昨日は丸1日かけてguitarのダビングでした。
アーティストはTSUYOSHI。
まずはアコースティックギターでベーシックな
バッキングを録ります。
写真撮り忘れたんだけど、ギターがfenderのアコースティックでした。
エレキギターでは定番ですけど、アコースティックは珍しいですね。
音も良かったです。
マイクは例によってakg414とshure sm57の2本。
414で上下のレンジ、57でミッドのコード感をとらえるって感じ。
コード弾きとアルペジオの2本を録り終えて
エレキギターに持ち替えてオブリをrec。

gibson historic es-335 59。
ナチュラルカラーが激カッコイイ!!
ギターは水谷君。水谷君はTSUYOSHIと同郷のギタリスト。
フラットワウンド弦を張ってジャジーなプレイを決めておりました。
アンプは僕所有のfender deluxe reverb 64年製を使用。
シールドは色々試してこれまた僕の使っているエリクサーの
シールドに決定。僕が色々試した中ではこれが一番レンジが広くて
バランスも良いので気に入ってます。
ちょっと固いので(音じゃないですよ)
ライブ等では取り回し的に向かないかもしれませんが、
recではエンジニア的におすすめします。
ギターは割と最近の物ですが、最終アウトプットのアンプが
50年近く昔の物なので、
出て来る音が適度に枯れていてほんと良い感じに録れました。
さすがにノイズは多いですがw
古い機材にハイファイなシールドっていうのもポイント。
これでヴィンテージ的な味付けのシールドを使うと
抜けが悪く聴こえたりします。

こちらはTSUYOSHI。TSUYOSHIも結構なギター弾きなんですよ。

HOOK UPの杁山さんも遊びに来て
名古屋出身が3人揃いました。
ギター好きな僕にとっては最高に楽しい1日でした。