strings recording。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

今日は久しぶりに弦カルテットのダビング。

STUDIOは三田にあるMIT STUDIO。

ちなみに営業の原君は

トイ・ストーリーに出て来そうだったりする。

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こちらが原君、いや違うMIT STUDIO。

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こちらはブース。

マイクセッティングしてから写真撮れば良かったですね。

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上のスモールフェーダーが録りレベル用、

下のラージフェーダーがモニターレベル用。

上録り下モニ、とかいう。

これはSTUDIO定番SSLのGシリーズという卓。

この上録り下モニ、の方式でレコーディング出来る卓の事を

インラインタイプと言います。

音響専門学校の生徒諸君は覚えておくように。

って僕はそんな学校出てませんけど。何か?

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これはリズム、コード、ヴォーカルを

分けて卓に立ち上げて、それぞれをキューボックスに

別々に送っているところ。

弦の人達は通常は自分の音はヘッドフォンでモニターしません。

イヤフォンを使って片耳でオケ、ヴォーカル、

もう片耳で自分と仲間(?)の生音を聴いて、

それぞれがピッチを合わせてます。

なので、キューボックスでは

コントロールルームで聴いている2MIXではなく、

自分の音を抜いた音を聴いているわけですね。

どうですか!これは現場に入らないと

なかなかわからない事なんじゃないですか?

たまには僕だってレアな情報の一つも提供するってもんですよ。

音響専門学校の生徒諸君は覚えておくように。

え、そんなこと習ってるって?

すいませんでした。。。