モニターセレクター。 | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

LOOZの仕事でのことなんですが


今回、同じSTUDIOで3曲MIXしたんだけど、


途中でモニターセレクターが入れ替わったので


音の違いが解ってなかなか興味深かったです。


最初はこれでスタート。

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MACKIEのBIGKNOBです。


これは僕も自宅で使っていて、


ある程度の傾向はつかんでいたはずなんですが


実際に仕事で(MIXで)使うと


なかなか苦戦しました。


レンジが狭い感じがします。


MACKIE独特の音ともいえますが、


ある程度経験が無いと読み切れないですね。


慣れの問題かもしれませんが


僕にはまだ難しい(笑)


とはいえ、価格を考えるととても良く出来た製品だと思います。


途中でこれに換わりました。

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CONISISのセレクターM03。写真撮り忘れたので。


8月20日に発売になったばかりの製品です。


こちらはさすがの高音質。


いろんなことがちゃんと見えます(聴こえますか)


CONISISのセレクターは他のSTUDIOで使ったことありますが


やはり共通した傾向にあると思いました。


少し固めの音だと思います。


新製品は便利な機能がうまくまとまっていて


とても使い勝手が良さそうです。


ただ、ちょっと大きいかな(笑)


もうちょっとコンパクトに出来なかったのでしょうか。


音質を優先したらこうなったのか?


ちょっともったいない気もします。


こちらのSTUDIOには


PRESONUSのセレクターもあったので


これも試してみたかったですけどね。


モニターセレクターの聴き比べとか面白そうですね。