大野靖之君のrec。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

シンガーソングライターの大野靖之君とは

今回が初めてのお仕事。

今回はdrum、bass、a.gtr、e.gtr、stringsと

生楽器のレコーディング大会!

プロデュースはお馴染みBU-NIさん。

打ち込みのデータに本チャンの歌はもう録られていたので

デモ段階の仮の各楽器を一つづつ

生に差し替えていく作業でした。

そんな中から今回はドラムのセッテイング。


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各パーツごと(スネア、バスドラム、タム、ハット等)にマイクを

一本ずつ立てているのがわかりますか?

シンバル類は上からステレオで狙ってます。

見えないかな?

ちょっと離れた位置にルーム感を録る為のマイクを用意したのですが、

この箱のアンビエンス(ルーム感)がイマイチしっくり来なかったので

不採用にしました。

各オンマイクにもルーム感が強く収録されてしまっていたので

最終的にはドラムの周りを毛布で覆って吸音し、

デッドな音場を作り、納得のいく音で録れました。

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コントロールルームから見たところ。

毛布で囲まれているのがわかりますか?

ドラマーは白根さん。

まだ若いそうなんですが、めちゃ正確で安定したPLAY!

最初スネアの音がしっくり来ない感じだったのを

違うスネアを使ってうまくまとめてました。

この後もさくさくとレコーディングは進み、

無事に終了!

STRINGSの女性陣が皆さんとても美人で感動だったのですがw

仕事に集中していて写真撮るの忘れました。残念。

弦はカルテットだったのですが

なかなか厚みのある録り方を発見したので

それはまたの機会にでも。

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左から僕、アレンジ兼ギターのYoshikiさん(THE R.A.Y.S.)、今回の主役、大野靖之君、

右はYoshikiさんと共同プロデュースのBU-NIさん。

お疲れ様でした!

さぁ次はミックスだ。