそうで、

トップエンドが落ちているとの事。

ブラックビューティの効果もありそうです。

ミニハムにしては落ち着いた扱い易い音

に感じました。


それにしても

この335ホローボディの立体感のある

LOW MIDとミニハムのHIの煌めき感。


欲しい。。


そして驚くべきはその価格。


実売6万円台ですって。


ハードケース付きですよ!?


しかもピックアップは


GIBSON U.S.A。。


コストパフォーマンス良過ぎでしょ。


僕ならナチュラルがいいな。


しかし最近の低価格帯のギターって


凄いんですね。


きっとこのSheraton以外にも


沢山あるような気がします。




ちなみに

ちょっと思うところがあり、

僕のTHINLINEを弾いてもらいました。





客観的に聴いてみたのですが、

かなり近い性質だなと感じました。


そこで思いついたのが、

Sheratonの印象が良かったので

THINLINEのコンデンサを換えてみようかなと。

僕のTHINLINEはちょっとHIが痛いと感じる時も

あるので、

コンデンサでHIをちょっとだけなまらせても

良いかもと思いました。

先々交換してみたいと思います。

今度こそヴィンテージコンデンサを良いと思えるかもw


ちょっと脱線しましたが、

このSheraton、

価格的にもサウンド的にも

初めてのセミアコや、

リビングでのちょい弾きにピッタリじゃないでしょうか。

50周年記念の本数限定生産みたいなので

気になる方はお早めが良いかもしれません。




追記


ES335タイプのセミアコ&ミニハムの模範的サウンドの

動画を追加しておきます。






このチェコのギタリストもなかなか良いでしょ?