久しぶりにfenderのampを鳴らす。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

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おはようございます。


ミックスしてたら朝になってました。


寝てないのでテンション高めです。



というわけで、



久しぶりににこれ、、



fender deluxe reverb 65年製。



久しぶりに鳴らしてみました。




ここ最近はこればっかりでしたので、、



DR.Z carmen ghia 1x12。

carmen ghiaはボリューム上げればいい感じに歪むので、
いちいちドライブペダルを繋がなくても良いのです。
クリーンもクランチも最高です。



で、

不満は無いのですが、
元々はfenderのアンプが大好きだったのを思い出しました。



メインギターのgibson es-335 70年製と
このデラリバの組み合わせは本当に素晴らしい。

やっぱ良い音するな~このアンプ。
現行のデラリバも良いけど、
このバイト感は65年製ならではかもしれません。
66年以降は少しマイルドになると言われてますよね。
実際、66年製のプリンストンリバーブを所有していましたが、
音の食いつき方が違いました。
(同じ機種じゃないから微妙な比較だけど)



昨年、



残念ながらオリジナルのスピーカーがダメになってしまったので、
F.sugerさんで70年代のtwin reverbに載っていたスピーカーを
載せてもらいました。



ちょっと脱線しますが、



70年代のシルバーパネル、
今とても良い感じに鳴るものが多いかもしれません。

今聴くとちょうど良い角の取れ具合で
良い音です(状態悪いものも多いので要注意)


なんといっても安いじゃないですか(笑)


良く利用するリペアショップに最近
シルバーパネルのスーパーリバーブが導入されたのですが、
信じられないくらい良い音です。
たぶん格安で入手してると思います(笑)


、、、。



話を強引に戻しますが、


もともとデラリバはあまりゆとりの無いスピーカーを
ヒィヒィ言わせることで独特のコンプ感を得ていたと
思うのですが、

大容量のツイン用を載せることで

これが無くなって
レンジも下に伸びてゆとりのある音になりました。
鋭いハイとのバランスが良くなったと思います。
さらに気に入りました。



いやぁ素晴らしい。


そしてリバーブって凄い。


ちょっと上手くなったような錯覚が(笑)




ただし!



大昔のアンプなので、



いっぱいノイズを拾います(笑)



あ、仮眠の時間が無くなりました。



今日も1日頑張りましょう。