引き続きMIX作業。

こんな感じ。ラージスピーカーもmusik。
ラージのRL901は結構慣れてます。
こうして聴いてみると
サイズが全然違っても
このメーカー特有の音質、サウンドコンセプト自体は
共通するものが感じられます。
この2種類のmisikとSTUDIO定番のYAMAHA 10M STUDIO、
持ち込みのZS-M5(ラジカセ)を切り替えながらMIXをしていきます。
今日まで使った感じだと、
MO-1は送りの音量が大きいと音が飽和するので
10Mからそのままのモニターレベルで切り替えて聴かないほうが
良い気がしました。
10Mは逆にある程度音量を出してこそのスピーカーだと思います。
(あえて小さい音でMIXすることでのメリットもあるんですけどね)
この2日間のテストでの僕のMO-1に対する評価は
小さいながらもmusikならではの定位感、奥行きの見え方はバツグン。
指向性が鋭い。
故にリスニングポイント、セッティングがとてもシビアなので
自宅で楽しんで音楽を聴くには不向きかと。
音で盛り上がってトラックを作りたい人もこれじゃ無い気がする。
小さい音量でのMIXや、他のCD、音源の研究には
このサイズでは最強だと思います。
例えば、
自宅であまり大きな音が出せないけどちゃんとMIXしたいとか、
自分が好きな(目指している)アーティストのCDを聴いて
楽器の定位、リバーブ感(種類、タイム、かかり具合)や、
各楽器の音色、全体のバランスを研究するのには最適だと思います。
完全にSTUDIOでの使用目的なら
もう一回り大きなRL906をおすすめします。
そんなこんなで、僕的には自宅使用も考えてお買い上げ決定。
仕事終わりで
ちょうどSiZKがDJやってるから来てくれと
言われていたので青山のEVERに顔を出し、
(ここって昔はBLUEがあった場所ですよね???)
E「買うわ。領収書、書いてくれ(笑)」
S「そんなの書いたこと無い(笑)教えて。」
なんていう話になりました。あざーす!
それにしてもSiZKのDJ、凄い良かった!
SweetVacationのLIVEも良かった。
Mayちゃんカワイイですね。
そして何故か(?)Daichiさんも可愛かったのでした。
それにしても長い一日だった。。。