MO-1をテスト。2日目 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

今日はSTUDIO MECHに移動して


引き続きMIX作業。

$遠藤淳也のレコーディング日記-200910301156000.jpg
こんな感じ。ラージスピーカーもmusik。


ラージのRL901は結構慣れてます。


こうして聴いてみると


サイズが全然違っても


このメーカー特有の音質、サウンドコンセプト自体は


共通するものが感じられます。


この2種類のmisikとSTUDIO定番のYAMAHA 10M STUDIO、


持ち込みのZS-M5(ラジカセ)を切り替えながらMIXをしていきます。


今日まで使った感じだと、


MO-1は送りの音量が大きいと音が飽和するので


10Mからそのままのモニターレベルで切り替えて聴かないほうが


良い気がしました。


10Mは逆にある程度音量を出してこそのスピーカーだと思います。
(あえて小さい音でMIXすることでのメリットもあるんですけどね)

この2日間のテストでの僕のMO-1に対する評価は


小さいながらもmusikならではの定位感、奥行きの見え方はバツグン。


指向性が鋭い。


故にリスニングポイント、セッティングがとてもシビアなので


自宅で楽しんで音楽を聴くには不向きかと。


音で盛り上がってトラックを作りたい人もこれじゃ無い気がする。


小さい音量でのMIXや、他のCD、音源の研究には


このサイズでは最強だと思います。


例えば、


自宅であまり大きな音が出せないけどちゃんとMIXしたいとか、


自分が好きな(目指している)アーティストのCDを聴いて


楽器の定位、リバーブ感(種類、タイム、かかり具合)や、


各楽器の音色、全体のバランスを研究するのには最適だと思います。


完全にSTUDIOでの使用目的なら


もう一回り大きなRL906をおすすめします。


そんなこんなで、僕的には自宅使用も考えてお買い上げ決定。


仕事終わりで


ちょうどSiZKがDJやってるから来てくれと


言われていたので青山のEVERに顔を出し、
(ここって昔はBLUEがあった場所ですよね???)

E「買うわ。領収書、書いてくれ(笑)」

S「そんなの書いたこと無い(笑)教えて。」

なんていう話になりました。あざーす!


それにしてもSiZKのDJ、凄い良かった!


SweetVacationのLIVEも良かった。


Mayちゃんカワイイですね。


そして何故か(?)Daichiさんも可愛かったのでした。


それにしても長い一日だった。。。