またもや世田谷のSTUDIOです。

Burnish Stone Recording Studio。
最近世田谷ばっかだな。
今日は新人の女性レゲェシンガーのMIX。
プロデュースはこれまた何年ぶりかで
一緒に仕事する上代さん。

ご無沙汰です!
昔、ムーミン(レゲェシンガーの方ね)を
一緒にやった以来ですかね。
今日のトラックは比較的シンプルな構成。
音数の多いトラックはどれだけうまく整理して
隙間を作っていくかを考えますが、
今回みたいな場合は一つ一つをより
豪華にして隙間をうめていくことを考えます。
(僕の場合ですけど)
まずはPROTOOLSのみでやり始めましたが、
音の分離が良過ぎて隙間が埋まりません。
そこで、今回はアウトボードを通すことにしました。

MANLEYのコンプは真空管駆動なので
音に倍音が足され、太く豪華になります。
今回みたいな時にはピッタリです。
ピークが潰れて音の立ち上がりが
少し鈍ったのを
EQ3で補正してやります。
いい感じ!!
だと思う(笑)
久しぶりにアナログかましてみたけど
音と音が繋がる感じがやっぱ良いですね。
デジタルの分離感、エッジが立つ感じも
捨てがたいので
曲に合わせて臨機応変に使っていきたいなと。